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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2013年02月01日

呂比須3の巻




 DMの原画かわいいからどなたかに買ってもらいたいです。すいませんMJ(バスケの方)です。

 先月ぐらいの虚淵玄さんのツイートで、朝起きて今日は学校の日か休み中だったか、何限目から授業だったか全く思い出せないで焦りまくり、やがて夢から覚めていまの自分を思い出したというものがあった。虚淵さんはゲームソフトやアニメーションにヒリヒリくるシナリオを10年以上書いている方。ありますね。ひくぐらい疲れている時とか。

 その夢から覚めていく途中のあの感じというのは、その時以外には感じられない、思い返せば不思議とも言えるけどまああの、貴重な感覚のように思える。昔の自分がいまの自分を見ている感覚そのものというか。なつかしい気持ちになった。

 個展が来週なのでそっち方面の話題は避けられません。

・なんか今回淡彩かもしれない

・あえてのぬるさを求めちゃう今ってなんなんだろう

・ここ数年いろんなジャンルでいろんな作品を受け入れ過ぎてたるんでいたと実感し反省する。ノスタルジーを地でいくのは友だちと語らうときだけにしておこう

・今回も個展は2週ありますが1週目は2週目展示物の制作があるので1回も在廊いたしません。ので、落ち着いて見ていただけるかと思いますのでよろしくおねがいします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:53Comments(0)制作日誌

2013年01月27日

呂比須2の巻





・個展来週ッス

・月曜〜月曜は大気圏外ッス

・寒すぎて窓あかないッス

・やっとC・Wニコル並に六郷と一体化する事ができたっス

・冬でもカエルの声が聞こえるようッス

・今回の個展ライブは1人ッス。ソロのうちッス

・入場無料ですがピクニカで玉コン食べたりしてほしいと思ってるッス  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:50Comments(2)制作日誌

2013年01月25日

呂比須の巻




 ・トーキョーワンダーシードは意外と入選だった。どこか疑っているような煮え切らなさは自分の画歴の起因すると思う。内覧会とか面白そうだが決して行けねえ日取りだったので六郷に居る事にする。2/2〜2/24トーキョーワンダーサイトという場所で展示があるもようです。個展丸かぶりでひきます。

 ・タートルズなどもそうだけどそれを選ぶ事が良いという考えかたが、ときに根幹からずれた時、そのずれ幅の分だけ、自分のわずかながらの変態性を自覚する事ができるだろう。

 ・水張りの時にメイキングオブゼータガンダムを見るのが儀式のように感じる。

 ・なこなウルモフで今年は必ず録音を残したいと思う。1曲でも。  

Posted by yamanouchifumitaka at 18:27Comments(0)制作日誌

2013年01月22日

六郷が凪いでいるぜ20の巻




・やっとここまでこれた

・きた事あるみたいな言い方で言うとすごみがますかなと思って・・

・Dボーイズという名前が好きだけど誰もわかってもらえるわけが無い、いや、でも・・・

・その、「いや、でも」を乗り越えた時、今の最悪な領域に入る

・その最悪な領域と、それを小出しにして山&文スタジオの最悪なクオリティーにもっていく海馬の働きとの間に、僕の中のわずかながらの変態性がある

・その変態性と筋肉パワーの間に本来の自分の本質的な変態性がある  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:30Comments(0)制作日誌

2013年01月20日

六郷が凪いでいるぜ19の巻




・丑三つ時だ

・なんか絵をかいたりしていた

・このペースだと最終的に展示とかは、え?っていう感じになる

・これが俺たちのやり方だ

・話は変わりますが最近なとり社のおつまみこんぶが好きすぎる、そんな感じがいたします  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:36Comments(0)制作日誌

2013年01月16日

六郷が凪いでいるぜ18の巻




・鉄仮面というのはテンションあがる。

・雪に阻まれてハンターxハンター映画を見に行けていない。0巻もらえるやつ終わっちゃったかな・・・。

・去年税金なんか回数多いなと思ってたら、やはり通常+督促すれ違いで過払い。それみたことか!還付金で重い画集買う。

・名取の最悪な中古屋でいいエレアコを見かける。この前最悪なエレアコを中途半端な値段で買ってしまったのが悔やまれる。楽器が最悪な事は僕の段階では全く問題にならないから無視する。

・個展を準備しながらウイニングポスト7も問題なくやりこむ。あとすこしでどちらも何かつかめそうだ!  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:24Comments(0)制作日誌

2013年01月15日

六郷が凪いでいるぜ17の巻





・子供の時にこれくらい雪が降ってほしかったものだとも思うが、当時はかまくらを作るテクが無かった可能性もある。そのずれの中に自分のわずかながらの変態性がある。

・それぞれ若干の変態性があるが、それを強調する事で僕が主に過ごした青春美術は日を増すごとに、年をおうごとに薄まり、またそれを終えた人たちの反動の強過ぎる作品の過去の薄さの上に無理なものを載せて、基礎の下まで沈没して気付かない風景を見せつけられると、もうなにを煽っても消化しきれないものがある。

・それをふまえて今回という思いがある。  

Posted by yamanouchifumitaka at 14:31Comments(0)制作日誌

2013年01月03日

六郷が凪いでいるぜ16の巻




 個展の全体像のメモが発掘された。ここまで1周したのではなくまた道がここに交わったと感じる。個展での絵が説明になればうれしいです。

山&文スタジオ及びビッグウルモフエンターテイメントより、新年のおよろこびを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年賀状がどうしても三が日に間に合わなかったので、あと、個展のDMを年賀状にするのもどうなのと省みる向きもあったので、年賀状は年賀状として別にして、お年玉年賀状機能付きDMもアレするというナニにしたいと最終的には心を落ち着かせた。

年越しは岩切で色々なアレをナニしてコレした。あの感じ久しぶりでふざけて良い年越しになった。1年ぶりに酒を摂取するかと思ったが、体調的に次の日のバイトを無断欠勤する可能性があったので摂取しない方向で過ごした。

元日から千葉先輩が個展やるから元日に行くのが礼儀ですよね、と、12/23パースクで荒井くんと話した。言わずもがなその通りやということで元日に馳せ参じる。お正月からアジテーションされ次のテンション、次のテンションに。私は先輩ほど自分でいる事が出来ているだろうか。元日"SAINT"アジンテション・プログラムだった。ありがとうございました。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:06Comments(0)制作日誌

2012年12月28日

六郷が凪いでいるぜ15の巻





・まさかの自家製DM(カラー版)。どうしても給紙の関係でななめる。しかたない。見かけたら持ち帰ってください!お年賀でもお送りします。

・前歯を治してもらった。よかった。前歯全て本来の半分ぐらいの幅しかないところに、白いの盛って歯みたいにしてもらった。20年ぐらいコーラ飲み過ぎた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:17Comments(0)制作日誌

2012年12月22日

六郷が凪いでいるぜ14の巻




・ダイソーのキットで今話題の羊毛フェルト人形(顔だけ)を作ってみた。ひくぐらい簡単だった。いや、この先を考えると難しいとも言える。なんというか張り合いがない感じがした。僕は作文でも書いてりゃいんだ。

・今日から代官山で同級生の菅野麻衣子さんがパーマネントな個展を開催している!預金残高がアレなので行くとしたら原チャで行くしかない。連休が必要だ。

・今回DM間に合わない。これが山&文スタジオのペーズ配分だ。

・坂口憲二に心臓揉まれながら言われるまでもなく自分の絵は元の線に戻ってきた感じがする。2年は長かったな・・・。

・皆さんはウイニングポスト(競馬ゲーム)なめてますけど、僕は1から2、4-2000-、6とプレイするなかなかのファンです。いま7マキシマム2007を眠くなるまでの時間にやってますが、非常に大きな喪失とも言える変更があった7。しかし・・・今でも1を彷彿とさせる深過ぎるふところ。絵の具用品とアコギとウイニングポストが出来る環境を無人島には持っていくなきっと。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:40Comments(0)制作日誌

2012年12月19日

六郷が凪いでいるぜ13の巻




・個展まで2ヶ月を切り、エマージェンシーモード(アレの名残)なので約束を守らなかったり、メール/電話の返しが遅かったり、遅刻したりしたらごめんなさい。

・DMを頂き気付いた事に、12月15日から多賀城でわらおびびしくんの個展、元旦よりサープで千葉宏美さんの個展があるから、ホットラインは途切れながらも続くのですバイスピッツ。ていうか千葉先輩元旦からってサラッと男気のある事を・・・。

・絵をかくにあたってなんか無性にハカハカして進まないので原点回帰でエスキース枚数縛りでめんたる絞りこみ。知らない人がこわい。

・今回は紙を支持体にするのが良いだろうと思っている。時代が紙を求めているからです。

・聖・諸星大二郎先生の聖なる画集が10月末に爆誕して既に神話になっていたことに今日気付く。私にも拝見させてください先生。明日Eビーンズのあそこに買いに行く。みんな妖怪ハンターなめてる。

・そういえば個展が2週間になりました。2/5〜2/17になりました。2週目は「虚無ちゃん対天国と地ごくちゃんカスタム」になります。展示が変質します。2度見をお待ちしております。期間中ライブもやります。

・よろしくお願いします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:50Comments(0)制作日誌

2012年12月16日

六郷が凪いでいるぜ12の巻




・肉親の話とかで恐縮だけど、バイトから帰ると弟がジェームス・ディーンが理由無き犯行の時に着ていたジャンバー(復刻版)をモロに買ってきていた。いつもやり過ぎなんだ。襟の経ち具合の雰囲気が本当にまんまなのでこれ着てるやつ歩いてきたら笑うと思うが、リスペクトしてしまう感も否めない。

・ホームページをアレでアレして作ろうと思ったが、どうやらブログのようにはいかないようなので、それ関係の古本を買ってきた。そう遠くない将来に読みながらアレしたいと思う。

・平清盛があと1回ないし2回で終わりだけどひくぐらい面白かったなあ今年の大河は・・・。アレがほしい。徹頭徹尾暗かったのが功を奏したんだろう。

・3年愛でてきたニューパランスの1500(名前・1500くん)のクッション性に限界が近づいてきた。中敷をそう遠くない将来替える。ガンダム(の戦艦)っぽいので1500がやはり最終的には素晴らしい。

・イスをケーヨーデーツーの1780円にしてからコンディションがいい。

・タオルケットをケーヨーデーツーの590円にしてからコンディションがいい。

・曲は出来てきたがなこなウルモフが年末年始稼働不能なのでデモにリズムも打ち込んじゃおうかなとほのぼの。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:02Comments(0)制作日誌

2012年12月15日

六郷が凪いでいるぜ11の巻




・カーラーインクのアレさ加減に気付く。微妙な線の画材だと思う。

・かきたい事がない。語弊があるけど、これがかきたかったのですと言えることとそれとは、結果論から顧みると半分ぐらい矛盾する感じがある。そういう切なさには胸がずきずきするが閉口もする。論じるのにいろんな矛盾が錯綜する事というのは今はまだひいている途中だという事だろう。

・やや水張りをする。張りたてのパネルの圧・・・しゃらくさやと思っている。

・「おっぱじめる」の言い回しが六郷で大ブーム。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:02Comments(0)制作日誌

2012年12月10日

六郷が凪いでいるぜ10の巻




・↑2012年制作のうちで一番良くできたので記念にワンダーシードに応募することにする。そろそろふざけんなよとおもっている。

・荒井くんのバンドのCDを聞きながら寝てみる・・・。眠れるか!眠れるものか!・・・よく録れているね。

・なにやっても破れない画用紙がやっぱりいいなと思い出す。

・絵を描くときの汚泥のような感覚をぬけたい。いままでは吹きだまりの野良犬のようだったが、野獣のままさわやかになりたい。何故こんなことを言うかと言うと今にぬけそうな感じがするからである。間に合わせようとはするまいとも合わせて思う。甘く入っているわけではなく、心の中で丁寧に歩かなくてはいけないという点に重きを置けばいいと思っているということになる。

・その流れで外出を控える。充分見ました3年間。

・この前の上京物語のときの洋書あさりで、まあ買えないけれどもそんな事は関係ないけれども、シュミュレーショニッスムゆえの写真との境界線のうすらぎ具合の流れをかいま見る。平行線上を流れが車線変更していくなかで画家の気分はいまきついところにさしかかって、細分化で心をおちつけて集中をギリギリの線でアレしているように認識を改めた。認識を改めた甲斐があるのか訊く。

・レッツ&ゴーMAX全7巻をやっと入手する。これでようやくなこなウルモフのメンバーにMAXの物語を届けられる。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:31Comments(0)制作日誌

2012年12月05日

六郷が凪いでいるぜ9の巻




 ・現在、ピクニカで鈴木健太くん個展、エノマで麻生日出貴さん個展が開催中!非常にホットライン成分が濃厚な状態です。2ヶ月あいて2月5日(火)からのあっしの個展もよろしくお願いします

・パネルを用意し始める。今度も輪をかけてがんばる

・11月28日(水)の健太くん個展×ピクニカ美術クラブ×なこなウルモフライブにご来場の皆様本当にありがとうございました。
 ホッテスト・セットリスト
 1、2/3ウルモフのテーマ(八木山より)
 2、シャキ玉キャストナウ・シャキ玉ウルモフ(NACONAURRMOJUSTICEより)
 3、くさりかたびら(NACONAURRMOJSTICEより)
 4、八木山ならどうにか元気でいるよ(なこナルバムより)
 5、超兄弟-速いver.-(NACONAURRMOJSTICEより)
 6、超兄弟-雄ちゃんギター頼りきりver.-(NACONAURRMOJSTICEより)
 7、秋風スノーチェイサー(なこナルバムより)
 8、夏の青(NACONAURRMOJSTICEより)
 9、花かざり(NACONAURRMOJSTICEより)
 アンコールなし(今度はアンコールもらえるように研ぎすましますよ!)

・そしてけんたくんの個展・・・頭おかしいぜ!今後の展開も見たい。

・そのあと一路東京へ・・・デイビッド・リンチ展見る。原宿とか初めて。黒人客引きに3度話しかけられもう二度と足を踏み入れまいと思う。

・リンチ展自体はコンパクトながら充分満足。ファンで見に行ってるだけだから楽でさあね。とにかく浸った。意味わからんものはなんて素晴らしいんだろう。air is on fireは結局日本巡回なしなんだなきっと。5年ぐらい経ってるもんなもう。いまさら

・せっかくなので会田誠展も。ヒルズとか初めて。53階とかゆう最悪な場所にあるため若干高山病(?)。頭痛の中見る。会田誠といえば僕の大学在学中と作家のイケイケ期が丸かぶりの思い出のスター画家。巨大フジ隊員(フジであってるか忘れた)、ジューサーのやつ、スペースウンコなどなど・・・月並みな感傷かもしれないけど、自分の中の実感ほど信じられるものはない。懐かしかったし、あのころのこの部分だけは変わってはいけない。不意をつかれるように感動。

・清澄白河などを見るべきではないと判断

・帰りのバスまでアレだしせっかくなので秋葉原。特価のゲームボーイアドバンスのソフトなどを思わず買う。いけないいけない。まんだらけコンプレックスでヴィンテージコミックをながめる。

・東京のお土産など誰も喜ばないと思い、なこなウルモフにだけ野茂のフィギュアなどを買う。ややでかく、ネタのためにそこらへんの乗客に迷惑かけながら帰る。

・六郷で月に吠える。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:41Comments(0)制作日誌

2012年11月23日

六郷が凪いでいるぜ8の巻





・エヴァンゲリヲン新劇場版Qを見る。震えたぜ・・・。まだ同様に震えたという人に会えていないのでいずれどこかでは会いたい。

・個展のDMにするような中心作がまだできない。いつまでできないのかわからないけど最終的に文句言うわけにはいかないですね。

・デイヴィッドリンチ展に月末行く。やったー・・・

・地デジテレビにしてから、S端子ケーブルしか持っていなかった私はスーパーファミコンができなくなっていたけどこの前、岩沼で入手した。

・最近眠りの深さが半端じゃない。近いうちにディープ山内に改名しようかと考えている。

・US山内に改名しようかとも考えている。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:05Comments(0)制作日誌

2012年11月16日

六郷が凪いでいるぜ7の巻




 スーパーTZシャーシのセッティングが不慣れすぎて最終的にゴリアテ意識した図。

 年末にかかるので個展のDM業者に頼めるか気になる。いや、今すぐならいけそうだ。

 バンドで騒ぎたい時にフォーキーな曲しか出てこないMO・DO(もどかしさのこと)がある。シャキシャキモソモソ。

 ダイソーのキャン・バス・ボードは包装をはずせばチープさが逆にニブい(word byなめやん)。

 個展の仮DM会場に置かせていただいた。24の時の野中の個展に出展したかぐわしき麦茶のジャケット作品を意識して、一本の活動の線を思い起こしてもらおうと狙ったが、明らかに当時にくらべて美術から離れている時間が長いので、先輩風吹かせてる場合ではない。ちょっと30歳に向かってテンションの上がり具合が抑えきれない今なら行けそうである。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:15Comments(0)制作日誌

2012年11月14日

六郷が凪いでいるぜ6の巻

 いろいろやりやりしながら、唐突に映画を鑑賞した1週間だった。

 ちょっと創造性のない作業があったので、映画見ながらやるか→スタローンが鉄板かという事で未見の「オーバー・ザ・トップ」、「D−TOX」を見る。「オーバー〜」の方はセルDVDがプレミア化するなど、どんなにか素晴らしい作品なのだろうと期待していたが、期待していたベクトルとは違う、新しいスタローン映画として僕のからだを通りすぎていった。見終わった今も妙な親近感で思い返される特殊な作品だった。「D〜」の方はまことくんからつまんないという触れ込みを受けていたが、なんというかこれは・・・同じぐらいの作品としては「スペシャリスト」かな。そういう感じだった。
 これを機に今後は見ていないスタローンさんの作品をつぶしていきたいと思う。「レインボー」や「フィスト」、「追撃者」、「ランボー4」などもそういえば見ていない、あ、「コップランド」もだ、全然見てないのあるな・・・祭りをして一気見しなければ。

 あと、大学のとき僕の絵を気に入って見てくれていた後輩の高橋さんが企画の「前野健太を知る上映会」で、「ライブテープ」と「トーキョードリフター」を見た。ちょっとうしろにアレの制作があったので、「トーキョードリフター」は半分で退席させてもらったが、前野健太さんという方の音楽について実際知る事ができた。自分が歌わなきゃならない事がある場合、歌わざるを得ない。やっぱこれですわと思った。高橋さんおつかれさまでした。

 なんか急にこうゆう日々が訪れる事もあるんだな。

そして今日から荒井くんの個展始まってるわけですが

 見てきました。荒井くんの絵ネオンカラーなんやで。2週間の間に増えていくという噂もあるんやで。くまとかもたまにある。何回か行くようにするとより良いと思う。東北生活文化大学ホットラインからは全く目が離せませんなー。

 あとアッシの個展の仮DMも置いてあるので微妙によろしくお願いします。

あと!

なこなウルモフ公式グッズ第1弾「六郷キャラクター巨大ぬいぐるみ」がピクニカに大登場しました。



そこまで得意ではないため、多少縫い目がゴシャってます。値段3000円です。個展タイトルとかけて「虚無ちゃん」と「天国と地ごくちゃん」を投入しました。またすぐ作りますので、遠慮なく即買いしてくださいね。

 ビッグウルモフエンターテイメントからのお知らせでした。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:57Comments(0)制作日誌

2012年11月06日

六郷が凪いでいるぜ5の巻




 密かに個展を計画中です。

 今月11/13〜11/25が荒井貴裕くん個展「ByeByeMyWhy」(エノマ)

 11/27〜12/9が鈴木健太くん個展「鈴木健太第1回個展」(ピクニカ)

 12/4〜12/9が麻生日出貴さん個展「MIND GUERILLAS」(エノマ)

 そして1ヶ月ていうか2ヶ月あいて・・・

 2/5〜2/10に私の個展がエノマであります

 ひとりで東北生活文化大学ホットラインだ!って言ってたけど、俺あぶれてる!2ヶ月あいてる!だめだあー、俺なんかいつもこうなんだあー。

 でもめげずにホットラインと言おう。パラソルヘンべえ世代の俺はめげちゃだめだ。(パラソルヘンべえの主人公はメゲルくんです)

 その「東北生活文化大学ホットライン2012/2013」をより深く楽しんでいただくために、わたくし以外の3人のアーティストについて見どころをご紹介・・・俺の語彙では不安が・・・いや、ご紹介したいと思います。

 お一人目、荒井貴裕くんですが、前回の初個展が震災とかぶるという半端でねえいきさつも孕みながら、音楽活動も含めてフィジカル・メンタルともにぶちまける表現が持ち味というイメージがあります。大学→卒業人という時期で絵が変わる人もいますし、ぶちまけるわけですから読めないですが、前回は、色合いが思いのほか陽気、外国、音楽、ダークな世界への興味などが想起される個展だったように思います。2回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お二人目、鈴木健太くんはいま3年時在学中だと思いますたぶん。語ればまろやかな彼ですが、何回か拝見した作品は喋らないときの彼のたたずまいに近いような気がいたします。非常に熟考型であり、全く意味わからん作品を彼のあの雰囲気で繰り出されて、話を聞いてみると彼の中では成立しているという、だんだん(これは・・・いや・・・違うかもしれないけど、ある意味離れ業と言えば離れ業だ)と、自分の中の新しい気持ちに気付ける可能性があります。今回も気持ちよくしてくれるかはわかりませんが、1回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お三方目、麻生日出貴さんですが、先輩です。絵というのは歌声みたいなもので見る人が見れば今の自分がモロバレです。描く手→筆→筆先の絵の具→支持体へ血潮がしぶきをあげます。絵画が絵画たり得るのはその一点に尽きますが、それをずっと研ぎすませてきたのが麻生さんの絵だなと思います。純粋もけがれも関係のない世界。全裸の画家なのです。と、僕は思っています。全裸で見に行きましょう。注目です!

 
 僕は2ヶ月離れてるから黙ってやってようかな・・・黙ってるのもまた渋いからそうしよう。失礼いたします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:02Comments(2)制作日誌

2012年10月29日

六郷が凪いでいるぜ4の巻




 ささやかな草はらでやすらぐ、ドラマー及川マン(左)と妖精をさがすベースマン雄さん(右)。渋いぜ。

 この前、NACONAURRMOFFがライブハウス出演をやりやりした。ご来場ありがとうございました。

 ユーチューブ準備中ではあるもののアンプあげ過ぎて録画はアレだった。録画なんてこんなものだ!

 今日から3日以内にNYC(ニューヨーク)超限定逆輸入なこウルちゃん関連手作りグッツ発売します(制作/ビッグウルモフエンターテイメント)ので、見かけたら買って家のゴミ箱に捨ててくださいね!

 〜おまけのミニ四駆コーナー〜

 このまえレイホークガンマの復刻見かけて・・・、もしかしてブーメランシリーズも復刻され(て)るかなと期待しているところです。

 あとプラズマダッシュモーター買っちゃったなやっぱり。もう想像がタミヤ基準に収まらない。速さとネタ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:47Comments(2)制作日誌