< 2014年11>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年11月03日

山のレコンギスタの巻

家の生け垣がのび、みすぼらしく、最終的にはマガジン捨てられたりするようになってしまったので切った。今度は根本的にやると前々から思っていた。

それは新築当時のサイズまで切り刻むことを意味していた。実際まあほんとにやったわけですが、想像通り枝だけになった。マズいといえばマズいが仕方ない。経過として仕方ない状態を耐えなければパラダイスに到達できないことは世の中非常に多いのである。

合わせて生け垣のたもと、落ち葉の非常にたまりやすいところも清掃せずに立ち去ることまかりならんと言うことで、完膚なきまでに無にした。砂ぼこりがたまり、やがて土となり、ミミズが居たりもしたがとりあえず、僕もミミズも元気です。

今日切った枝、というか不可抗力で幹も若干イっちゃってるわけだかひとまずその切ったやつを庭の方に集めたら質量がマズいといえばマズい量に達していた。仕方ない。目的を達成するまでにでるゴミの質量というのはどんなときでも非常にマズい域に達することは避けられない。大自然にいだかれながら暮らす我々が我々であるための理なのかも知れませんね。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:17Comments(0)四季おりおり