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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2010年11月20日

ニシコリの巻




 子安武人さんのシングル「White Kiss」リリース時のポスターを入手した。高校時代、子安さんの存在が僕らの中で大きな存在になって来ていた時、友達の友達が子安さん所属のヴァイスクロイツのラジオを聴いていたことから、そのラジオを録音したテープを聴いた存在が僕の友人筋に現れた。その流れで子安さんの別ユニット「E.M.U」の楽曲のタイトルのハイセンスさ、「TEENAGEはパラダイス」だと「TEENAGE」の部分は「じゅうだい」読むことになるということをあの時ぼくは叩き込まれた。
 その最終到達点として、ソロシングル「White Kiss」のプロモーションビデオは位置づけられていた。
 
 その時の思い出が駆け巡って、思わず12月のsmt展示はパネルに習字で子安さんと書くだけで僕らは充分なものを手に入れられるんじゃないだろうかと思ってしまった。
 
 いまもぼくの中にくすぶり続けているこの気持ちはいつかどこかへ、まき散らすことになるのだろう。

 ほぼ100%ナンバーガールについてのグループ展の作品でぼくは子安さんの思い出をまき散らすことになるのだろう。

 そこがナンバーガールについてのグループ展の場所であったとしてもそれは、子安さんやE.M.Uというイコンをいまぼく自身が無視できない状況にあること、それがぼくをソレにせき立ててしまう理由に他なりやしないのかもしれません。

 グループ展というのは一緒に出展する方々との兼ね合いや、場合によってはテーマとの兼ね合いが堅牢な展示世界を作るうえで重要というのが一般論であると思う。今度もやっぱりナンバーガールを好きな人たちがナンバーガールをモチーフとして制作するわけですから、やっぱりぼくもテーマに沿ってそうやった方がいいに決まっています。しかしながらそこへ内緒で、今までナンバガについての絵を制作しているふりを2ヶ月間して、当日、「子安さんについてだけの大量の作品を搬入した」としたら・・・。

 

そのゾクゾク感じゃないのか?



それが六郷中学校卒業者の、人生をかけて行うべきハシャぎぶりではないのか?

ぼくのブレーン、五分ちゃんが問いかけてきます。

ソレをやって、お前はやっと五分なのではないのか?と・・・。

次回へ続く



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Posted by yamanouchifumitaka at 19:56│Comments(0)制作日誌
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