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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2011年03月30日

3月30日の巻




 子供が毎日公園でいろいろな球技や鬼ごっこで遊びまくっている姿を公園の隣に住む私は感じまくっていた。春休みのようだ。

 今年のT展のことを考えだしていた。今年はパネルを使い回すことにする。誰も知らない画題で話を進めると、お茶でかいた絵といぐねのぼくらをはずして紙を張り替えるということにした。一度はずした絵というのは取っておくとか思いながら二度と張ることはないものである。だいたい水彩じゃあ水張りしなおしたら絵の具溶けるからですよね。水彩画というのはそういう閃光性を兼ね備えてるんですよね。あまり全部を真に受けないで欲しいこのくだりの最後の方ですが。

 青葉画荘がもう営業していた。毎日18時までやってるそうです。このタイミング感には、よくぞと感謝の念を抱く。同じ色を使いまくるので半買い占めのようになるときがあるけど、この状況下で品揃えは豊富だった。さすがです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 16:04Comments(2)制作日誌

2011年03月28日

3月27日の巻




 赤い絵ばかりになりがちな日々を送る。

 村八分のユーチューブを見たりする。さよならストレンジャーをよく聴く。京都祭りだな。さよならストレンジャーの中に入っているさよならストレンジャーという曲をなんともいえないいい曲だと思ったのは初めてだった。

 体 拭き男の名前を返上する日を夢見ながら、今日も体を拭いた。案外スッキリするから僕は、体 拭き男なんだなと思った。あしたも張り切ったところ見せてきましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:06Comments(0)制作日誌

2011年03月27日

3月26日の巻




 弟がお土産をくれてくれる。毛羽立ってるなあと思ったが2000円ぐらいしたらしい。よく見ると気に入ってくる。何かを入れる日の為にかばんに常時入れようと感じた。
 地震で若干、身の危険を感じてから絵のかきかたがハカドっている。

 2回目の風呂に入る。極楽湯。並ばず入れるけど湯船は混みまくりですね。あしたもどうか見したりましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:10Comments(0)制作日誌

2011年03月25日

3月25日の巻




 めちゃめちゃアブねえ乾かし方を繰り出す。このやり方を繰り出し続ければ1日で重厚な思いを遂げることさえできる。しかしながら灯油が血の一滴のような状況下では1繰り出し/毎時ぐらい(1回ぐらい)が限界である。

 今日急遽弟が帰郷するという連絡が入る(くじけたわけではない)。ヤツとは明日相撲だ。決着をつけなくてはならない。俺たちは土俵の上でしかわかりあえないからだ。あしたもできることならほがらかにありましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 20:58Comments(0)制作日誌

2011年03月24日

3月24日の巻


 犬に頼った動画を作った。今日は犬のテンションがすごく低かったので撮れると思った。13歳になったが君もまだいけるではないか。明日もはりきってまいりましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 17:59Comments(0)制作日誌

2011年03月23日

3月23日の巻




 涼宮ハルヒの消失をふたたび見る。見たときの日々も一緒になって思いだす点で隔てのない部分もある。そろそろ僕も元に戻れるところから戻ろうと思う。
 ほんとは13日に行くはずだった沖野のヒットクルーで散髪をしてもらう。横がよく見ると短いぜ。信用の腕前である。肩もみがありえないほど心地よかった感がある。

 まんがを描いてみたりする。スクリーントーンを使用するかどうか計画を立ててみると、今回だけで2万円ぐらいかかってしまうからこれはトーン部分や仕上げ的な部分にデジタル導入を検討した方が懸命そうだなとめちゃめちゃ普通なことを考える。

 池上さんの番組で荒浜が映った姿を見た。全然どこだかわからないじゃないか。10月と2月に2回荒浜の同じポイントで原チャがパンクしてそれ以来なんとなく荒浜には近づいていなかったけど、ああもなってしまうと一抹どころではない寂しさを感じたりもする。あしたもどうかほがらかにやりましょう。
   

Posted by yamanouchifumitaka at 22:52Comments(0)

2011年03月22日

3月22日の巻




 さるかに合戦がおいしすぎる日々である。

 チャリったりしていて、なんかもうそんなに買いすぎなくていいかもと感じた。マックスバリューで鶏肉を入手。「どんな味がするだろう」と、楽しみにしながら帰る。

 微妙に美術書などを見たりする。ムンク、デ・キリコ、ベーコンの3大外人ホットライン。すごい人の絵を見てホクホクしてるバヤイではないのでやめる。感化されて制作中に非常になんかわかんないものを描き込む。自分で笑ってるバヤイではない。描いた本人だからな。

 ガスが来てない家が多いという状況の中、からだを拭いて風呂のかわりと成すパターンが急増していると思う。私もそうしていたところですが、これは体 拭き男という名前に(からだ・ふきお)改名した方がいいのではないかとちょっと思った。実際に体拭いてるわけですからね。明日もどうかはりきってまいりましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:07Comments(0)

2011年03月22日

3月21日の巻




 11時に起床。顔には焦りの色が走る。こういう俺みたいな11時まで寝たようなやつは牛乳とか飲む権利がないのだと、じぶんを納得させる。今日は密かに牛乳を狙っていたが為である。そう思いながらいまのところの最後の牛乳を飲む。微妙に後ろ髪を引かれるがしょうがないぜ。スキムミルクがある。

 出遅れの中、旧・会津っぽの持ち帰り餃子を買い、「どんな味がするだろう」と、楽しみにしながら帰る。

 今日はピクニカに行こうと思っていたので、実際に行った。こずえさんお久しぶりです。いらっしゃっていた方にサンドイッチを頂く。めちゃめちゃ久しぶりだ。すごくおいしかったですごちそうさまです。荒井君には会えなかったけどまた行きまっせ。

 帰宅し、「どんな味がするだろう」と、楽しみにしていたものを親父がモノホンみたいに仕上げる。

 モノホンみたいな味だった。



 荒浜の様子がテレビで流れないな、と思っていたら、まだ遺体が各所にそのままだからだという話を風の噂に聞く。昨日から不明者捜索と遺体収容に自衛隊の方々が来ている。元に戻ろう、戻ろうとする自分の心はあるけど今はすごくいびつな感じがする。悪いことといいことが重なりあっているような微妙な気分で居る。あしたもどうかはりきっていきましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:27Comments(0)

2011年03月20日

3月20日の巻




 描きかけだった絵を引っ張りだしたりもした。今日は2日前に燃料切れで事後の暖がとれないが為に地味に失敗していた水でシャワー浴びたるで作戦を挽回すべく、いとこのうちでお風呂借りれませんか作戦を母が遂行していた。成功した為に、今日は自転車旅をせず、休日みたいな感じになっていた。多少絵を描いたりする。一段落してもとの世界に戻ると少し変な感じはする。

 いとこのうちの帰りに燃料系を狙ってみるものの全敗。ちまたに広がる2、3日で燃料系品切れは緩和という読みは僕の生活圏では微妙に甘さ入っているのかもしれない。しかしながら他はなんともないので顔でごまかそうという風に思う。
 また、このタイミングで高校時代八木山を3年間のぼりきり、大学も1年間通学に走り抜けたちゃりんこ(矢チャリ)のサドルが半壊した。座ると左が下がる。これも顔でごまかそうという風に思う。もみ消そうと思う。顔ってすごい。明日もどうかはりきってまいりましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 20:45Comments(0)

2011年03月19日

3月19日の巻




 バイト先で連絡があるということでお昼に集合があった。今月いっぱい休業、4月から開店準備に入るとのこと。それと同時に他の事業所で被害の大きかったところは閉め、従業員は解雇になったことも伝え聞いた。この日々の何もかもを憶えていたい。

 地震の前の日の夜、ピクニカに荒井君の個展を見に行くと、ちばたくさんに会った。やがて加藤先生にも会った。そして最終的にけんたろう君とも1年ぶりぐらいの再会を果たした。けんたろう君が今月下旬に釜石に転勤になる為、お三方はこれから呑みに行くということだった。お誘いいただき同行させてもらった。いろいろな話を聞いたり、したりした。暮らしのこと、胸に秘めている大切なもののこと。
 深夜に家に帰って、明日も早起きだけど今日はなんていい夜だっただろうと思っていた。いまでは何だか忘れられない夜になってしまったけど、その時にもらった気持ちでこの長い1週間、このうだつの上がらない僕が皆さんと同じように張り切っていられたのかもしれない。
 お三方の連絡先を知らないけれど、無事を信じてます。

 うちの近所でも見たことのない、北斗の拳みたいな、は言い過ぎだけど少なくともサイバーブルーみたいな世界観の人がチラホラ見えてきた。どこから来た人たちだろう。取り越し苦労であってほしいですが、いちおうそんなこともありました。明日も引き続きがんばっていきましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:44Comments(0)

2011年03月19日

3月18日の巻




松本竣介の絵。戦中戦後の途方もない状況下で描かれた作品たち。

明日から生活文化大学4年荒井君の個展がピクニカで再開されます。

 


 昼間、原発の放水映像を見る。もうあの場所のあの建物のなかは何が何だかわからなくなっている。ただ、あの方々こそは男の中の男だろう。ささやかながらご無事を祈っております。

 

 と、僕なりに1日を過ごした。お参りをするたび気にかかるけど薬師堂の灯籠が倒れまくっている。町内会でやるなら直す時に手伝いたい。明日もがんばっていきましょう。

  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:36Comments(0)

2011年03月17日

3月17日の巻




 中学生の頃お年玉で入手したクラシックギター。崩れたものの中から発掘された。音が懐かし過ぎる。思わず青春サーキュレーターなどを弾く。ちょっくらあの頃を思いだすぐらいでやめる。

 今日の近所のスーパーの品揃えはかなり渇いた感じになってきていた。麩とか海苔とかなんか食べたことないけどヤングコーンというものなどを買う。長期戦になるとなると楽観できないものがありますがまずは1日1日ですね。最後の頼みの焼き鳥屋が運良く開。

 また今日、石巻の人間国宝、齋藤兼治さんの生存が確認された。本当に良かった・・・。石巻の治安がかなり悪化していることなども日記に記されており、非常に気になる。無事でまた会えることをこころから祈っております。

 明日、二度目の「水でシャワー浴びたるで作戦」を決行する。前回はあまりにも想像を絶した水の冷たさに途中で表情を崩してしまったけど、今度こそ顔でごまかす。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 23:06Comments(0)

2011年03月16日

3月16日の巻




 若林区六郷学区はだいぶ電気がつき始めました。感謝するとともに、もっと不便な生活をしている方々を思うと胸が痛みますが、たすかったからには、恵まれているからには健康であろうと思うばかりです。

 ピクニカに伝言板などがあるそうです。こずえさんもいらっしゃっているとのこと・・・よくぞご無事で・・・。

 すこし歩けば言葉にならない風景がひろがっています。もうこれ以上、命が失われませんようにと祈っています。  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:05Comments(6)

2011年03月13日

3月12日の巻

皆様ご無事でしょうか。

六郷は何とか大丈夫だったです。

このブログが掲示板がわりにはならないかもしれませんが、何に使っていただいても大丈夫です。コメント欄などご自由にお使いください。  

Posted by yamanouchifumitaka at 17:20Comments(0)

2011年03月06日

ストリートファイトの巻(関係ない)




気力が回復の兆し。いまが楽しい。意味もなくハイが襲う極寒の夜更けにうなりをあげていた。次の日玄関に筆が落ちていた。なにがあった。もとい、なにがそうさせた。最近なぜか寝坊しない。劇的な生物的進化だ。努力していないので逆に不安よぎる。

100年インタビュー「藤子不二雄A先生」を見さらした。いつもあなたにしびれています。

魂のアニメ・マクロスF劇場版後編も見さらす。また行きたい。趣味と制作は関係ない。
また、更に言えばPS3の恋愛シュミレーションゲームのギラギラの高画質に驚愕したのも思い返せば最近のことだ。いまの私はなんとひとに趣味を訊かれたら答えられない次元に居るんだろう。しかしながら入り込むことほど胸がドキドキすることはない。今はたまたまやばいけど、全体的に入り込むことにしか興味がないし、世の中で極限なものといったらサイコなものばかりじゃないか。そりゃあこっちも多少そうなりますよ。

クロノトリガーのアレンジアルバムを聴き寝。超名盤だ。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:36Comments(1)制作日誌

2011年03月03日

なんとなくエアケイの巻



なんとなく動画を作った。なんとなく休日だった。こういうのを作る時にムービーの撮りだめがあるといいなと最近感じる。もうネタが無くなって自分の絵の制作遍歴などになる始末。

この初めて多重録音できて嬉しくなっちゃった人みたいなMIXはやや歌が恐いですが必聴です。ヘッドホンだとこう、更に音の広がりがというか、あの、微妙にですね、広がりがです。曲も全然パクってないですよね。全然どこかで聴いたことあるなんてことは感じないです。全然感じないです。

よかったらきいてみてくださいね。

最近話題のまんがなども読み始める。
わだいになるだけあるなというのは正直な感想ですね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:00Comments(1)制作日誌