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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年06月27日

ドショッッの巻




 早く買わないととこんな最悪なジャケットに変わっちゃうぞ!

     第6アルバム『大三角』ピクニカさんにて発売中



 自作「大三角」を聴き返してみる。千利休を発表した直後のような気持ちですな。地味作の集まりのような・・・。歌詞のダイレクト感が薄れているのは思い返してみなければいけないところだ。いま自分に渦巻いているものは載せきれたので後々また聴き返す日もくるだろう・・・。そのタイミングタイミングの記念碑として・・・。かぐわしき麦茶は高鳴り、田園物語は聖域(サンク=チュナリ)、千利休は憂鬱、HOT ALBUMは確信、ナパー・パン(廃盤、爆レア)は悲愴・・・。日記を読み返すようだ・・・。

 

 話はかわりジャンプの話。

 あと今ジャンプでラブコメ3つやってるのが男子の皆さんはとても気になっていると思うんですが・・・。

 ぼくらの世代にとってジャンプのラブコメといえば電影少女であり、アイズであり、いちご100%でした。

 そしていま、ジャンプは決してぼくら世代に合わせる必要はないのですが、僕は今にも終りそうな後ろの方に載っている、パジャマな彼女をあえて推したい。いちご100%もアイズのほぼコピーであるように、パジャカノもまた基礎はアイズ。今週幼なじみキャラが生き返って来週正念場なので注目したい。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:10Comments(0)四季おりおり

2012年06月25日

ファサーーーヌの巻




 ザウンス・・・逸した・・・ブログにしたためる期を逸した・・・。

 という風に感じましたが、この前の土曜日に、たそがれコンサートを開催させてもらった。新アルブム「大三角」もそこで大発売させてもらった。今もピクニカさんにだいぶ在庫あります。

 たそコン自体は根本的にカポタストみてえなもの忘れるとか、オリーブオイル飲みが意外と厳しいもんあったとかもありましたが、ファサっとやりました。

ピクニカが梅雨の晴れ間にたそがれた!セットリスト

1、咆哮(大三角より)
2、白い花(大三角より)
3、夏の青(大三角より)
4、超兄弟(大三角より)
5、六郷神話(大三角より)
6、花かざり(HOT ALBUMより)
まさかのアンコル1、今週で習字やめたい(かぐわしき麦茶より)
まさかのアンコル2、ひとり青春サーキュレーター(千利休〜初回盤〜及び「なこナルバム」より)

こんな雰囲気のことをやっておりました。

たそコン後に食べ物食べ会が催されみんな食べました。

誠くんに久々に会う。ガタイが半端でないことになっていたが相変わらずイカした男であった・・・。今年はなんかやってくれそうな雰囲気でてたな宍戸氏。エクスペンダブルスやはり見なければ・・・。

 荒井くんとはガンダム話だ!ということでほんとにガンダム話をする。一度見たものを忘れていることに気付いたので復習しておかねばなるまいとも思った。

 そんでみんな帰ったあとになめやんが来た

 そしてなめやんがつばめさんと同級生だったという・・・周りの方がビックリしてるわ、なめポン・・・。

次の日に搬出とかっていうものがあった。作品的にもまんがじみてて気に入っていたが人がゾロゾロだったので、名残惜しくも一瞬で片付けて水を飲んだりしてました。ピクニカで、ですね。ピクニカで水を飲んだりしてました。

 助け舟のようなグループ展覧会だった。ハイキングの中での水筒的な存在のグループ展覧会だった。危なくすり切れるところだったところを今回の展示に参加させていただいたことでエナジードレインさせてもらった。ドレインだと皆さんのエナジーが減っているということになるが、無尽蔵にエナジーがありそうな皆さんだったので大丈夫でしょう。特にけんた君あたりは大丈夫でしょう。

 作品に勝ち負けというのは同じ気概でやっているかぎり、公平な基準というのは難しいが、自分の中では、誰々に負けたかもなどという気持ちがでるのもまじめにやっているかぎり当然であると思う。勝ったという感覚は必要ないけど、負けたかもの方はちょっと気にかかるものがある。

 学生時代に見た誠くんの絵や聖人君の絵、最近だとシュガーさんの絵や木村さんの絵に感じた感覚と同じ感覚を、今回の山口くんの絵に感じた。やつは本物のようだな・・・。

今日のブログながーーい  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:36Comments(0)四季おりおり

2012年06月23日

アラペナの巻




平成24年6月23日(土)
ピクニカにて
19:30より
(山内の)たそがれコンサート開催
入場自体1000円かかります(せつないですね)


(新アルも7曲入り1000円で本日発売)

その前の時間帯、サンモールのブックフェアーみたいなイベントのアレで店番の1人になっています。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:08Comments(2)四季おりおり

2012年06月20日

ギャロポンの巻




たそがれコンサートのお知らせ

山内文貴たそがれコンサート

「たそがれコンサート95’
〜キュウリ食べジャスティス〜」


平成24年6月23日(土)
ピクニカにて
19:30スタート
入場はバカ高の1000円


ニューリリース豆情報

まだまだ作るぜおんなじような曲・・・

ということで

3th「千利休」以来3年ぶりのフルアルバムにあたる

六郷男子のキザ具合ここに極まる6thアルバムが
このままいけばライブの日に新登場!こうご期待!


総アルバム「大三角」
仕様/CD-Rで失礼させていただきます
  /通常サイズプラケース
初回制作版/手書天然色ジャケット
値段/フルアルバムはマニヤ様用 ¥1.000

収録曲
1、超兄弟
2、咆哮
3、白い花
4、夢の中で夢
5、夏の青
6、六郷神話
7、純情通り

total26分少々
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:54Comments(0)四季おりおり

2012年06月17日

ゴシャーーーの夜

 大学の後輩の荒井くんのバンドTHE BLOWFLYのライブを鑑賞しにフライングサンというところに行く。ひとつ前のバンドから鑑賞。メロウな感じがした。いらっしゃるとの噂をさっき荒井くんから聞いていたつばめどうさんが本当にいらっしゃった。なんかこう、ハードな空間でのほんわかな感じがあった。この時点でなめやんのEnn3以来のライブハウスの音に耳がイッテいたが、荒井くんたちがでてきた。

 内容を端的にゆうと怒濤というかむき出しのものを感じた。モロ出しだった。なんかロックバンドっていいなと思ってしまった。ありがとう、あの殺伐としたステージから勝手に何かもらいましたよ。

 そのあと外でくっちゃべっているとこづえさんと千田さんとまともにあいさつしたことないので恐縮ですがゴッチンさんがいらっしゃり、なんとなくトリ・・・?串・・・?肉・・・?を求めにどっかにいくことになって最終的にアッチの方のナニガシって言うところで、微妙にアレ食べたりラムネ浴びたりという時を過ごした。週末って言う感じですね。まともじゃないのにまともな週末を謳歌してしまうとは不覚だった。

 帰ってビーチボーイズ(外人。ソリと竹ではない)のテレビがやってたので見る。さらになんか昂り、まんがを書く。今日はきっと良かったんだなと思うことにしてひとつひとつの連続にこの夏を明け渡すことにする。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 01:23Comments(0)四季おりおり

2012年06月16日

グループ展FOR U 作品解説会がひらかれた日




 図のように円陣を組み、制作者がその作品について解説する催しがありもうした。今回は説明できそうだったので参加しもうした。

 一緒に出展した方々の様々な思惑に興味深い気持ちになりもうしたもうやめます。興味深い気持ちというのは、変にモチベーションが上がるような思いがあったということです。昭一郎サンや健太くんの解説はわからないのが良いという風に常々思っていたので、わからないままヘラヘラしてしまいました。良い具合でした。

 自分の展示は9点組で中心にワニっぽいもの、4・4で上下に2列血しぶきと少年少女の系列のものを並べた形でやらせてもらっていました。非常に場所とっています。

 中学生たちが夏休みに山に潜むワニを探しにいって・・・核心に迫りすぎた彼らを待ち受けていたのは、こんな素敵な季節には似つかわしくないジェノサイドであった・・・。という思春期の最悪の到達点のひとつとしての「死」を題材にしたと言い放ったわけですが、すごく緊張して、新鮮な思いもありました。

 ワニの名前について小学生並のレベルの低いネーミングもぶっ込みネタとして考えて行ったものの、小学生並のレベルの低いネタが好きそうな方がいらっしゃらなかったので、秘匿した。「ジェノサイド・ビースト」って言うネーミングなんですけどね駄目ですよねハイすいません。小学生のセンスほんと好きなんですよね。ゴミクズに3兆円の値段を付けて展示するとかほんと好きなんですけどねハイハイすいません。

 ・・・というのが終わりお菓子食べジャスティス会に移行していきもうした。お菓子で空腹を満たすと体調崩すのでけんたくんを無理矢理つれて、すき家に行きもうした。こういう突き動かされている若人と話すのはすごく刺激を受けます。

 もどり、ゴチャッとなりながら、ゴチャッと帰った。

 昼間届いた、昨日発売の伊波さんのねんどろいどの仕様を確認するオタク休憩をはさみ、来月の展示の事を思う。また今回と同じく破壊をイメージする。1周してまた破壊がテーマなのか・・・。絵の道に入門して10年が経ったが、いまも自分はアイツふざけたなと思われたいだけであるような気がする。ふざけたなと思った方はぜひ、ふざけたなとお声がけください。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:59Comments(0)四季おりおり

2012年06月09日

モーメンツの巻




 前、なめポンに誕プレでもらったクリップ式のチューナーが音感が最悪なわたしにはあまりに良かったので、立派なバージョンを購入した。より反応が繊細やねほんとはよくわかんないけど。反応がより繊細やね。

 歌の詞とかって、様々な形態を取ることがあるけど、たとえば「欲しい気持ちが成長しすぎて 愛する事を忘れて 万能のキミの幻を 僕の中に作ってた」(ex.LOVE PHANTOM稲葉サン作詞)だと完全に言葉としてつながりつつ、時の経過が3つ含まれ、メロディ的に4回展開するからマルチビジョン効果もあり、なじみながらもとギラギラ引っかかり、ずっと前にも書いたけど野獣のようであり理性的でもある描写。
 感情への違うアプローチとして、例にあげる事をお許しいただきたいですが吉田拓郎さんのひとつの到達点である「流星」においては、言い表せない複雑な思いを、思った事、出来事、のアッパー、ダウナーを用いて編み上げてゆくかのように配置してそれを形づくるやりかた。

 しゃべる事でもそれはでき、風景を描写する事でも、数値を記録することでも、相撲を取る事でもそれはできる。いろんなところにLOVE PHANTOM的なものがかくれているのを見逃さないようにする。  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:34Comments(0)四季おりおり

2012年06月04日

すっかりあったけえな1995の巻

 アッチが終ったのでコッチということで日々いろいろをやっていたりする。アタマがスッキリしつつある。

 たまには山へ、シバカリに行きたいと思い、意味もなく作並通って山形にこの前行った。行きで気になったので帰りに小さい頃イワナの塩焼き食べた事あるドライブインに寄ってみる。



 懐かしい。塩焼き屋さん居ないぜ。中で衝動的にそば食べる。麺が十割そばでびびる。やっぱし山形はそばレベルが高い。

 そば食べてるときから思い出しつつあったのだがやっぱり裏に滝があったので下りないわけにはいかない。場所がベタだがせっかく写真取ったので載せる。



 手すりの赤さに神聖な雰囲気がたかまってゆく。




 橋もアカーーイ




 そして滝壺のすごさというのは写真には写らないのである。

 なんとなくソーラーパワーやマイナスイオン効果、及びニュートリノはやっぱり光速を超えないのか、などの感じがし、今のとてもシャキ頭に至る事が出来た。六郷まで帰った。帰り道に作ったかパクったかした曲を弾いてソーラーパワーを心にしまった。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:56Comments(0)制作日誌