< 2010年10>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月30日

アニメを見る量を減らさず・・・!の巻(関係ない)



 今度、綿内克幸さんのライブツアー仙台公演にオープニング枠で出演させて頂くことになりました。存在を覚えていてくださったことに感動しました。

詳細

 チケットお求め、予約という方がもしいらっしゃいましたら私か会場である「仙台 唄屋」さんかへ一報で完了いたしますのでよろしくお願いします。




 また12月5日(日)から8日(水)までの期間、メディアテーク1階オープンスクエアで開催されます、「新現美術協会60周年記念・せんだいアートフェスティバル2010・才能豊かな若手アーティストの異空間・若手アーティスト招待展」に、参加させて頂くことにもなりました。なんという潔い展名でしょうか。わたしは誇らしいです。
 メンバーがこのほど発表されましたが、ゴリゴリにハードな若手だけが出展しているもようです。何故あのお方やあのお方ががいない、という思いもありますがここでは言いますまい。

 それに伴い、私自身も非常に今ゴリゴリであり、ブログが輪をかけて支離滅裂になることもあろうかと思いますが、そこはアイツいま剛憲なんだなという風に思って頂きたいと思っていますよろしくおねがいします。

 ここ数日で気持ち的には美術畑への回帰を果たすことができましたが作品の無い、根拠の無い存在になっているので、ヘチマ水の輝きの中へ、ウツみたいな恍惚にホダされていたい感情を抑えながら、永遠のトゥルティンにB.B.でありたいと思います。
 
   

Posted by yamanouchifumitaka at 20:47Comments(0)制作日誌

2010年10月23日

超合金の巻(関係ない)




 10月・・・私の心はすさみきっていました。それに伴ってときめきメモリアルをやっていたんですが、このプレイステーション時代から脈々と受け継がれているらしいことが判明した世界観に初め閉口を禁じ得ないものもあったりはしましたが、今はまじめにやっています(まじめにときめきメモリアルをやっています)。
 とはいえ、この荒んだ心に不釣り合いな目白押しが秋口から続けざまといわざるを得ない調子であいかわらず目白を押しています。絵画などはもう一度初めからではないかというほど上積みを消失しており、深夜にキムんちにいく生活がまた始まりそうな気がいたします。
 学生時代から始まった私の画家人生でしたが常々、絵でだけはその時点で何が攻めにあたるものなのかだけを考えて制作して参りました。剥製を模写彫りせいという彫刻の授業でカラスの足を人間みたいにして淳一先生に無視されたり、彫刻ゼミじゃないのに彫刻ゼミ展に全然意味わかんないもの出して淳一先生に無視されたり、卒業制作審査の時、淳一先生に「これはツルなんだろ?」と訊かれて「いえ、白鳥です」とこたえて無視されたり・・・攻めにはいつもいたたまれないフィードバックがポテンシャリングされ続けてきたことも事実です。
 ただ、2回目の個展のとき、カンゼンニオッケーズのディスコグラフィを見ていた家族連れの子供が、「は、ハゲてる」と笑って、母親が「(ハゲてるなんて言うの)やめなさいっ」と小声で怒っているところを見ていて、完成形の一つをかいま見たとも思いました。

 それらを踏まえた上で、全然意味わかんないものについてあらわしたいと今は感じています。

 このブログは美術のブログですから、美術の話をするのが筋ってものです。PSP。  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:35Comments(2)制作日誌

2010年10月16日

今夜月の見える丘まで(関係ない)


 本格的なものを購入した。子供の頃からいいなあと思っていたこの斜め光板ですが、まさか本当に手に入れる日が来るとはこの感動具合、浮き足立ち具合はとてもブログで表現することはできません。表現することはままなりません。やぶさかでありながら、やぶさかでは、ないのかもしれません。

 まんが制作ってどうやるのと最初に思ったのは、スーパーマリオの4コマ漫画の単行本を読んでいたあの日のことでした。最後の方に4コマ応募欄があり、要項のとおりに画用紙を切り、とおりに枠線をひいて、最悪な作品を描きながら応募しなかったというのが最古の思い出です。

 高校の頃、家に帰って無印のノートに最悪なまんがをかく事だけを心の支えにしていたあの頃、わたしはこの斜め光板の存在を知ることとなりました。あんまり僕は高校をフケたことが無いのですが、あるフケた日、4号線名取川のたもとのセブンでスピリッツ増刊の一揆という雑誌を見、投稿に至る上での気持ちが爆ぜり始めているのを隠しきれなくなり、道具を揃えようとそういうの売ってる店知らない?とキムにきいてみたところ、「アニメイトに売ってるよ」と教えられたので、アニメイトで最悪な道具を揃えた。その時ふと目に入った存在が斜め板だった。それもアニメイトだから最悪なものだったけど、そういえばまんが家の机に乗っているのを見たことがある。といった無性に、やや精神性の疾患のような属性でのあれ良さそうだなという思いが駆けました。

 そして今日、それをアレしました。

 最近、倉木麻衣のタッチミーという曲を考えられない回数きいている。「手に負えない、それでいて体中に流れ出してゆくタッチ・ミー」とはその楽曲の一節にあたるが、詞の全体的な雰囲気、曲とのマッチング具合、倉木麻衣とタッチミーのマッチング具合がなんともいい出来の、シュールな曲であると思う。バックバンドに黒人を引き連れていたときもそういう盛り上がりはあったが、それよりももっと深い部分でのシュールが、この曲の中に見え隠れしていると思う。微妙な立ち位置ながらいつでもけなげに唄っている姿はかっこいい。

 光ってます!  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:23Comments(0)制作日誌

2010年10月03日

ニシコリの巻


 トレース用の背景写真を新田駅に求め北上。むかし売店があった頃の姿を想像で描かなければいけない部分もある。

 一度プリントしてトレース台にのせて写すのだと思うけれど、こういう場合、パソコンの画面を寝かせて写せばトレース台はいらないということになる。むしろ画像加工ソフトで背景写真をアウトライン化して合成すれば、そうであるということになる。
 そこでたくさんのばぜさこんがファントム化されてしまうことを感じる。作画が早くなれば物語に割ける時間も、より込み入った絵も視野に入るとも思うものの、個人の見解としては人間は先天的に紙の存在が好きだと思うので、流れ的にまだ紙に描きたいという気持ちを優先させる為にバイト代の20%ぐらいを使いたいと思います。

 迫町佐沼の復活書房という古本屋が無くなっていた。復活書房が無くなったということはTVパニックも無くなったということ。佐沼からTVパニックが無くなったのだ。DJスタジオも、おもちゃのバンバンも、TVパニックも、もう佐沼には無くなってしまったのだ。登米のバス停留所も取り壊され、ザリガニを穫りに穫っていたドブもみんなもう角張ってしまった。僕の知るものが何も無くなった登米郡でまたニューパワージェネレーションが数えきれない夏を体現し、紡いでいくのでありましょう。私は私の夏に報いることができるのかを帰り道に考えこんでいた。
   

Posted by yamanouchifumitaka at 00:50Comments(2)制作日誌