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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2011年10月19日

ちょっとしつれいつかまつるの巻(ハットリくんパクってない)




 アート生活展に出そうとしたが下地の段階で配色をミスってボツッた絵。母校の名に傷がつくレベルのやば作になるところだった・・・。ナシすぎてアリというところまでは思えなかった。中学の美術の授業でこうゆうの描いてるねみんな。

 昨日突如ふたたびTM熱が再燃し、全アルバム聴く。尖った2ndも好きだがやはりファーストだ。電子音なのにさざめくようなアナログ感が作品の奥深くに沈み込ませてくれる。
 そして4thセルフコントロールはまた別の観点から評価されるべきだ。小室氏の巨大な才能の本格化に伴ってはそれも致し方ない。セルフコントロールは全アルバムの中でも3人のバランス、収録曲の秀逸さからTMとして文句のつけようが無い。セルフコントロールはミケランジェロの彫刻のようなものなのだ(?)。

 今日はもう誰にも分からない話で押そう。

 それに影響され関係ないけど自分の作った曲も聴きなおしてみる。けっこう作っているはずなんですよね誰も知らないけど。誰も知らないけど。

 制作年順に・・・

中2/「タイトル忘れた曲」・・・Cしか使わない。友人1人に1回だけ聴かせたことがある。休み時間に口で。

高2/「サマーホッテストビュー1〜3」・・・夏の思い出三部作。詞だけ3パターンある。2はいまも憶えている。

高3/「青春サーキュレーター」・・・CD「千利休」の初回盤のボーナストラックとして1人バージョンが入っています。いまはもう入手不可能なので5億ぐらい出さないと聴けないようです。
   「落夏醒」・・・らっかせいと読む。タイトルが非常にうまい。アシタカせっ記に似た部分があるが僕の中で咀嚼しているのでパクリではない。
   「HEKIQOO」
   「八木山ならどうにか元気でいるよ」
   「八木山ナチュラルコーリング」
   「とわとわ」
   「秋風スノーチェイサー」
   「藍色ダスク」
   「日々鳴り響き」
   「ほか数曲」 

 このあたりでなこなウルモフというバンドを結成する。漢字+カタカナのタイトルがメロコアなどで非常に流行る。ゴーイングアンダーグラウンドみたいになれたらなんでもいい。ゴイアグラはメロコアじゃない。

大1/「ドリームキャストナウなこなウルモフ」・・・マイスペにあげてるテイクが好き
   「冬下校」・・・マイスペにあげてるテイクが好き
   「息澄まし」
   「さらしな日記」
   「北へ。(2種)」・・・ドリームキャストのみで発売された恋愛シュミレーションゲームにインスパイアされた曲である。原曲とアンサーソングの2種があるという力の入れようである。
   「ほか数曲」

大2/「蒸す夏」・・・歌詞の冒頭で「人がゴミのようだ」という一節がある。
   「またね」
   「ばいばい炎」
   「ほか数曲」

大3/「椿の落ちた日」・・・曲だけ自作。演劇部の公演の主題歌にしてもらう。
   「サイコ野郎」・・・ハードな打ち込み曲。ドラムマシンで無理をした。聴きたいがテープ捨てた。
   「カレーがなんとかっていう曲」・・・「サイコ野郎」と共にまいちこ氏脚本演出の客出しに勝手に作っていき、流し、終演後にひどくなじられる。ほんとにすまなかったと思ってるよ。
   「ほか数曲」

大4/「同棲」・・・演劇部公演用
   「真夏にそなえろ」・・・演劇部公演用。ラピュタじゃない。この回の公演は僕が脚本演出をした「コツェンポリャ抄」である。けっこう笑い取れてうれしかった。
   「この年は2曲しか作ってません」

23歳/「つくってません」

24歳/「完全にオッケイ」
    「レモンティーグラフィティー」

25歳/「若あゆのねむり」
    「今週で習字やめたい」
    「まくらのざわめき」・・・実は21歳の頃から詞を書き変え続けてやっと完成したのだ!とかね
    「ザ・ゴールド」
    「かく闘家の角田」
    「稲の世界」
    「陽光」
    「豊穣の海原を」
    「インスタレーション」
    「ティッティティティTMN」
    「純情通り」
    「ハイライトシーン」
    「ほか」

26歳/「変態なんて」
    「彗星」などタトラの一部楽曲
    「うちの近所の麦畑」
    「山のあなた」
    「山吹色に染まれ」
    「ほか10曲ぐらい」

27歳/「花かざり」
    「最後の日々」
    「回廊」
    「小旅行」
    「あけましておめでとうございます」・・・お正月に作った
    「ほか数曲」

28歳/「プロミス・イブ」
    「夕やけ学区物語」
    「ほか数曲」

 

・・・・・・と、ざっと1000曲ぐらい紹介しましたが、
 B'zとかだったらここで人気投票結果発表とかできるんですが、B'zじゃないので。僕は全然B'zじゃないので、架空の人気投票結果を発表します。


 1位「冬下校」・・・2億票/やっぱりバンド演奏だから

 2位「ドリキャスなこな」・・・2億票/やっぱりバンド演奏

 3位「まくらのざわめき」・・・52票/理にかなってる感じがするね

 4位「彗星」・・・36票/理にかなってる

 5位「若あゆのねむり」・・・34票/六郷って感じがするね

 6位「ザ・ゴールド」・・・33票(無効票7億票)/意味わかんないですからね

 7位「変態なんて」・・・29票/改心の出来

 8位「花かざり」・・・28票/内容がキザですからね


というのが人気投票結果になりました。いやー接戦もいいとこでしたね。

 次回はまた来年です。それでは今日は失礼いたします。     

Posted by yamanouchifumitaka at 03:27Comments(2)四季おりおり