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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年09月21日

肘がピクついてんな…なんでやの巻(関係ない)

 (画像関係ない)
色、形の構図マニヤ的な感情は美術に入門した頃、しきりに好きだったもので、初心のひとつと思う。現在までずっと私に併走している基本スペックである。初心は知らず知らずずっと併走しているものだ。
 崩しみたいな感情が構図にはつきものだがここ数年完全にそれにやりこめられていた感じがする。どこまで崩すねんみたいな感じが。

 秋へ…
  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:52Comments(0)四季おりおり

2014年09月16日

草系の物体のさざ波の中で…!の巻

 季節は秋…、そろそろ秋…、許されるはずがねえという感じですがわたしはなんとなく同じテンションで暮らすことが許されている。

 〜までの間、展示としては仙コミとうみのま展インエノマがあった。

 仙コミの方はチーム戦だったのであまり勝手なこと言わないが、山内としての商品づくりは絵画の個展と全く同じ考え方で同じものをどうしても投入したかったのでそうした。美術部内での絵画派とコミケ派との乖離が、僕の中では雪溶けするような気がしてならなくて問うてみた。が、しかし今回はたまたま来場者のファンタムに僕のモノラルジャックが刺さらなくて、そもそもの問うとかが成立しなかった。掘り甲斐はあるがあそこで長期的なコミュニケーションを作っていくのはメンタル的に非常に困難だ。アニメ・まんがファンのほんとの最深部の人がアートとのクロスオーバーを徹底的に拒絶+断絶する理由を肌で感じた。キャラクターを気に入るという感覚のあの研ぎ澄まされ方に追いつくとしたら美術を失う。この先はごり押ししかない。

 その後8月にエノマでグループ展。半年開いただけなのにこの久しぶり振り。飾ったときに思う非常にまずい感じ。冬には個展としてもう一度勝ち鬨を上げたい。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:16Comments(0)四季おりおり