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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2014年04月13日

4月13日の記事

 山の端、月は満ち 息づくあなたの森…

夏草抱きて眠る…いとおしい横顔

        神話「ターンA」終章より


 去る3月30日(日)を持って足掛け11ヶ月10回個展「クロノトリガー」が終了に至る運びとなった。毎月1週間という期間こころよく場所を貸してくださったピクニカという在存にはただ感謝を胸に秘めている状態が続いている。これからも続くだろう。

5月  みどりの思い出
7月  バビロンづくり
8月  寺幻(テラファントム)
9月  メロンソーディズム〜煉獄編〜
10月 サイコシティー・トゥデイ
11月 そよ風悠々
12月 ダイブイントゥーラブファントム
1月  星の夢の終わりに
2月  星の夢の終わりに2
3月  星の夢の終わりに3

…やってみての感想というのは、記すような事件ではなかった。振り返れねえ…振り返れやしない日々や…。やっと逢えたっちゅうわけか…。

 大学で出会ったいまの自分の絵の気がかりだったところはおおよそ噛みしめることができたので、今年はなこなウルモフを噛みしめることができるのか、それを中心として境界線のないかたちでわら半紙に絵を書いたり、辻仁成みたいに小説を書いてパリに移住したりできるのかどうか、確認を取りたいと思う。浅野くんの個展と作品集を楽しみにしながらそれを確認取っていく段取りを胸に秘めてゆく。

 少し前にノラレコーズというパソ通の寄り合いできのこハウスさんとの再会があったので、頃合いが良ければ同人誌作るのは必然だと思う。

 小春日和であり、いま地面に立っており、ときには歩いており、かつそれをするに支障のない健康と収入がある。
 ひとつ振り返るとすれば、僕は教室内に充満するモラルから浮いている違和感から家に帰ってまんが書いてたように思うが、この度で自分が今もなお浮いてるかもしれないこと、まともな顔で生きれるようになる予感がないことなどを感じた。
 こういう系統のことを実践して、大変ためになった・良い経験になった…などという現象は自分に限っては100%ねえのですということを深くえぐり込まれた。大変ためになった。

 梅雨前までは東北の峠道にほだされ、梅雨明け後もほだされていたい。ほだされることができる日々に、ほだされていたい。

 おそらく5人ぐらいの皆様も1年間観るのおつかれさまでした。これから書くわたくしのパネル張りなどがまたお会いできる日を楽しみにしております。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 12:45Comments(0)四季おりおり