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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月23日

超合金の巻(関係ない)




 10月・・・私の心はすさみきっていました。それに伴ってときめきメモリアルをやっていたんですが、このプレイステーション時代から脈々と受け継がれているらしいことが判明した世界観に初め閉口を禁じ得ないものもあったりはしましたが、今はまじめにやっています(まじめにときめきメモリアルをやっています)。
 とはいえ、この荒んだ心に不釣り合いな目白押しが秋口から続けざまといわざるを得ない調子であいかわらず目白を押しています。絵画などはもう一度初めからではないかというほど上積みを消失しており、深夜にキムんちにいく生活がまた始まりそうな気がいたします。
 学生時代から始まった私の画家人生でしたが常々、絵でだけはその時点で何が攻めにあたるものなのかだけを考えて制作して参りました。剥製を模写彫りせいという彫刻の授業でカラスの足を人間みたいにして淳一先生に無視されたり、彫刻ゼミじゃないのに彫刻ゼミ展に全然意味わかんないもの出して淳一先生に無視されたり、卒業制作審査の時、淳一先生に「これはツルなんだろ?」と訊かれて「いえ、白鳥です」とこたえて無視されたり・・・攻めにはいつもいたたまれないフィードバックがポテンシャリングされ続けてきたことも事実です。
 ただ、2回目の個展のとき、カンゼンニオッケーズのディスコグラフィを見ていた家族連れの子供が、「は、ハゲてる」と笑って、母親が「(ハゲてるなんて言うの)やめなさいっ」と小声で怒っているところを見ていて、完成形の一つをかいま見たとも思いました。

 それらを踏まえた上で、全然意味わかんないものについてあらわしたいと今は感じています。

 このブログは美術のブログですから、美術の話をするのが筋ってものです。PSP。  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:35Comments(2)制作日誌