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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2012年07月05日

非常にファシャペナでございますね、失礼いたしますの巻




 この前なめやんと一緒にコロ助とって来た。一緒にっていうか私が敗北したあとになめやんが勝鬨をあげたという形ですが。氏はクレーンゲー鬼だから・・・。

 キテ大ではキテレツが一番好きだけど、まあコロ助もいいかという感じである。

 深い瞑想にダスキィーでダスティーなものがこの手が熱くなるのを感じた。

 コロ助に出会い、私の心がたぎり、達成するために力を尽くし、敗北する。わざわざこんなところに隠れているたぎり要素を何百倍にも増幅する。それは自分の役割だ。

 なぜ瞑想かといえば、自分の作品は退廃的な表現だからではないかと思う。つげ義春のまんがで誰かのじいちゃんが最悪なトイレで、うんこをした体勢のまま死んでるという描写があったと思うけど、こんなに悲しいことがそこら中にあったのか・・・、と思うか、つげ義春は笑ってはいけないことで笑わせようとしているようにさえ思える、と思うかといえば僕は12割後者に偏る。

 狂気には至らない、もれなく普通の、駄目なほう駄目なほうに要素を探しにいくことが非常に好きだと思う。

 その場限りで続きはあるわけはなく、一瞬こみ上げてはすぐに波をひいてしまう永遠に許されることのないぬるさの中でも、終わらない歓喜の連続を人の表現の中だけには夢見ることができる気がする。

 及川くんの親父さんの車で深夜にラーメン食べに行ってた、ダンボールに習字書きなぐった10年前から、なんとなく思ってはいたはずだったが、これは確かめないままではいけないと思えるようになった。

 7月になった。僕のカシラ文字が冠されている月だから好きだ。親近感を感じる。(意味ない)

 祖父と親父が共に国語の教諭だったから、文(ぶん)を貴(たっと)ぶという思いと生まれ月の一文字をかけてうまいことやってやったぜみたいな感じで名付けられたそうだが、文の字を名前につけると、そいつは芸術方面にいってしまうそう。そんなのゴマ、ゴ・・・マヤカシだろうがっ、と、激しく思うが、確かに大学以降、文の字がついた人に会うことは非常に多い。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:53Comments(0)制作日誌