< 2011年01>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年01月29日

日曜までやってるの巻



”ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台”が、まだ、いまだ、日曜日までエノマでやっています。土は18:00から飲み会があるので18:00で閉廊にはなりません。もうちょい、いい具合の時間まであいています。日曜日は18:00を待たずに出展者がゴチャッと居て片付ける雰囲気を出してる可能性があります。17時台後半のご来場はご注意ください。




 ご愛顧タマワっておりますナンバガ展は日曜まで開催です。よろしくお願いします。このたびは多数お買い上げいただいとります。ありがとうございます。画材変更に紙まで調子に乗って変えたりしてチョチョ切れていたので皮一枚踏みとどまることができそうです。さらにやってみます。

 紙とかって言うのは水彩系の絵の具を使うものにとってこだわりを見せてしまいがちな部分なかんじがする。エレキギターにとってのアンプと同じとは言い切れないですが、紙がいいとなんとなく風合いが出てしまうというのがあるので、湯水のように私財投入してしまっていたりする。気がついたらですよ。しかしちょういいやつ使った時に限ってジェッソだメディウムだクラッキングだと紙関係ねえ方法で作ってしまったりする。気がついたらですよ。このメビウスはしょうがありゃしない。逆にそのゾクゾクを味わう為にわざとやってるんじゃないのかと思う。わざとやってます。1000円の紙にマッキーで書いてやっぱり捨てたりしてます。そうゆうの好きなんですよねわざとやってるわけですから。

 いや、ほんとはわざとじゃないですけどガムシャラ感の為ですからお金というのはガムシャラと交換する為の紙切れ鉄塊なのですから。これからもがんばります。漢検DS3級(アッサリ15分テスト)合格!次は準2級目指してがんばります。ナンバガ展、日曜までよろしくお願いします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:14Comments(0)活動情報

2011年01月27日

少なからずなりともの影響が根底に流れている展開催されてまっせ



ナンバガ影響受けてる展 仙台 30日(日)までエノマで開催中です。表現主義を愛する方だけにはぜひ見て頂きたいです。

 あと、2月8日からピクニカで2週間個展させて頂くことになりました。おいおいお知らせをのせたいと思います。

 ナンバガ展も2日目となり、たくさんの方々に足を運んで頂けてこちら側の人たちはほんとにガテーなガテーなって言っております。ガトザス。本当にガトザス。
 飾った時、制作しているなかで1番神経が研ぎすまされるその瞬間に、やっぱりその場で破壊しようか迷う作品というのはある。それを人は、「急に作品を破壊したら怒ってるみたいだから、そういう騒然とさせるようなことはやめよう」と考えて破壊はとりあえずしないものである。今回は2個ぐらいそうだったな。名取とか江戸とかどうしようもないからな。

 今日は雪降るみたいですが吹雪の中を来て頂いてもきっと誰かがお菓子くれたりすると思います。くれなくともきっと、ま、いいかぐらい以上の展示になってますので、みなさま安心してご来場ください。僕がいくつか粗大ゴミを展示していることを除いて考えてくださいしつれいいたします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:55Comments(0)活動情報

2011年01月24日

きたる今週火曜日は・・・の巻




1月25日(火)から、エノマで今年1発目の3尺玉「ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台」が開催されます。一見の価値ありですのでみなさまふるってご来場ください

 今日搬入だったんですが、ニュー・エノマ(展示スペースがまさかの改装・・・?みなさま自身の目で確かめてください)の開放感に解放された僕たちの魂はスラスラと洒脱な展示を進めていくことができました。それもひとえにニュー・エノマの開放感のおかげですありがとうございました。使いやすい!

 ナンバーガールのことを思いだしたり、現代美術の風にあたったり、最終的に土曜日には日本酒飲んだりできる展覧会だと思います。よかったら覗いてミテクダサイネ。

 今回は非常に濃密なアーティストの方々とのグループ展ということで気合いを入れすぎて個展と同じぐらい描きました。裏特色の一つに、宍戸誠のピクニカ/エノマ初見参があります。僕は大学の同期なんですが、ついに彼とグループ展できるとは感慨もひとしおです。思わず隣に陣取ってしまいましたね。

 火曜日から日曜日までやっております。よろしくおねがいしますーー。

  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:28Comments(2)活動情報

2011年01月16日

よもやの巻



タミフルで復活。大チャンス!(?)

廊下で寝ていたことに端を発した今回の伝染病。確かに今年の冬の冷え込み方はやばいかもと何度かよぎっては居たものだ。ということでなんとか部屋の中に寝れるように模様替えをして、いや、してみた。これからは制作した散らかりを完全に片付けないといけなくなった。逆にふとんをあげなければ制作できないということにもつながってくる。そんなのロックじゃないんだぜ。とも言ってられなかった今回の死にかけ具合。あの感じ。もう向こう3年いやなのだ。そもそもデフォルトがロックだったのか?というその問いかけには何とも素朴なものがある。素朴な疑問ってゆうやつだ。ただその言葉の使い古され具合にはゾッとするどころではない、虫酸といってもいいような感覚が疾ることも禁じ得ねえと言ってもいいと思う。自分が敏感になりすぎているのかという疑問と本当に使い古されたものの間にその言葉はある。自分の中で移行期にあるものがそれにあたる。ブログを書いたり歌の詞を作ったりまんがを描いたり言葉のネタを考えたりしている生活を送っていると、どうしてもそれが気になって仕方がないときがある。あの言葉最近耳につくぜという言うに言われぬささやかなストレス。個人差のある感覚の話の限界までいま来たような気がする。話がそれたのではないだろうか。逆にそれなかったことは?話がそれないのがデフォルトだったのですか?という風になるとまた同じような素朴な感じになるので言わないでいたいが、こうやってきちんとふとんをあげて、敷いてというものをこれから体感していきたいし、みなさん風邪には気をつけましょう。コーラを日々飲んでると風邪をひきにくくなるというあの噂はどうやら本当らしいですが、インフルには関係ないようです気をつけましょう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 22:20Comments(0)制作日誌

2011年01月15日

まさかの巻

インフルでダウン。大ピンチ!  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:45Comments(0)制作日誌

2011年01月05日

ファンタジー・ワールドの巻




 大晦日の日、めづらしくアッと言うあれがない、絵を描く上でのアレが足りない。という買い忘れに気づいた。ムサシなら元日もあいてるかもしれない、と思い行き、あいてなかった。仕方ない2日バイト後に行くかというテンションも打ち砕かれるまさかの6時閉店。若林区在住の人間が泉区に2日連続で打ち弾かれるこのよもやま話。しかたない3日ガソーさんの閉店直前に滑り込むかと計画し、思い見事に為される。

 閉店直前で焦り、よく似たちがうものを若干買う湘北イントラブルもありつつ、ガソーさん超限定ボールペンをもらった。ジェットストリームか、と思ったが違う。ジェットストリームとてもいいですよね。

 最近水彩に物足りない思い。いったんやめる冬の朝。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:43Comments(0)制作日誌

2011年01月01日

しんねんのごあいさつの巻




 あけましておめでとうございます。昨年は身に余るご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。

 絶対前述の言い回しは間違っている気がする違和感を感じますが、昨年はお世話になりました。そこをお伝えしたいと思っています。

 22年は2人展「おんがく」、グループ展出展「あすなろが夏を染めたままで」、「いぐねのぼくら」、音楽アルバム「千利休」、「HOT ALBUM」という発表をさせて頂きました。未開のレンジにアタリを取ることができました。千利休は今年の自分を象徴していました。

 そういったものを踏まえて、個展やってないことなども踏まえて、今年は思いだしてもらえるようにから出直したいと思います。どうぞ今年も私の作品をよろしくお願いします。
平成23年 元旦  山内 文貴

  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:41Comments(2)四季おりおり