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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年07月29日

区切り続ける日々・・・!の巻(関係ない)



↑8年間着た雨具、“アマガッパ”といわれる存在。"ソレ"が昨日、か、おととい、の雨、の時に水分が完全貫通してきてビクったと同時に気付いた。これ駄目になってるじゃないかと。

 原付移動での不自由というのはこれ以上ないストレスだったので、大切なアニメDVDと大切なマンガ本を売り払ってイッチャンいいカッパ買った。ゴアテックスデビューだ。俺はアニメよりカッパの方が好きだったのか・・・そういえば震災当日もカッパだけ持って非難したな・・・俺カッパ超好きなんだ・・・。

↑あと「月光」がすごく面白かったですという写真。こういうのに出会うためには、数々の買って損するの海を泳がなければならないのですね先輩。

 諸事情からアクリル絵の具を使いまくり、ある程度慣れるもののある程度以上慣れない。いけず絵の具と改名した方が・・・いや、しない方がいい。そのままでいい。改名での成功例なんてJJサニーさんぐらいだ。

 あと犬を洗うかどうか・・・。
つづく
  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:44Comments(0)制作日誌

2011年07月22日

天空アテルイの巻(関係ない)




 きょうはさむかったですね。


 神前 暁の読みが(こうさき・さとる)であることを知る。こんなもの読めてたまるか。


 としかず君から第2児誕生のはがきが届く。めでたい!


 画学生であった頃、その世界はバイトなど適当にうっちゃらかして絵のことばっかりに彩られていた。


 所属する学校の世界の中でたくさんの尊敬すべき先輩がいた。

 
 その世界の中で新作に注目したり黙ってパクったり肯定否定することで画学生然を体現しようと努力していた。


 そのたくさんの先輩たちが恐ろしいぐらい、


 なんの閃いた仕事もできずに死んでいったことにはいい加減この歳になってごまかせないものがあります。


 まじで先輩どこいったんだろう。


 才能の無い人が命を削って描いた絵より、天才が手抜きの半寝で描いた絵の方がずっと素晴らしいこの驚愕の世界に、


 何を思ったか死んでしまった先輩たち。


 デザインしてるんですか?本とか作ってるんですか?チラシとか作ってるんですか?


 それで生計を立てたりすることは本当にすごいことです。しかし、


 絵画のほうが意味わかんないです。


 絵が飾ってある事自体、意味不明です。


 絵画が一番神聖であることはそのことからも明白です。


来月末、個展やります
山内文貴展 第6回

2011年8月30日(火)
〜9月4日(日)
Enomaにて

超ハードなライブも開催予定(まだ相談してませんが)
  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:56Comments(5)制作日誌

2011年07月17日

テリーの巻(テリー関係ない)




 昨日は海がなんとかっていうやつに続けざまゲド戦記っていうやつやってましたね。六郷民は基本的にスタジブが地上波の時は視聴率100%ですから、僕も例に漏れず100%でした。六郷に生きる限り仕方の無いことです。

 手嶌さんとか基本的にフアンなので僕はゲド戦記を否定することなどできないですが、あの映画、手嶌さんを岡田が呼びにきたら手嶋さんがうたっとるわ、の、あのシーンまでで吾郎集中力使い切ってますよね。手嶌さん出てるからゲド戦記は傑作ですけど吾郎は使い切ってましたね。僕は個展で時々2枚目以降集中力切らしてるときありますけどね。

 ところかわって、不意に油絵の具使おうと思った時のぼくの油画筆のむしられたような毛の無さ。「早くダイソーで筆を買ってこなくては」。絵の具を手で触りたくないから人間は筆を使い始めたわけですから基本は手で描けばいいんですよね。指ですよね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:23Comments(0)四季おりおり

2011年07月07日

おどげでねえ高鳴り・・・!の巻

 T展がきのうでおわりになりました。ごらいじょうのみなさまがたほんとうにありがとうございました。

 今夏の絵は思考の段階が思いだせるスケッチが残っていることにさっき(深夜に変わりありませんが)気付いたのでせっかく仙台で唯一の美術ブログなので、すいません嘘です、せっかくなので

山内の
明日からすぐできる可能性がある!わけわかんない絵のできるまでのコーナァーーー

を、高らかに開催したいと思います。長いです。ぜひお付き合いください。


最初は空想に集中できず、イメジーに自分がつながってこない状態が続いていたので苦肉の策で好きな色を作ったりしてみる。「いいから描け」という早坂先生の教えを今も忠実に守っております。
 確かにアタマの中で何かつながってきた感じします。



応援団委員会のことと犬のことを思いだす。犬は死んでません。言葉のあやです。
 なにをどうするんだか期待し始めつつ自分に対してそういう感じで思うのは不自然じゃないかと関係ない自問がよぎり始める。


明確に2層で構成することに期待し始める。

 あと東北画ツアーに無料で混ぜてもらった時のやつの、上20%ぐらいを区切る構図が本当に意味わかんなかったのでその構図を再度導入することにも期待し始める。
 そしてから



カラフルなるもの。そのカラフルなるもので下画面80%を締め上げれるんじゃないかとふたたび淡い期待がよぎり、最初はしょくもつなども視野に入れるが最終的にやっぱり今の時代カオかくのナウいだろということになって、たくさんの顔を考える。ハチマキ系はもう限界を迎える頃に苦しにまぎれた状態で発想することができた。意味わかんないからできなくてもよかったのに。


そして黙っていましたが私はワニとニホンオオカミがとても好きなので決まりを破って特大で描くことに期待する。決まりを破る時は特大でやるというのは現代、ロッカーならば誰しも高揚を覚える思想である。僕のロックは「声優さんたち」。

 と、ぜんぜん関係ないこと言ってるうちにオレンジ色のレンコンみたいなものにメッセージを入れて全く構図上意味の無い場所に配する。と言っているうちにどうにかなる。そう、こんなの説明する必要ない。ひとはいつでも基本的にどうにかしたい自分としちゃってる自分がそこに居ただけなのだ。といま思いついたようなことも思う。非常にキザな状態だ。

 感想ノートにもたくさんのお便りありがとうございました。永久に保存していきたいと思います。この状況でT展に出せたのは本当に幸せでした。事務局のみなさまゴリゴリにおつかれさまでした。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:48Comments(2)制作日誌

2011年07月06日

おとがめもねえ日々・・・!の巻(関係ない)




 あした・・・いな今日の夕方5時でT展おわりです。よろしくおねがいします。

 きのうジェッソがなんとかだと言った手前退くわけにはいかないので青葉様に行く。やってやった(買った)。

 外国ブームなのか外国製のエスキース帳をも入手する。画用紙はワトゥでなければならないがエスキースは外人の力を借りてもいいだろう。

 はっ、

「和トソン」ということか!



ふとおもったけど、男子って基本的に弥彦嫌いですよね、るろ剣の。

今日も朗らかに夏を謳歌してまいりましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:38Comments(0)制作日誌

2011年07月04日

わさびのりメチャ食いの巻(関係ない)




 昨日、個展のぞんざいなDMをT展会場に置いてきて、今日が受付で・・・、今日の午前中のお客さんの来なさ加減は今までで1番だった。10人ぐらいしか来てなくて、DMを置くタイミングを逸した男というのは俺のことだと思っていた。

 ジェッソが足りなくなって切ない気持ちになる。(関係ない)

 5000円のフィギアを、買ってないです。(関係ない)

 今期入れ替わるテレビアニメの第1話のすべてを、チェックしてないです。全然大丈夫です。(関係ない)

 今日は聖典(ハンター×ハンターの28巻)の発売日で、受付が終ったあとの会場内で、あらかじめ買っておいた聖典を読破してから帰った。こういう勢いのある読み方が必要だったのだろう。最近生活全体のふんいきが焦燥しているが細野さんのアルバムを聴く。4年前ぐらいに意味も無く集めておいて良かった。細野さんのアルバムわけわかんないからな。

 それではたすく君がキャリア中、もっとも重要なものになるだろう傑作中の傑作を出展している「T家のおそるべしこどもたち展の第13回」をお見逃しの無いようご案内申し上げます。たすく君のが傑作というのはまじ言いです。かなり深いとこに入ってる感じします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:18Comments(0)制作日誌

2011年07月02日

激しさの中で・・・!の巻





毎日ザウンスから始まる日々の中で

ゴリラ同士が出会う瞬間

どうしようもないぐらい儚いこの金剛拳が

まだ誰も知ることのできない速さで

あいまみえながらも駆け巡るのです

ゴリラダンク

山内(文)第2詩集『隣の部屋のジェノサイダー』ウリ書房刊 より

 おはようございます。

 本日はお日柄もよく、曜日もよろしく、果ては金曜ロードショーまでもがよろしくございました。

 そんなお日柄に包まれたままで、メディアテーク6階では
T展やっています

今年もそれぞれに渾身の一撃がお見舞いされておりますので、よろしくおねがいいたします。

1階の本屋さんが無くなった・・・!もうメディアテークに用事無いぜ・・・!  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:04Comments(0)四季おりおり