< 2012年01>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
インフォメーション

2012年01月27日

オコポンの巻(造語)




 新年の個展を終えて早4日・・・。

 やっているうちに思う事が多々あった。2週間夜だけ(たまに休みながら)受付している自分が作品に飽きたり、なんとなく考え込んで導き出した答えと展示がずれていたり。展示した瞬間が達成感のピークで今はほぼゼロになってしまった謎の個展になった。

 しかしながら逆に、家に帰ってから大学ノートに謎の学園マンガを書く事しか楽しみが無かった高校生の頃から、これが出来たらもうなんでもいいという「これ」が存在していた事と、まだそれが、バンド練習をしたりライブしたり、天才的な人たちの集まりである劇団に心躍らせたり、現代アートに触れ合い学友としのぎをけづったりした学生時代から、卒業してわけわからないのに自分は現代アートをやる・やってるんだとお祭りのようにぼてぼてと借り物の表皮をかぶりながら過ごしてきた日々の中で自分の中での価値がかわらないまま残っていた事を確認するような思いがあった個展でもあった。何を思い残してきたのか思い出した。
 それは10年前の八木山(通っていた高校があった)や、伝説の豚まん前や、デサキ・デポのイラスト描き用貸し机の付近に漂っていたアレの事だ。

 話は変わりまして岩沼のナントカオフに併設の古着店でペンドルトンのコートを今日は発見していた。ものを考えるにはやっぱり古着屋だなと思いつつお金がたまに減るときがあるという弊害が今日出かけたりする。まだ出ていない。3、4年前ぐらいから処分した分だけ買い足してきたが、いやしかし現実に考えてみると、仙台って。ちょっと寒めですよね冬が。ダウンジャケット以外では無理ですよね。雪はほとんどないですが。
 それなのに服屋さんとか行くとダウンジャケット以外の外套も一応選択肢として売っていたりする。死んじゃうのにです。仙台の服屋さんは、仙台で仙台市民はダウンジャケットを着ていないと死んでしまうのにダウンジャケット以外の外套も売っているという事になります。矛盾ですね。致命的な矛盾です。

 だから最終的に

 内容無いんですよね。

 ちょっといまブログ書く気になれなくて思わず内容無いやつ書いちゃいましたね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:57Comments(0)制作日誌