< 2011年08>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
インフォメーション

2011年08月23日

ダシャー・・・の巻




 ハンタハンタが再開以来ジャンプを買い置きするようにしている。
 また単行本刊行までに1年半とかに備えるべきだと感じてのことだ。

 そんなことよりもハンタハンタを読み終えたあとに押しよせるこの感覚。

 わたしジャンプ読めなくなっとる。

 スラダン、DB、幽白からるろ剣などの登場に違う風を感じつつダビスタの余波の中マキバオーに心酔し、ぬ〜べ〜にびびりつつ密かにワイルドハーフやマインドアサシン(からごとうせいじゅうろうへのホットラインも記憶に新しい)を読み、BOYってなんでこうなのと思いつつ無礼男も網羅してしまったり、COOL〜レンタルボディーガード〜のことが頭から離れなくなったり、今週の電影少女のことを漢同士で語り合ったり、のちのちはI''Sにすりかわったり・・・。読み切りでモアイ君(ガンガンコミックス)の先生が聖なる筆跡を残したり・・・。

 そんな繰り広げられた拝読物語がとうの昔に終っていたことを先々週からひしひしと感じている。ゆっくりとかわってゆく漫画誌の色の変化に歳土記。もうまったくわからない。逆読みしか出来ない(わからないものをわからないまま見てわけわかんない感情に達し、幸せになること)。その観点から見て期待できるなとおもうのは・・・

 黒子のバスケですね。叫びたくなるくらい逆読みだった。

 ・・・


 そろそろ油絵は渇かないのでゴミクズの制作に入る。フィジカルもメンタルもオワッテーール。過去個展5回中2回職を失っている苦い思い出がよぎるがそろそろ自己管理できてもいい頃だ。職を失った回の個展は最高の仕上がりだったが、職を失わずともそう出来る道が必ずあるはずだ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:25Comments(0)制作日誌