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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年12月28日

六郷が凪いでいるぜ15の巻





・まさかの自家製DM(カラー版)。どうしても給紙の関係でななめる。しかたない。見かけたら持ち帰ってください!お年賀でもお送りします。

・前歯を治してもらった。よかった。前歯全て本来の半分ぐらいの幅しかないところに、白いの盛って歯みたいにしてもらった。20年ぐらいコーラ飲み過ぎた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:17Comments(0)制作日誌

2012年12月22日

六郷が凪いでいるぜ14の巻




・ダイソーのキットで今話題の羊毛フェルト人形(顔だけ)を作ってみた。ひくぐらい簡単だった。いや、この先を考えると難しいとも言える。なんというか張り合いがない感じがした。僕は作文でも書いてりゃいんだ。

・今日から代官山で同級生の菅野麻衣子さんがパーマネントな個展を開催している!預金残高がアレなので行くとしたら原チャで行くしかない。連休が必要だ。

・今回DM間に合わない。これが山&文スタジオのペーズ配分だ。

・坂口憲二に心臓揉まれながら言われるまでもなく自分の絵は元の線に戻ってきた感じがする。2年は長かったな・・・。

・皆さんはウイニングポスト(競馬ゲーム)なめてますけど、僕は1から2、4-2000-、6とプレイするなかなかのファンです。いま7マキシマム2007を眠くなるまでの時間にやってますが、非常に大きな喪失とも言える変更があった7。しかし・・・今でも1を彷彿とさせる深過ぎるふところ。絵の具用品とアコギとウイニングポストが出来る環境を無人島には持っていくなきっと。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:40Comments(0)制作日誌

2012年12月19日

六郷が凪いでいるぜ13の巻




・個展まで2ヶ月を切り、エマージェンシーモード(アレの名残)なので約束を守らなかったり、メール/電話の返しが遅かったり、遅刻したりしたらごめんなさい。

・DMを頂き気付いた事に、12月15日から多賀城でわらおびびしくんの個展、元旦よりサープで千葉宏美さんの個展があるから、ホットラインは途切れながらも続くのですバイスピッツ。ていうか千葉先輩元旦からってサラッと男気のある事を・・・。

・絵をかくにあたってなんか無性にハカハカして進まないので原点回帰でエスキース枚数縛りでめんたる絞りこみ。知らない人がこわい。

・今回は紙を支持体にするのが良いだろうと思っている。時代が紙を求めているからです。

・聖・諸星大二郎先生の聖なる画集が10月末に爆誕して既に神話になっていたことに今日気付く。私にも拝見させてください先生。明日Eビーンズのあそこに買いに行く。みんな妖怪ハンターなめてる。

・そういえば個展が2週間になりました。2/5〜2/17になりました。2週目は「虚無ちゃん対天国と地ごくちゃんカスタム」になります。展示が変質します。2度見をお待ちしております。期間中ライブもやります。

・よろしくお願いします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:50Comments(0)制作日誌

2012年12月16日

六郷が凪いでいるぜ12の巻




・肉親の話とかで恐縮だけど、バイトから帰ると弟がジェームス・ディーンが理由無き犯行の時に着ていたジャンバー(復刻版)をモロに買ってきていた。いつもやり過ぎなんだ。襟の経ち具合の雰囲気が本当にまんまなのでこれ着てるやつ歩いてきたら笑うと思うが、リスペクトしてしまう感も否めない。

・ホームページをアレでアレして作ろうと思ったが、どうやらブログのようにはいかないようなので、それ関係の古本を買ってきた。そう遠くない将来に読みながらアレしたいと思う。

・平清盛があと1回ないし2回で終わりだけどひくぐらい面白かったなあ今年の大河は・・・。アレがほしい。徹頭徹尾暗かったのが功を奏したんだろう。

・3年愛でてきたニューパランスの1500(名前・1500くん)のクッション性に限界が近づいてきた。中敷をそう遠くない将来替える。ガンダム(の戦艦)っぽいので1500がやはり最終的には素晴らしい。

・イスをケーヨーデーツーの1780円にしてからコンディションがいい。

・タオルケットをケーヨーデーツーの590円にしてからコンディションがいい。

・曲は出来てきたがなこなウルモフが年末年始稼働不能なのでデモにリズムも打ち込んじゃおうかなとほのぼの。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:02Comments(0)制作日誌

2012年12月15日

六郷が凪いでいるぜ11の巻




・カーラーインクのアレさ加減に気付く。微妙な線の画材だと思う。

・かきたい事がない。語弊があるけど、これがかきたかったのですと言えることとそれとは、結果論から顧みると半分ぐらい矛盾する感じがある。そういう切なさには胸がずきずきするが閉口もする。論じるのにいろんな矛盾が錯綜する事というのは今はまだひいている途中だという事だろう。

・やや水張りをする。張りたてのパネルの圧・・・しゃらくさやと思っている。

・「おっぱじめる」の言い回しが六郷で大ブーム。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:02Comments(0)制作日誌

2012年12月10日

六郷が凪いでいるぜ10の巻




・↑2012年制作のうちで一番良くできたので記念にワンダーシードに応募することにする。そろそろふざけんなよとおもっている。

・荒井くんのバンドのCDを聞きながら寝てみる・・・。眠れるか!眠れるものか!・・・よく録れているね。

・なにやっても破れない画用紙がやっぱりいいなと思い出す。

・絵を描くときの汚泥のような感覚をぬけたい。いままでは吹きだまりの野良犬のようだったが、野獣のままさわやかになりたい。何故こんなことを言うかと言うと今にぬけそうな感じがするからである。間に合わせようとはするまいとも合わせて思う。甘く入っているわけではなく、心の中で丁寧に歩かなくてはいけないという点に重きを置けばいいと思っているということになる。

・その流れで外出を控える。充分見ました3年間。

・この前の上京物語のときの洋書あさりで、まあ買えないけれどもそんな事は関係ないけれども、シュミュレーショニッスムゆえの写真との境界線のうすらぎ具合の流れをかいま見る。平行線上を流れが車線変更していくなかで画家の気分はいまきついところにさしかかって、細分化で心をおちつけて集中をギリギリの線でアレしているように認識を改めた。認識を改めた甲斐があるのか訊く。

・レッツ&ゴーMAX全7巻をやっと入手する。これでようやくなこなウルモフのメンバーにMAXの物語を届けられる。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:31Comments(0)制作日誌

2012年12月05日

六郷が凪いでいるぜ9の巻




 ・現在、ピクニカで鈴木健太くん個展、エノマで麻生日出貴さん個展が開催中!非常にホットライン成分が濃厚な状態です。2ヶ月あいて2月5日(火)からのあっしの個展もよろしくお願いします

・パネルを用意し始める。今度も輪をかけてがんばる

・11月28日(水)の健太くん個展×ピクニカ美術クラブ×なこなウルモフライブにご来場の皆様本当にありがとうございました。
 ホッテスト・セットリスト
 1、2/3ウルモフのテーマ(八木山より)
 2、シャキ玉キャストナウ・シャキ玉ウルモフ(NACONAURRMOJUSTICEより)
 3、くさりかたびら(NACONAURRMOJSTICEより)
 4、八木山ならどうにか元気でいるよ(なこナルバムより)
 5、超兄弟-速いver.-(NACONAURRMOJSTICEより)
 6、超兄弟-雄ちゃんギター頼りきりver.-(NACONAURRMOJSTICEより)
 7、秋風スノーチェイサー(なこナルバムより)
 8、夏の青(NACONAURRMOJSTICEより)
 9、花かざり(NACONAURRMOJSTICEより)
 アンコールなし(今度はアンコールもらえるように研ぎすましますよ!)

・そしてけんたくんの個展・・・頭おかしいぜ!今後の展開も見たい。

・そのあと一路東京へ・・・デイビッド・リンチ展見る。原宿とか初めて。黒人客引きに3度話しかけられもう二度と足を踏み入れまいと思う。

・リンチ展自体はコンパクトながら充分満足。ファンで見に行ってるだけだから楽でさあね。とにかく浸った。意味わからんものはなんて素晴らしいんだろう。air is on fireは結局日本巡回なしなんだなきっと。5年ぐらい経ってるもんなもう。いまさら

・せっかくなので会田誠展も。ヒルズとか初めて。53階とかゆう最悪な場所にあるため若干高山病(?)。頭痛の中見る。会田誠といえば僕の大学在学中と作家のイケイケ期が丸かぶりの思い出のスター画家。巨大フジ隊員(フジであってるか忘れた)、ジューサーのやつ、スペースウンコなどなど・・・月並みな感傷かもしれないけど、自分の中の実感ほど信じられるものはない。懐かしかったし、あのころのこの部分だけは変わってはいけない。不意をつかれるように感動。

・清澄白河などを見るべきではないと判断

・帰りのバスまでアレだしせっかくなので秋葉原。特価のゲームボーイアドバンスのソフトなどを思わず買う。いけないいけない。まんだらけコンプレックスでヴィンテージコミックをながめる。

・東京のお土産など誰も喜ばないと思い、なこなウルモフにだけ野茂のフィギュアなどを買う。ややでかく、ネタのためにそこらへんの乗客に迷惑かけながら帰る。

・六郷で月に吠える。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:41Comments(0)制作日誌