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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年12月30日

計り知れなかった思いの巻(関係ない)




 ホワイトファルコンを持ったラファエロというなんとも繊細な思いのする組み合わせになった。ラファエロという名前から思いだすのはやっぱり人間の方のラファエロである。あいつせつねえからな。ラファエロせつねえからな。

 今日はねとびにウルトラマン、セブン、父母、ゼロ(初見)が出てましたけども、怒髪が天をつきませんでしたか?みなさま、僕と同世代のみなさま思いだしてみてください。ウルトラの父、ウルトラの母のレアさを。

 そんなにヒョコッと出てくるような方々でしたか?ウルトラマン物語(ストーリー)というタロウが一人前のウルトラ戦士になるまでの成長を描いた映画で、父母がデフォルトに出ててでまじすかいいんですかと思ったときのあのみなさまの胸の高鳴りを憶えていますか?

 今日はそんな気がしました。ウルトラマンキングなんていったい何に出てたっけぐらいの激レアじゃないのか。そんな気がしました。

 アクリル絵の具をひさかたで扱って、例により雑に扱っていて是非ペインティングナイフを使いたいと思うようになりました。7年前になんでか思い立って揃えた油絵の具一式の中に含まれているはずだと思い、ダンボールをあけてみると(絵の具を入れるケースは買わなかった)、ないので、ペン立て、筆立てとしらべていくとすごい意味わからんない場所に先の折れたペインティングナイフが2本存在していました。こういう雑な制作をするやつはマジで最悪なんだ、と、自分か?いや今の自分じゃないだろなどとある種そこはかとなく禅問答のようなことを思いながら、そのうちダイソーのことを考えていました。ペインティングナイフ売ってたな。前見た。あすこ売ってたな。

 そのぐらいのことを考えていた。購入した。この度の用途には十分過ぎる似通い方をしたもどきである。きっとこれはメタリックな材質そのもので作られているのでしょう。やや厚。

 タートルズバスがビーヤングで500円で売っていたことも思いだしていた・・・。 

                                  次回に続く  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:08Comments(2)制作日誌

2010年12月24日

やけに日焼け(意味ない)



 
 写真とは関係ないですが、いまピクニカで木村良さんの個展がひらかれています。仙台現代美術界に彗星のように現れ、すでに代表格の木村さん。このたびの個展も更にギラついてらっしゃいますので皆さま一見の価値ありです。やはりきます。自分の作品で自分の血肉をはぐくんできた方の作品というのを見るのはとても気合いを入れられるものです。

 その流れでほむらのように展示作を制作中でありまして、見に行って良かったなとおもいます。制作中なのでブログに他に記すことというのはあんまし無いです。

1、モンスターの完全版を収集完了したのが嬉しかったです。やはり金字塔ですから所有していなくてはなりますまい。

2、その余波で1回も読んだことのないうる星やつらも全巻入手するも制作中なので、どのタイミングで読もうかと考え始めてしばらくになります。そのパターンで14歳も全巻集めて読んでいないこのメビウスフォンティヌス。

3、石ノ森章太郎の作品を好んで読みつつありますが、ほとんどの作品の終りかた。ページ数の制約のなかでの悲劇なのでしょうか。イナズマンなどはもうシュールの領域では。009の後半などは神懸かり的にぞくぞくもんなんですが。

 まんが3大感想ですね。これがいま記せるものですね。

1、絵をかくとはこんなに服が汚れるものだったか?なけなしの2000円で買ったネルシャツにジェッソ的なものの付着?

2、ここぞというときのアイツの消失?

3、ギルド君にジェッソが付着?

 制作時3大ミステリーですね。3、とかはほんとにもうやめてほしかったですね。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 00:55Comments(2)制作日誌

2010年12月19日

西に蔵王の峰高くの巻(関係ない)




 お久方ぶりでございます。失礼します。
 このほど私は渾身の4thアルバム「HOT ALBUM」(ホッテ・アルバム)をピクニカさんに置いて頂いておりました。そしてこの度二度目の出荷をさせて頂くことと相成りました。これもみなみな様の絶え間ないご愛顧のおかげでございやします。

 当初、前作「千利休」に間に合わなかったものをおまけてきに投げ売り的な発想で構想したこのたびでしたが、まれにみるホット内容の歌が多かったのでバッチリ版にしようと思いアレになりました歴史も、いまとなってはみなみな様のご愛顧のおかげでございやします。今日は失礼いたします。
冬至(?) 山内文貴


CDーRディスコグラフィ

1st「かぐわしき麦茶」7曲入り/¥1.000- 「ザ・ゴールド」「若あゆのねむり」など収録

2nd「田園物語」3曲入り/¥500-「中学生」「ティッティ〜」「まくらのざわめき」収録

3rd「千利休」9曲入り/¥1.000- 「うちの近所の麦畑」「山吹色に染まれ」など収録
                 初回版のみ「ひとり青春サーキュレーター」収録

4th「HOT ALBUM」4曲入り/¥500- 「花かざり」など収録

かぐわしき麦茶だけ異質な感じになっています。よろしければよろしくおねがいします。



  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:33Comments(2)四季おりおり

2010年12月10日

かまぼこの巻(関係ない)

 今日のVS嵐はジャイアントクラッシュのあとにバウンドホッケーという異質なパターンだったですね。ぼくはたまにはこれもアリだと思いましたけど。

 冬になってきて部屋にいると思いだすのはがらにも無く格闘ゲームの練習をしていたあの日あの時のことです。ほかにもたくさん思いだすのはもちろんですが、格闘ゲームのことを記すべきだろうと思います。レアな季節というのは自分の中で格上の記憶になったりすることがあり、もしかしたら描き続け、うたい続けるあの夏も2、3日の期間のことなのかもしれないと思考を派生させたとしたら可能性としても充分ありえることのような気がいたします。期間の価値のなさったらもうありません。

 この物思いのどこがブログカテゴリー「制作日誌」に関係あるのかと言われれば私もここがこうして作用してますとそんな野暮で辛辣な冒涜を申し上げるつもりもサラなんですが、なんかこうしているうちに探りを入れてるのでこういう風につけています。

 以前、自分の語彙が枯れたような気がするので微妙に小説読みたいみたいな事を、更新しないが為に閲覧者5人ぐらいの時期に言ってたんですが、今日まで読んだ数というのが2冊ぐらいであります。半年ぐらいで2冊読んだのはだいぶです。十分に自分の中に新しい風が吹き込んだな、という感じがするんですが、その時期に買い込んだものが僕の読む速度に対して膨大すぎたなというのがあります。曲作りがあったり、絵画制作があったりはするんですが、けっこうまじで私は読んでいるわけです。が、読むのが遅すぎるので途方に暮れがちという副作用と戦いながらそれを進めているからこういう十四末(十姉妹)路に至るのです。

 かつて火車というとても面白い小説があり、皆さんがそうであったように私も読む手が止まらなかったわけですが、1週間ぐらいかかって読み終わったとき、ああ、わたし読むのおせえ的な劣等感を抱きました。
 それに打ち勝ち買ったぶんぐらいを読み終えることは、からからになりがちの制作状況においてささやかにも家庭的な、なんて真っ当な人間の願いであることだろうかと、健康的な潤いをもたらしてくれるのです。

 次回に続く


帰宅すると弟がゲームをやっていた。箱がデカ過ぎるなと思ったので湯のみと並べてデカさを強調した写真を撮影しました。ネオジオぐらいのサイズ。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:53Comments(4)制作日誌

2010年12月08日

若手のひとの作品展の終結の巻

 今日の16時で出品させてもらっていた作品展が終わりになった。若手にメディアテーク1階のいいスペースを無償で提供するという新現美術協会さんの気持ちに自分の作品は応えられたのかどうかわからなかった。もやもやした感じだった。

 搬出して各人はまた自分の戦場にもどっていったわけですが、今回の企画で失礼ながら初見の作家さんも多数だったので、個展見に行くときとかの見聞が広がったのはいい経験にもなりました。

 5階の本展のチケットも頂いてたので拝見。ながく続けている方々ばかりなので長く続けている歴史を感じる。どのジャンルでもながいものというのは、ながいだけに弊害も無いとは言えないものがある。たとえば声優のなかではハンサム、キューティクルという感覚や、いけめん卓球プレイヤーなどそういう閉鎖感が胸をよぎらないわけはない。初日のステージをくんだ対話会などのときも自分は何をしているのかという切なさに胸を焦がさなかったわけではなかった。でも非難することもそれはそれですわりが悪いし、それほどの邪が行われていたわけでもないとなると最終的な物語の結末にかなり支障が出てくると思う。別な視点から考えると、やはりキョンをやった杉田さんやアルト君をやった中村さんあたりにはしびれるわけですから、それの何がいけないんだろうという風にも思える。

 切なさをいだきながら道のりをいかざるを得ないことを胸に秘めないで道のりをいかないようにしようということを4001日目の僕の気持ちとして表明しようといまは思う。それとやっぱり飾ってみたら皆さんのに比べて僕の絵は気合いが見劣りしていたので1月のはさらに上の気合いを見れるようにしたいと思う。友達の言葉がよぎる。平熱のものなんかはあっても無くてもいいという。

ちなみに今回はこんな絵を出していました。もっと白いんですが、これ以上白く撮影できなかったですね。



"I . GU . NE . NO . BO . KU . RA"

2010

ミクストメディア

  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:51Comments(0)制作日誌

2010年12月07日

騒やかな開催の巻




 このDMは加藤高志さんが作り上げ、入校し、完成させました。かっこいい!このDMは考えられないぐらいレア化すると思いますので皆様預金すると思ってどうぞお持ち帰りになってください。



 何のDMかと申し上げますと、
ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台の超公式DMとなっております。
Enomaにて新年1月25日より開催される展覧会です。
ホット・メンツ・・・八代さん、シュガーさん、わたし、まことくん、近江谷さん、加藤さんが出展のグループ展となっております。ナンバーガールの名を冠することにとりすましていいしれない衝動と焦燥を覚えてる6人。

 美術表現の道に踏み込んだ時にちょうど聴き始めたナンバーガール。その作品やアートワーク、歌詞、向井氏の服装など目の当たりにするにつけ私はそのたびに、自分のソレをソノままで表明せいとかきたてられている次第でありました。そのころの思いで作った作品をこの前まちがってゴミに捨ててしまうところでしたが、直前で気がついたので良かったです。あ、ちがう、これは今度のやつだ、と。俺は子安なんて知らないですよ。

 会期はまだ先なので、私はときどきまたこうやってiMac インテルデュアルコアプロセッサ搭載初期型の有線マウスをつかみ狂い、さらに深い詳細をさらす為にうたい、ずれつつある机上全体をたて直すのであります。鍋島藩脱藩広域指定重音楽

 言いたかっただけではありません。
 
  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:05Comments(0)活動情報

2010年12月05日

親父に送ってもらうの巻




才能豊かな若手アーティストの異空間「若手アーティスト招待展」が、新現美術協会様結成60周年記念展の中に今日から組み込まれました。

 「若手アーティスト」の部分が韻を踏んでいる上に「才能豊かな」を冠することを気に掛けないメンツと仮定された上で招集された若手の皆様方とともに、今日、早朝から搬入が行われ、北折先生、淳一先生のトークショウまでが開催されました。
 力作がそろって踏んでいたところだったんですが、どうしても1階オープンスクエアだとあのついたてが出てきてしまうのがちょっと公民館。公民館感。
 この度の私事はまたかき込みの少ない作品を出してきました。あれで毎晩頭痛がして寝るというきつい制作になったから考えすぎたのかもしれませんが、あれがいまの私のベストなんですなきっと。

 そして即ナンバガ展にかからないと間に合いません。という最高の馬場状態にうなりを上げるナムラの毛先たちです。HOT ALBUMがもうすぐ超レア化しますので、お買い逃しの無いようにご注意ください。子安さん尊敬しています。
冬至(?)  山内 文貴



 
   

Posted by yamanouchifumitaka at 19:12Comments(0)活動情報