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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2010年09月10日

またね赤(アカ)ースティックギター氏、こんにちわギルド君の巻

 ロックバンドを退いた私でしたが、その間フェンダーテレキャスターをまた買おうとして貯めてきたちょちょ切れそうなお金が実はあった。昨夜激しく思った私の魂の愛器、エピフォン赤(アカ)ースティックギター氏、愛称・赤木氏、更に言えば武憲、ゴリ/定価13,500円の明らかな衰え。音ろえ。
 
 高3から大学3年までパーマネント活動を実施していたバンドが私もいろいろな非を含みフェードアウトし、作曲をしなくなったところから、大学4年、うつぼであまりにも安かったもので衝動買いし、のちのちの演劇部の演劇主題歌、かぐわしき麦茶(私の作曲集その1のこと)、田園物語(私の作曲集その2のこと)、千利休(私の作曲集その3のこと)などなどを作らせるに駆らせたこのオーガスタス・ギアが、悲鳴を上げることも無く大往生へ向かっていることを感じた。あるいは自分の耳が変わった可能性も視野に入った。
 
 ぬるかった。最近のゴリはそんな感じだった。要求に対してやや反応が悪かった。マリオカートのやり過ぎでBボタンがきかなくなった時のことを思い出していた。

 マリオカートのとき、私はどうしただろうかといえば新しいコントローラーを買ってもらったのだった。トドツマ、新調という選択だった。言うまでもないどころではない、当たり前である。当時の僕の毎日の全てだった、マリオカートのマリオサーキット1のタイムアタックができなくなるのだから、当然も当然。火を見るよりも明らかな超英断であった。

 そんなことを思い出して、静かに思い至ったのは、フォークギター買ってこよだった。

 それでさっき買ってくることができた。ピンと来るのがあって良かった。



 人生初めてのハードケースに胸が躍った。ぼくがこのハードケースを好きだなと思うところは、角っこが皮で縫い付けられてるところと、硬いところです。
 僕はオレンジ色の店が大の苦手なので、青い店の方で予算の付近で好きなかたちのやつをせんえつながら弾き比べさせてもらったところ、1番意味わからねえメーカーのギターになってしまった。最初「ギルティー(罪)」だと思ったがどうやら読み方の予想では「ギルド」だと思う。GUILD。こんにちわギルド君。サバトみたいでかっこいいじゃないかこの中国製。
 僕がギルド君をいいなと思うところは、アレとアレが豊かなところと、ドォーーンと行った時にドォーーーンと来てくれるマブになれそうなところです。いや、まじめに言えば本当にいい握り心地、持ち心地だったし、こんな感じのあればいいのに、に合わせて来ていた。

 あまりにそうなので、今までの音源全部ギルド君で録りなおしたいぐらい。自分のGDPに対してキツい額のを買うとなんでこんなにやる気になるんだろう。

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Posted by yamanouchifumitaka at 22:02│Comments(2)制作日誌
この記事へのコメント
ギルド君との出会いに惚れました…メイドインCHINA、やったね、ですね。新作を楽しみにさせてください。
Posted by のーねーむ at 2010年09月11日 01:05
 札付きのワルと出会いましたね。前のは韓国製だったので、次はインド製を引き当てるとネタの完成度は上がりそうです。がんばってギルド君的な曲を作ります。
Posted by 山内 at 2010年09月11日 23:55
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