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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2010年12月08日

若手のひとの作品展の終結の巻

 今日の16時で出品させてもらっていた作品展が終わりになった。若手にメディアテーク1階のいいスペースを無償で提供するという新現美術協会さんの気持ちに自分の作品は応えられたのかどうかわからなかった。もやもやした感じだった。

 搬出して各人はまた自分の戦場にもどっていったわけですが、今回の企画で失礼ながら初見の作家さんも多数だったので、個展見に行くときとかの見聞が広がったのはいい経験にもなりました。

 5階の本展のチケットも頂いてたので拝見。ながく続けている方々ばかりなので長く続けている歴史を感じる。どのジャンルでもながいものというのは、ながいだけに弊害も無いとは言えないものがある。たとえば声優のなかではハンサム、キューティクルという感覚や、いけめん卓球プレイヤーなどそういう閉鎖感が胸をよぎらないわけはない。初日のステージをくんだ対話会などのときも自分は何をしているのかという切なさに胸を焦がさなかったわけではなかった。でも非難することもそれはそれですわりが悪いし、それほどの邪が行われていたわけでもないとなると最終的な物語の結末にかなり支障が出てくると思う。別な視点から考えると、やはりキョンをやった杉田さんやアルト君をやった中村さんあたりにはしびれるわけですから、それの何がいけないんだろうという風にも思える。

 切なさをいだきながら道のりをいかざるを得ないことを胸に秘めないで道のりをいかないようにしようということを4001日目の僕の気持ちとして表明しようといまは思う。それとやっぱり飾ってみたら皆さんのに比べて僕の絵は気合いが見劣りしていたので1月のはさらに上の気合いを見れるようにしたいと思う。友達の言葉がよぎる。平熱のものなんかはあっても無くてもいいという。

ちなみに今回はこんな絵を出していました。もっと白いんですが、これ以上白く撮影できなかったですね。



"I . GU . NE . NO . BO . KU . RA"

2010

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Posted by yamanouchifumitaka at 21:51│Comments(0)制作日誌
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