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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2012年07月31日

デゥハマ・ポンポン・シャキシャキの巻

山内文貴の(ちょっとした)まんが集め道
のコーナー





ほしの竜一先生の「騎士ガンダム物語シリーズ」(講談社)

 これほど集められなくなるとは思わなかった、中学高校生のころは古本チェーンにあふれていたこのシリーズ。インターネットの転売が多くなったことで古本屋の店頭から姿を消すタイトルが後を絶たない。
 
 白い背表紙が本編でオレンジ背表紙が特別版で別な話なので、全くそろっていない。




 機甲神伝説以降は背表紙が変わる。騎士ガンダムカードダスは衰退の道をたどったが最後まで描ききったほしの先生のことを思うために集めている。





 やまと虹一先生「超戦士ガンダム野郎(はいぱーせんしがんだむぼーい)」(講談社)

 10〜12巻がちょっと古本相場的にも定価を超えてくるタイトルになるがすでに7巻あたりから古本チェーンには姿を現さない。

 作ったプラモ(主にSDガンダム)を研究所(G研という)のコンピューター機械の力で動かし、戦わせるまんが。当時はG研が本当にあると思っていたちびっ子も少なくない、ぼくら世代のボンボン読者には聖典のひとつ。千生将軍、千壱将軍、ガンマスターなどオリジナルのプラモも登場したように記憶している。このまんがの改造を真似してぶっ壊して捨てたプラモは数知れない。途中でコロコロ読者に鞍替えしたので10巻あたりから内容知らない。

 




 この作品と




 
 この作品は作者がおんなじ岩村俊哉先生。電撃ドクターモアイくんのほうは主人公が初回から「おれ、ホモっス」「ホモだからいいッス」などの発言を乱発し内容的にもその設定をベースにギャグを繰り出し続けるので、復刊の難しいタイトルだと思われる。子供の頃読んだ記憶がないとギャグが古くていまは読めないと以前友人に言われ、おそらくそうなのだろうが、山内兄弟の間では不世出のギャグまんがに位置づけられている、僕たちだけの秘密の傑作である。ガンガンコミックス。





 今後もう出会える予感のない藤子不二雄A先生「少年時代」のマガジン版

 表紙ヤバなのでぜひ欲しいが予感がない。ないかもしれないものを探し求める・・・そんな古本チェーンに居るときの自分の中のアレを常にかき立ててくれる宝石のような作品。

山内文貴の(ちょっとした)まんが集め道
おわり


2012年8月3日(金)
美術カフェピクニカにて

19:30より

山内文貴たそがれコンサート’95
「いつものかんじでふざけてもいいかな」
開催されます
ライブ入場1000円
そのあとたこ焼き食べ会会費500円です

最近なこなウルモフの山内に戻ったのでソロは最後・・・いや、あと1回?なこなウルモフ神に訊いてみないとわかりません。ご来場をお待ちしております
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:12Comments(0)制作日誌