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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年11月30日

キュウリ食べマンの巻(関係ない)




 注文したのが来た・・・

 「DM印刷 仙台」で調べて最初のほうに出てきた会社にたのんだが広島の会社だった。おせわになりました

 次は裏面もちゃんとしたい

 この前の9月の個展はDM60枚のみでごまかした私が

 今回、急に1000枚DMつくってうろたえているので

 明日半分ぐらい燃やそうと思います  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:33Comments(0)制作日誌

2011年11月23日

オザグウザンスの巻



まだ先の話ですが1月10日から2週、Enomaで個展やらせて頂きます。制作も佳境を迎えております。

 まだ出来ていないですが、もう少ししてこのDMを見かけたらよろしくお願いします(今度はちゃんと工場にたのみました)。

 今回はいままでの個展の芳名帳などで住所の割れている方全員にお送りします。今までは全くお知らせしない上にお礼状も年賀状でまとめてみたいな感じですいませんでした。


 3年前に買ったイラレを今回初めてまともに使ったんですが(3年前に買った教則本的なものを見ながら)、いろいろなもののファイル形式が本当にアレで良かったのか不安でしょうがないですね。全然駄目でこの画像もこれで見納めみたいになったら切ないですけどくじけたくないですね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 22:38Comments(0)活動情報

2011年11月22日

ウグザンスの巻




 届いたあー


 ほどなく開ける






 ワークスオンペーパーだけにペーパーに厳重に包装された本体。意外と本体は右のビットだったりするのが常だが、これはラヴォスではない。本なのだ。

 これは本体ではないと悟り、破ると開けるの中間ぐらいのテンションで開ける。






 でたあー

 厚みで負けるが全景展図録に匹敵するここまでやるの感

 やっとみれるんやあー

 というナニガシのるつぼの中でちょっとした神々しさを放つそれを拝見。

 氏の映画の方は2個ぐらいしか見てないから若干軽はずみな発言も含む事になるが、どうやらこれは紙に描いた氏の作品が全部載っているらしい。

 原寸大で載っているため本がでかくなったらしい。

 80年代から全部なので流れとかあるので細かくこういうアレとかっていうのは一概に云う事憚られるわけですけども、

 その歴史から匂い立つ一貫した雑食感

 の中から時折、このご時世にオリジナルではないかと見紛うような景色があるところが

 感想だった。非常におすすめです。





 画集などをおさめようと導入した本棚に入らないかと思ったがギリ&チョンで収まった。でかすぎるという幸せな文句を言ったりする。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:40Comments(2)制作日誌

2011年11月20日

オザンスの巻




 なんか恐い系の人の絵。絵画を最近制作しているが今度の個展はなんだか雰囲気が暗くなりそうな気がする。油絵の具の色が濃いせいだ。

 たばこの煙が何とも染み渡る季節になった。ダウンジャンバーのすそを15cmぐらい長くしたいが、たぶん、恐らくだが自分で足す事は出来ないだろう。

 という、

 意味わからないことを考えていた・・・。


 その流れの中、外人がやってた赤毛のアンの映画で

 マシューがパフスリーブを買いに行くシーンっていいな、

 さらに言えば

 そのドレスを着てアンがマシューを褒めるシーンもいいな、

 なんてなこと、

 僕の中だけでつながったわけわからない事考えていた・・・。

 欲しい気持ちが成長しすぎて

 愛する事を忘れて

 万能のキミの幻を

 僕の中につくっていた。

 なんてなこと考えてた・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:05Comments(0)制作日誌

2011年11月12日

ザグナウ=ナ=ガンスの巻

 最近、古書チェーン店で買ったこの


 2008年のいつかの「イラストレーション」(見切れているCDは森口博子のアルバムである)を読んでいました。


 誠くんに教えてもらって以来、大竹伸朗の発言とか本棚とか気になるので買わざるを得ないこの特集。

 その記事の中でも



特に気になるこれ



ミンガリング・マイクという架空のアーティストのレコードジャケットとレコードを全部手書きで描いてためてた人の作品集。

 これいいなあという本が手に入った事のない私ですが、なんかこれじゃなくともすごい本見たいわと思い、駅前の本屋をハシゴする事にした。




 意外とあった・・・・・・。









 中身はめちゃやばだったです。

 2009年発行なのに誰も教えてくれなかったと言いがかりをつけたくなりますね。
 
 全景展図録以来のテンションの上がる本。

追記

 最近のいちおし・・・!



「決定版 全ウルトラ怪獣 完全超百科」

 おもむろに入手したウルトラQ〜パワードまでの図鑑。



 こういうガチな人たちがたくさん載っている。意外と読めると感じるのは男子だけだろうか・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 22:57Comments(0)やばやば蔵書

2011年11月11日

ザグナ=ウンスの巻




 
 大切なものを心に秘めながら生きるというのはこういう雰囲気のことだな。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:57Comments(0)制作日誌

2011年11月08日

ザグ=ナンスの巻




 非常に飽き足りねえ日々ですね。

 やっぱりトリコロールに勝る配色はあんましそんざいしませんな。

 眠くなるためにゲームボーイアドバンスをやる時があるけど、ロックマンの難しさにこのまえ驚愕した。一面の途中までしかいけないし、はくねつして逆に眠れないので用を果たせないソフトである。

 木製パネルだと世界堂通販の方が安いが、張りキャンバスだと青葉画荘の方が安いことに気付く。偉大なる発見だ。

 周りをかえりみず1人でテンション上がることについて一般公開することがアツかったのは2000年前後である。

 細分化しすぎて気分的にはどぎつい王道を欲してしまうというように思える。太陽の塔とかですね。併せ持っている人たちが常に一見さんお断りのメインストリームにいる。

 たまに美術なんてわからないことやってるなんてわからない、という風に言われる時があるが、僕はお茶を濁すわけにはいかないので生返事などをしている。

 だいたいなんでもそうなのに数学とか音楽と違って美術だけ虐げられるのは美術が特にヤバいもんだという認識が浸透しているからであるだろう。

 特別ヤバいわけですから、違和感を感じるのは当たり前なのでご了承いただきたいところです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 04:34Comments(0)制作日誌

2011年11月07日

ザグナンスの巻




※写真です


 制作絵の具に油彩を取り入れている過渡期にあり、いますぐ描いて出しとかが出来ないのは非常にもどかしいものがある。

 また、白紙で向かえようとしていた今冬だったが、エノマで個展をやらせて頂けることになった。現地まで運びかたのヴィジョンが浮かばないけど最終的には関係ないので見切りで今回は大きめ大きめで制作する。

 アート生活展出せて良かった・・・。ご来場の皆様ありがとうございました。1人としてお会いしていない感じもしますが絵にはゴリゴリお会いしました出品者の皆様おつかれさまでした。ありがとうございました。

 底が知れねえこの俺のこころの地下トンネルにもう一回、くぐりに出掛けないといけないようだ。

 いや、だめだ。キザだから。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:27Comments(0)制作日誌

2011年11月02日

ザグナンの巻




さっきの白鳥の鳴き声聞きましたか?
白鳥が来たぁーーーーーーーーー

白鳥のような存在になりたいですね(?)。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:29Comments(0)制作日誌