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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年02月28日

エアケイの巻

いままで黙っていましたが、このあいだ開催された「ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台」の記録映像がユーチューブ的なところにアップされています。いいかんじですね。シュガー☆ヘイさん作です。

すごく長い時間が過ぎたような感じがいま私にありますが、いったいそれがどこから換算しての、シュッタツしての感想なのか自らもわかりかねている、想起しかねている状況なのかも知れやしませんと書いているうちに思いだしましたが、個展終了後からです。

どうしようもない枯れぶりを体現するこの一週間を忘れるわけにはいきませんでした。

母校の卒業制作展と版画ゼミナール展に足を運んだりしたのは個展まだやってる日々のことだったんじゃないだろうか。今年も拝見させて頂きました。僕がいままで見たなかで1番良かった卒展というのは自分が卒業するときの卒展だったとおもいます。全員知ってる人だからでした。卒展は出展者だけの為にやっているような展覧会という性質がどうしても強くなりがちなので、今年の卒業生は自分の卒展をよく見ただろうかと。僕は2回ぐらいしか見れなかった。毎年卒展というのには皆さんの思い出がにじみでているように思えます。あたたかいものがこう、ですねこうなって、そうですね。なかなか面白い思いをして帰宅。
版画ゼミ展は同級生が何人か出していた。アツい同級生だ。そんなホット作品をこれでもかと見さらした。

その後自分の個展が終了して家に帰ってマイPS3をふと見る。「機会は少ないけどコントローラーがもう一つあってもいんじゃないか」と、そこに至るまでの経緯と感情的な裏打ち、それまでの個展という状況下で感じてきたものからにじみでる抱負といったものと全く関係ないことを考えたりもしました。ファミコンのハドソンの連射機って2000円ぐらい?スーファミのコントローラー2000円しただろうか?PSはついぞ買わなかったからドリキャスがたしか2500円ぐらい。自分の予想ではいくらPS3といえど3500円ぐらいがいいとこだろうとツタ屋にいくとまさかの5500円。こんなプラスチックのかたまりに5500円も出す者がどこの世界に居るというというのだろうか・・・と芝居がかる・・・キザだからやめた。

最近はまんがを再開している日々に入っております。敬具  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:50Comments(0)制作日誌

2011年02月20日

ニシコリの巻




本日夜7時を持ちまして、個展第5回 子安武人 を終了させていただくはこびとなりましたありがとうございました。

お蔵出しグッズコーナーをも設置させて頂き、あのはがき入れるやつみたいなやつのまさかのお買い上げなどには、本当に奇跡を感じました。そのほかにもお買い上げいただいたシュールを愛好する方々、ほんとうになりがとうございました。いえ、ありがとうございました。

期間中まったく会場に行かなかったことはもうしわけのないことです。美術活動が充実して大変幸せでしたがそれについてはすいませんでした。脚力的な根性が足りませんでした。もう乳酸がすごくてもう・・・。

次回個展は晩夏にと思っていますがその前に必ずいま描いているまんがを投稿しないことには思いが果たされないので先にそうしたいと思います。夏までに終らなかったりすると個展はできないのです。なぜかできないのです。

グループ展、個展と続けざまに制作してみて、いろいろな奇をてらったり、逆に思いだすこともありありとありました。あのやり方でやり残したことがあるんではないか?
つぎの発表はたぶんT展に出させてもらうナニガシになりそうですが、学校関連だし、少しもどり道の道のりにおいてばぜさこんにぜひ興じたい思いでおります。ごっちゃごちゃになりたいのですよね。

写真については売れ残り作品ですが、左の方とかは全然意味わかんないですね。意味っていうか価値わかんないですね。新キャラの「ジェノサイダー君」というキャラだったんですが、どうやらこれは説明が必要だったようです。次からも気をつけませんがなるべくキャプションはつけたいですね。世の中の「次から気をつけます」の50%ぐらいはうそっぽいですから僕は言うわけにはいきません。僕個人の場合は90%ぐらいですからね統計的に。そう思っていってるわけではないんですが抑えきれない思いというのは六郷では抑えるべきではないと叩き込まれてきたので抑えきれないんですよね。先生自体抑えきれなかったですからね。最近地元押しです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:25Comments(0)活動情報

2011年02月08日

個展がありますの巻




2月8日から20日まで仙台サンモール一番町をとびだして徒歩2分、美術カフェピクニカさんにて個展を開催させて頂くことになりました。ちょっとこじんまりとした展示になっていますがお近くにおたちよりの際はチラッとだけでも見てみてください。よろしくおねがいします。

この12月、1、2月のてんじの制作のなかでどうやってつくってたかとか、絵のどういうところを大切だと思っていたかなどをうっすら思いだすとともに、アマンジている部分に歯がゆさを感じる矛盾も感じた。本当にいい経験になったなあと思うばかりです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:31Comments(2)活動情報

2011年02月06日

明日搬入するんやの巻



 何とかなったんじゃないか、なったにきまってる、なっててくれてないとこまる。つつむんや。いまからつつむんや。

〜なんや、〜するんや、と文章上かいてしまう癖はいったい・・・と考えてみると、ある時読んだ郷田マモラ氏のまんがのナレーションが「〜が〜することがあるんや・・・」みたいなのが多く、それがなんともいえなく心地よかったからパクってんではないかと思いいたる。



この表紙の絵をいつか超えたい。これはふつうゴーサイン出ないだろ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:06Comments(0)

2011年02月05日

残り1日の巻



なんかいつもこう最終的に間に合う間に合うじゃないところに向かっていって搬入になってしまう。あした4枚描けたらいい。頭痛た過ぎるぜ。




山内文貴展第5回
「子安武人」
2月8日から2週
ピクニカであります。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:04Comments(0)制作日誌

2011年02月04日

残り2日の巻





だいじょぶかな。間に合うかな。

昨日ボンボンの話をしたけど他にDXボンボンとゆうのもあった。ボンボンの方ではまじめな相撲まんが若貴兄弟物語みたいなのをやってたが、DXの方ではごっつぁん若貴ブラザーズという考えられねえ下品なまんがが連載されていた。OH!MYコンブは途中からどっちでもやっており、コンブが未来に行って自分の子供とともにDr.キムチ(初登場時はDr.カルビだった。コンブで名前が途中から変わるのはよくあることだ)と戦う編あたりはふつうに単行本収録されているがDXで連載されていたものである。

初めて感じた胸の高鳴りを忘れられない。だから子供の頃ボンボン読んでたやつはもう手遅れなんだ。




みなさまのおかげでドクターマーチン買いたいだけ買わせて頂きました。ありがとうございました。

  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:19Comments(0)制作日誌

2011年02月03日

残り3日の巻





あれ?間に合うかな?

昔ボンボンでやってたヴィルガストをいま読んでるんですが、やっぱり頭おかしいぜ。子供の頃ボンボン読んでたやつはもう手遅れなんだ。

2月8日からピクニカで個展あります
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:28Comments(0)

2011年02月01日

ナンバガ展ご来場ありがとうございましたの巻




宍戸君のこれはわたしが頂きました。ワールドイズマイン、ずっとある意味ではそうだと思っていたんです。やっぱりそうだったか。

 おととい日曜日までの6日間ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台にご来場いただきましたみなさまありがとうございました。今回の催しは加藤さんが企画し、旗を振りつつ開催に至ったものでありました。加藤さんはDM発注、コンポとかストーブを持ってきたり、端麗買ってきたりかなりお疲れになったのではないかと思います。出展作で力になれたかわかりませんが、連日会場にはたくさんの方にご来場いただき、成功した展示になったのではないかと思います。

 こういった企画はネタ的にもそう頻繁にできるものではなかったので、出品者、会場ともにベストで臨めたことは幸運という他ありますまい。ナンバガ好きで良かったという風に口々にいいながら会期中居ましたが、ナンバガはデュシャンやウォーホルのようなもの。現代芸術の聖典のひとつですからこういう風なオマージュに至ることも定められたものだったのかとも思えます。近江谷さんからこの企画を聞いた時、なんだかジャストな感じがしたのはその為だったのかもしれません。そこで気づいたという感じだった感があります。名企画と言わざるを得ますまい。

 個人的にはインデペンデンな展覧会が1年ぶりで、かなり搬入まで緊張、張りつめとるものがありましたが、なんだか制作のリズムも取り戻してきた感じがするし、いまはいまでやべえもん、張りつめとる制作物というのもあるんですが、日曜の一区切りとしては良かった、やれてなによりだったという気がいたします。

 来週からピクニカでものはちっちゃくなると思いますが個展やります。

 ピクニカにおたちよりの際はよろしくお願いします。


  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:43Comments(0)感想