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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2012年11月06日

六郷が凪いでいるぜ5の巻




 密かに個展を計画中です。

 今月11/13〜11/25が荒井貴裕くん個展「ByeByeMyWhy」(エノマ)

 11/27〜12/9が鈴木健太くん個展「鈴木健太第1回個展」(ピクニカ)

 12/4〜12/9が麻生日出貴さん個展「MIND GUERILLAS」(エノマ)

 そして1ヶ月ていうか2ヶ月あいて・・・

 2/5〜2/10に私の個展がエノマであります

 ひとりで東北生活文化大学ホットラインだ!って言ってたけど、俺あぶれてる!2ヶ月あいてる!だめだあー、俺なんかいつもこうなんだあー。

 でもめげずにホットラインと言おう。パラソルヘンべえ世代の俺はめげちゃだめだ。(パラソルヘンべえの主人公はメゲルくんです)

 その「東北生活文化大学ホットライン2012/2013」をより深く楽しんでいただくために、わたくし以外の3人のアーティストについて見どころをご紹介・・・俺の語彙では不安が・・・いや、ご紹介したいと思います。

 お一人目、荒井貴裕くんですが、前回の初個展が震災とかぶるという半端でねえいきさつも孕みながら、音楽活動も含めてフィジカル・メンタルともにぶちまける表現が持ち味というイメージがあります。大学→卒業人という時期で絵が変わる人もいますし、ぶちまけるわけですから読めないですが、前回は、色合いが思いのほか陽気、外国、音楽、ダークな世界への興味などが想起される個展だったように思います。2回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お二人目、鈴木健太くんはいま3年時在学中だと思いますたぶん。語ればまろやかな彼ですが、何回か拝見した作品は喋らないときの彼のたたずまいに近いような気がいたします。非常に熟考型であり、全く意味わからん作品を彼のあの雰囲気で繰り出されて、話を聞いてみると彼の中では成立しているという、だんだん(これは・・・いや・・・違うかもしれないけど、ある意味離れ業と言えば離れ業だ)と、自分の中の新しい気持ちに気付ける可能性があります。今回も気持ちよくしてくれるかはわかりませんが、1回目というのはだいたいにして注目するべきです。注目です!

 お三方目、麻生日出貴さんですが、先輩です。絵というのは歌声みたいなもので見る人が見れば今の自分がモロバレです。描く手→筆→筆先の絵の具→支持体へ血潮がしぶきをあげます。絵画が絵画たり得るのはその一点に尽きますが、それをずっと研ぎすませてきたのが麻生さんの絵だなと思います。純粋もけがれも関係のない世界。全裸の画家なのです。と、僕は思っています。全裸で見に行きましょう。注目です!

 
 僕は2ヶ月離れてるから黙ってやってようかな・・・黙ってるのもまた渋いからそうしよう。失礼いたします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:02Comments(2)制作日誌