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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年05月29日

家から半径100メートル以内に田んぼ無くなったなの巻




 今日の仮面サイダーはブラックがあたったので調子よいな。

 正攻法の水彩で引き続き書き方をする。必要とあれば今まで私の体の中を通りすぎていった画材を使う事もやぶさかではないですよ誰に報告してるかわからないけれど。

 ひとまわりしてあの日1ミリもなじめねえ美術予備校の売店で買った筆とパレットをなぜか今も手にしているが、乾き待ちなどの時に自分のキザ適性が発揮されて、そんな事を思った。

 もともと美大行きたいなんてのは思いつきで、前述の画塾に夏休み冬休みだけ通わしてもらって、結局ガチなところにははじかれて母校に入り、しかしながらなんで家庭科やんなきゃいけないの?から、2コ上のいまもリスペクトを禁じ得ないあの圧倒的な変態的先輩方との出会いがあり著しい心理的影響があり、なんでマイ学年だけこんなにこんななんだという充実した同級生があり、去る頃にはこれはもしや思いつきではないのではという疑惑が心に芽吹くほどになっていた。

 ひきこもりになろうか迷ったが、学生じゃなくなると息してるだけでいろいろお金がかかるという事が判明したので、バイトしながら、ずっと小さいときから気がかりだった事を考えていたりしていた。その枝葉に絵の個展とか作曲を挟んだりして、もじもじしていた。

 花かざりが完成した日の夜に魂の同士と道をわかつとなったときの事はいま思いだしても、ゾッと背筋に来るものを感じる。過ぎゆく夢をおくる時なんてなことはただの語呂だったんですが。

 僕は基本内緒で絵を描いたり歌作ったりしていて、何も気にかけないで自分の中だけの物語でやっているのにたまにそうしてチャンネルが合うみたいな事が起こるときがある。

 そんな日々のビリビリをなんとなくいま思い出してしまっていたところだった。その続きだからな今はというところに気持ちが落ち着く。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:09Comments(0)制作日誌