< 2012年01>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年01月30日

コキャッ・・・!の巻


 考えられないぐらい好きなんですよねこの曲・・・。ちなみに唄ってる人は本人。ホフディラン/ワシントンCD収録

 なめやんに借りたよつばと!読了。面白過ぎる。

 油絵の具をしまう。また会う日まで。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:20Comments(0)制作日誌

2012年01月27日

オコポンの巻(造語)




 新年の個展を終えて早4日・・・。

 やっているうちに思う事が多々あった。2週間夜だけ(たまに休みながら)受付している自分が作品に飽きたり、なんとなく考え込んで導き出した答えと展示がずれていたり。展示した瞬間が達成感のピークで今はほぼゼロになってしまった謎の個展になった。

 しかしながら逆に、家に帰ってから大学ノートに謎の学園マンガを書く事しか楽しみが無かった高校生の頃から、これが出来たらもうなんでもいいという「これ」が存在していた事と、まだそれが、バンド練習をしたりライブしたり、天才的な人たちの集まりである劇団に心躍らせたり、現代アートに触れ合い学友としのぎをけづったりした学生時代から、卒業してわけわからないのに自分は現代アートをやる・やってるんだとお祭りのようにぼてぼてと借り物の表皮をかぶりながら過ごしてきた日々の中で自分の中での価値がかわらないまま残っていた事を確認するような思いがあった個展でもあった。何を思い残してきたのか思い出した。
 それは10年前の八木山(通っていた高校があった)や、伝説の豚まん前や、デサキ・デポのイラスト描き用貸し机の付近に漂っていたアレの事だ。

 話は変わりまして岩沼のナントカオフに併設の古着店でペンドルトンのコートを今日は発見していた。ものを考えるにはやっぱり古着屋だなと思いつつお金がたまに減るときがあるという弊害が今日出かけたりする。まだ出ていない。3、4年前ぐらいから処分した分だけ買い足してきたが、いやしかし現実に考えてみると、仙台って。ちょっと寒めですよね冬が。ダウンジャケット以外では無理ですよね。雪はほとんどないですが。
 それなのに服屋さんとか行くとダウンジャケット以外の外套も一応選択肢として売っていたりする。死んじゃうのにです。仙台の服屋さんは、仙台で仙台市民はダウンジャケットを着ていないと死んでしまうのにダウンジャケット以外の外套も売っているという事になります。矛盾ですね。致命的な矛盾です。

 だから最終的に

 内容無いんですよね。

 ちょっといまブログ書く気になれなくて思わず内容無いやつ書いちゃいましたね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:57Comments(0)制作日誌

2012年01月23日

コティン終了ご報告の巻




 1月22日(日)18時をもちまして山内文貴個展その7「荒野に在りてキメつづける」を終了させていただきました。

 何たる寒冷ここに極まるこの1月にたくさんのご来場ほんとうにありがとうございました。

 ちょっと「ジャンプに投稿した事がある」歴を作りたいので、投稿するので次なる展示はまだ予定しておりませんが、やる事もあるかと思います。それまで少しでもB'zの稲葉さんに近づけるように、日々自分の作品を見つめてまいります。

 またのご来場を心よりお待ちしております。

 記事アタマの写真は、新生誕の「KIMERU氏」、オリキャラ随一の美少女キャラ「ふじ」でした。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:20Comments(0)四季おりおり

2012年01月22日

最終日の巻




 今日の18時でこの度の展示をしめさせていただきます。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:55Comments(0)四季おりおり

2012年01月21日

ハドコン(ハードコンサート)を終えて・・・の巻




 本日個展クローズ企画「お正月コンサート”冬”〜季節的に流しきれないこのあせばみの中で〜」にご来場いただきました皆様、ならびにいらっしゃろうとしていただきました皆様、本当にありがとうございました。まずい、楽曲崩壊するかという場面はありましたがレーテル氏に乗っかってなんとか持ち直して無事終了できました。
 
 いつも見守っていただいている方々や非常に懐かしい方にも会えてうれしかったです。もしや初見かという方々はだいじょぶだったか心配ですが僕は生まれてからこのかた、ああするしか無かった人間なんです。全体的な心配も総じまして最終的にありがとうございました。

セットリスト紹介

1、中学生(田園物語より)
2、今週で習字やめたい(かぐわしき麦茶より)
3、稲の世界(かぐわしき麦茶より)
4、山のあなた(千利休より)
5、金色 作ったそのままバージョン(自作曲アーカイブスより)
6、ザ・ゴールド(かぐわしき麦茶より)途中でピック落として焦り
7、若あゆのねむり(かぐわしき麦茶より)
8、SELF CONTROL(方舟に曵かれて)(TMNETWORK好きすぎてカバー)

キザさを強調しないセット・・・でした。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:20Comments(2)四季おりおり

2012年01月20日

スーパーハードコンサートの巻




本日19:30開演
YAMAUTI×NAMEKATAの
HOTGROUP
ゴリゴリの
スーパーハードコンサート
開催

本編30分間

場所/artroomEnoma

ごめんなさい入場料あります
「1階ピクニカでワンドリンク500円」

ご来場、会場でのご注意
 私は見た事がありませんが見る方もスーパーハードです。インスタレーションを見る心づもりでいらっしゃってください。歌がじょうずだったりはいたしません。あらかじめ様々な事をご了承頂いた精神状態でのご来場をお願いいたします。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:11Comments(0)四季おりおり

2012年01月19日

オリャの巻

リチャプリという人の作品集を全然知らないけど取り寄せた。取り寄せる全ての理由は気になったからです。

お正月の財布のヒモを際立って感ずる。

明日はライブの下準備があるのでギャラリー行きません。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:51Comments(2)四季おりおり

2012年01月18日

ザザピィィーーの巻




 今日も3名もの方にご来場いただきまして本当に感無量です。もう見て頂ける方には見て頂いたでしょう。もう明日で終わりだ終わり。明日もう搬出だ。

 嘘です。

 日曜日までやっています。

 *コンサート情報*

1月20日(金)19:30開演
at artroom Enoma
出演/サイコシティーファントム
      (YAMAUTI×NAMEKATA)
音楽コンサートショー
本編30分予定
オリジナル楽曲がまだ無いので、山アル「かぐわしき麦茶」「千利休」などから演奏予定
まだ相談していませんがワンドリンク500円入場システム予定



  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:03Comments(0)四季おりおり

2012年01月17日

ズマァーフの巻

伊波さん当たった…

おみくじとして買ったから意味合いとしては今年は大吉か。


母校のゼミ展を見てきた。一部気合いを感じるものがあり。



明日から個展が2週目に入る。

長いと色々なアラが見える。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:51Comments(0)四季おりおり

2012年01月16日

ファナーの巻

作ってなかった分のファイルを作った。

意外と多かった。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:16Comments(0)四季おりおり

2012年01月13日

ハマーの巻(関係ない)




 飾ってる作品全部の写真を撮った。今回はフイルムの方で撮った。なんか安心だからである。と同時に3割増ぐらいよく映るからである。本来の姿で映してないのはインチキではないかという意見もあるが、そこまでいける可能性を内包しているのだからその3割増の状態も本来の姿のようなものではないかと言える。関係ないですけども。

 自分の個展を自分で見るというのは、1人でとかだと特にですが、一定の満足感とともに制作時の集中みたいなものにすっと入れる気持ちになる。などから導き出すに最終的には個展会場みたいなアトリエで制作できればもう帰って来れなくなれそうだ。このジャンプとかって言う本だけの本棚とか、枝葉の物語絵巻(まんがの事)などをダンボールとかって言うものに詰め、眠りにつかせるときが来ている。こんな事を思う日が来ようとは。

 今エノマで個展
やらせてもらってます。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:51Comments(0)制作日誌

2012年01月12日

個展やっていますの巻

ただいま、エノマに於きまして個展開催中です。22日までやっています。月曜日は定休日です。よろしくおねがいします。

 個展2日目まででかなりの数の方々、実に10人ぐらいの方々にご来場いただきました。そうです、今回は2週間な上、根本的な展示替えはいたしません。初日に来ても最終日に来てもほぼおんなじのてんじですからこんなペースで良いのかもしれません。ただ、好きな俳優の習字とかがだんだん増えてゆく事だけはお伝えしておきますそんなのどうしようもないことですが。

 

 新しい動画つくりました。写真の撮り溜めが無かったのでビジュアライザ風にしました。チカチカするのでフルスクリーンでのご鑑賞はご遠慮ください。  

Posted by yamanouchifumitaka at 13:24Comments(0)四季おりおり

2012年01月09日

再びお知らせの巻




 2ヶ月間、暴飲暴食、暴読暴遊、暴描暴作の限りを尽くし、このたびEnomaさん企画展として7回目の個展を開催させて頂く事になりました。

 正直この前の9月の個展が精彩を欠いていた事は紛れもない事でありました。震災時には気のゆるみ加減を省み、そのあとの個展では自分の唯一の手段の脳内回路を失いかけている事を、もはや制作・展示をしながらも悪あがきと見紛うような雰囲気で恥じつつ手前味噌に取り戻そうとしておりました。

 そんな僕の中だけのドラマの中、それをこのたびは描画用具の力を借りて煮込む事が出来たのではないかと思われます。

 それができたのもひとえに池田秀一さん著「シャアへの鎮魂歌ーわが青春の赤い彗星ー」を拝読させて頂くことができた事がそれに直につながったと思います。

 謎の着地になりましたが今回は現時点でやりきる事が出来ました。よろしくお願いします。

 山内文貴個展
その7「その7」
会期/平成24年1月10日(火)〜1月22日(日)※月曜日は休廊


開廊時間/12:00〜20:00(土日は19:00まで)

場所/artroomEnoma(仙台市青葉区一番町1−5−31大友ビル2F)

ライブコンサートのお知らせ
会期中の1月20日(金)の19:30ごろから会場でジェノサイドボーイズ(YAMAUCHI×NAMEKATA)のライブコンサートが開催されます。(30分未満)おそらく入場にワンドリンク¥500の方向での話になると思います。お時間ございましたらぜひ。





   

Posted by yamanouchifumitaka at 23:35Comments(0)活動情報

2012年01月01日

平成24年のごあいさつの巻




 お世話になっております。山内文貴です。喪中です。新年のご挨拶は控えさせて頂きます。

 今年も山内文貴の作品をどうかよろしくお願いします。

 昨年の大晦日は津波の被害のなかったわたくしの住む町内会にも朝から思うところがあるような雰囲気が漂っておりました。ことしはまったくなんということがあったんだろうか・・・みたいな雰囲気がそこら中の道ばたからにじみ出しておりました。

 1月10日火曜日から、青葉区一番町のartroomEnomaにて2週間、個展その7をはりきって開催させて頂きます。ピクニカエノマ自体1月10日からの営業開始になるようです。

 どなたも悲しませはしない個展なのでお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。僕も新エノマ2回目ですから場所に対する対策も練られたものをやってみます。

 個展期間中に1、2回ギターなどを交えたライブコンサートをおこないます。日付について今からドラムのレーテル氏に打診してみたいと思います。駄目だったらピンコン(ピンでやるコンサート)になります。今回は極度に暗い照明にするので、あの気まずい雰囲気が嫌だという方もお気軽にご来場ください。よろしくおねがいします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:07Comments(0)四季おりおり