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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2009年01月19日

新しいキャンバスを買いました、あけましておめでとうございます




今年の7月に母校・東北生活文化大学生活美術学科卒業生有志による展覧会『T家の恐るべき子供たち展第11回』が行われます。仙台で僕が参加できる展覧会の中で一番たくさんの不特定多数の方々に見てもらえる機会となります。メディアテークだし、学校の名前が冠されているからです。また、僕がお客側から思うには「あの先輩やあの同級生やあの後輩がまた作品を繰り出していてうれしい」や逆に「何があったかはわからないけどとんとご無沙汰で何だか寂しい」など内輪にはそういう意味も持っていると思う。

そういうのが、こんどあります。

そしてこのたび節約に節約を重ね、コネまでも利用してやや安で手に入れたF150号の木枠と213cm幅のキャンバス3mを、一昼夜で組み上げ、カンヴァスを張り、下地を塗り上げました。

自分の絵について僕はこのところスケールダウンしてでもセンチメンタルや、違うバランスを要求するようになっていた。それはつまるところどっちでもだいじょうぶなことだけど、僕はすごくまだ学校の頃にとらわれているし名刺も卒制だったりする。前記の事もそれに対するアンチから来ている気がする。しかもまねしようと思えばまねできそうなものもかいている気がする。思うに人それぞれは物を作るとき自分の目標方向性があって、それは他の誰かと重なる部分も重ならない部分もあり何かバックグラウンドがあって同言異義や異言同義だったりもして、最終的に本当はスマップや槙原氏並みにそれぞれオンリーワンのはずであるとおもう。それを意識しないと混ざってしまって徒党になったりするとおもう。自分のベクトルに於いて追随を許さないほどハシッチャッテル必要を僕は今強く感じる。またパーマネントな表現を志すにあたってそうあるべきと思う。

というふうな熱い思いを胸に6ヶ月かけてT展の絵をかくところです。

あと、3月8日(日)東京ビッグサイト「GEISAI#12」でます。T展の絵で頭が一杯ですので、その関係のエスキースになりそうです。




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Posted by yamanouchifumitaka at 19:18│Comments(2)制作日誌
この記事へのコメント
毎年毎年T展出す人ってすごいと思います。公募展の出展料でもそんなにかからないだろ、って思うような参加料出してまで作品展示するんだから並ならないものを感じます。
今年の案内来て、どーしようか迷ってます。
Posted by すとう at 2010年01月24日 21:56
毎年三千円ぐらいは戻ってきてますよ。

知り合いが出してると同窓会的な空気になりますよ。
Posted by 山内 at 2010年01月27日 14:26
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新しいキャンバスを買いました、あけましておめでとうございます
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