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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年11月23日

六郷が凪いでいるぜ8の巻





・エヴァンゲリヲン新劇場版Qを見る。震えたぜ・・・。まだ同様に震えたという人に会えていないのでいずれどこかでは会いたい。

・個展のDMにするような中心作がまだできない。いつまでできないのかわからないけど最終的に文句言うわけにはいかないですね。

・デイヴィッドリンチ展に月末行く。やったー・・・

・地デジテレビにしてから、S端子ケーブルしか持っていなかった私はスーパーファミコンができなくなっていたけどこの前、岩沼で入手した。

・最近眠りの深さが半端じゃない。近いうちにディープ山内に改名しようかと考えている。

・US山内に改名しようかとも考えている。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:05Comments(0)制作日誌

2012年11月16日

六郷が凪いでいるぜ7の巻




 スーパーTZシャーシのセッティングが不慣れすぎて最終的にゴリアテ意識した図。

 年末にかかるので個展のDM業者に頼めるか気になる。いや、今すぐならいけそうだ。

 バンドで騒ぎたい時にフォーキーな曲しか出てこないMO・DO(もどかしさのこと)がある。シャキシャキモソモソ。

 ダイソーのキャン・バス・ボードは包装をはずせばチープさが逆にニブい(word byなめやん)。

 個展の仮DM会場に置かせていただいた。24の時の野中の個展に出展したかぐわしき麦茶のジャケット作品を意識して、一本の活動の線を思い起こしてもらおうと狙ったが、明らかに当時にくらべて美術から離れている時間が長いので、先輩風吹かせてる場合ではない。ちょっと30歳に向かってテンションの上がり具合が抑えきれない今なら行けそうである。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:15Comments(0)制作日誌

2012年11月14日

六郷が凪いでいるぜ6の巻

 いろいろやりやりしながら、唐突に映画を鑑賞した1週間だった。

 ちょっと創造性のない作業があったので、映画見ながらやるか→スタローンが鉄板かという事で未見の「オーバー・ザ・トップ」、「D−TOX」を見る。「オーバー〜」の方はセルDVDがプレミア化するなど、どんなにか素晴らしい作品なのだろうと期待していたが、期待していたベクトルとは違う、新しいスタローン映画として僕のからだを通りすぎていった。見終わった今も妙な親近感で思い返される特殊な作品だった。「D〜」の方はまことくんからつまんないという触れ込みを受けていたが、なんというかこれは・・・同じぐらいの作品としては「スペシャリスト」かな。そういう感じだった。
 これを機に今後は見ていないスタローンさんの作品をつぶしていきたいと思う。「レインボー」や「フィスト」、「追撃者」、「ランボー4」などもそういえば見ていない、あ、「コップランド」もだ、全然見てないのあるな・・・祭りをして一気見しなければ。

 あと、大学のとき僕の絵を気に入って見てくれていた後輩の高橋さんが企画の「前野健太を知る上映会」で、「ライブテープ」と「トーキョードリフター」を見た。ちょっとうしろにアレの制作があったので、「トーキョードリフター」は半分で退席させてもらったが、前野健太さんという方の音楽について実際知る事ができた。自分が歌わなきゃならない事がある場合、歌わざるを得ない。やっぱこれですわと思った。高橋さんおつかれさまでした。

 なんか急にこうゆう日々が訪れる事もあるんだな。

そして今日から荒井くんの個展始まってるわけですが

 見てきました。荒井くんの絵ネオンカラーなんやで。2週間の間に増えていくという噂もあるんやで。くまとかもたまにある。何回か行くようにするとより良いと思う。東北生活文化大学ホットラインからは全く目が離せませんなー。

 あとアッシの個展の仮DMも置いてあるので微妙によろしくお願いします。

あと!

なこなウルモフ公式グッズ第1弾「六郷キャラクター巨大ぬいぐるみ」がピクニカに大登場しました。



そこまで得意ではないため、多少縫い目がゴシャってます。値段3000円です。個展タイトルとかけて「虚無ちゃん」と「天国と地ごくちゃん」を投入しました。またすぐ作りますので、遠慮なく即買いしてくださいね。

 ビッグウルモフエンターテイメントからのお知らせでした。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:57Comments(0)制作日誌

2012年11月06日

六郷が凪いでいるぜ5の巻




 密かに個展を計画中です。

 今月11/13〜11/25が荒井貴裕くん個展「ByeByeMyWhy」(エノマ)

 11/27〜12/9が鈴木健太くん個展「鈴木健太第1回個展」(ピクニカ)

 12/4〜12/9が麻生日出貴さん個展「MIND GUERILLAS」(エノマ)

 そして1ヶ月ていうか2ヶ月あいて・・・

 2/5〜2/10に私の個展がエノマであります

 ひとりで東北生活文化大学ホットラインだ!って言ってたけど、俺あぶれてる!2ヶ月あいてる!だめだあー、俺なんかいつもこうなんだあー。

 でもめげずにホットラインと言おう。パラソルヘンべえ世代の俺はめげちゃだめだ。(パラソルヘンべえの主人公はメゲルくんです)

 その「東北生活文化大学ホットライン2012/2013」をより深く楽しんでいただくために、わたくし以外の3人のアーティストについて見どころをご紹介・・・俺の語彙では不安が・・・いや、ご紹介したいと思います。

 お一人目、荒井貴裕くんですが、前回の初個展が震災とかぶるという半端でねえいきさつも孕みながら、音楽活動も含めてフィジカル・メンタルともにぶちまける表現が持ち味というイメージがあります。大学→卒業人という時期で絵が変わる人もいますし、ぶちまけるわけですから読めないですが、前回は、色合いが思いのほか陽気、外国、音楽、ダークな世界への興味などが想起される個展だったように思います。2回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お二人目、鈴木健太くんはいま3年時在学中だと思いますたぶん。語ればまろやかな彼ですが、何回か拝見した作品は喋らないときの彼のたたずまいに近いような気がいたします。非常に熟考型であり、全く意味わからん作品を彼のあの雰囲気で繰り出されて、話を聞いてみると彼の中では成立しているという、だんだん(これは・・・いや・・・違うかもしれないけど、ある意味離れ業と言えば離れ業だ)と、自分の中の新しい気持ちに気付ける可能性があります。今回も気持ちよくしてくれるかはわかりませんが、1回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お三方目、麻生日出貴さんですが、先輩です。絵というのは歌声みたいなもので見る人が見れば今の自分がモロバレです。描く手→筆→筆先の絵の具→支持体へ血潮がしぶきをあげます。絵画が絵画たり得るのはその一点に尽きますが、それをずっと研ぎすませてきたのが麻生さんの絵だなと思います。純粋もけがれも関係のない世界。全裸の画家なのです。と、僕は思っています。全裸で見に行きましょう。注目です!

 
 僕は2ヶ月離れてるから黙ってやってようかな・・・黙ってるのもまた渋いからそうしよう。失礼いたします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:02Comments(2)制作日誌