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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年10月16日

今夜月の見える丘まで(関係ない)


 本格的なものを購入した。子供の頃からいいなあと思っていたこの斜め光板ですが、まさか本当に手に入れる日が来るとはこの感動具合、浮き足立ち具合はとてもブログで表現することはできません。表現することはままなりません。やぶさかでありながら、やぶさかでは、ないのかもしれません。

 まんが制作ってどうやるのと最初に思ったのは、スーパーマリオの4コマ漫画の単行本を読んでいたあの日のことでした。最後の方に4コマ応募欄があり、要項のとおりに画用紙を切り、とおりに枠線をひいて、最悪な作品を描きながら応募しなかったというのが最古の思い出です。

 高校の頃、家に帰って無印のノートに最悪なまんがをかく事だけを心の支えにしていたあの頃、わたしはこの斜め光板の存在を知ることとなりました。あんまり僕は高校をフケたことが無いのですが、あるフケた日、4号線名取川のたもとのセブンでスピリッツ増刊の一揆という雑誌を見、投稿に至る上での気持ちが爆ぜり始めているのを隠しきれなくなり、道具を揃えようとそういうの売ってる店知らない?とキムにきいてみたところ、「アニメイトに売ってるよ」と教えられたので、アニメイトで最悪な道具を揃えた。その時ふと目に入った存在が斜め板だった。それもアニメイトだから最悪なものだったけど、そういえばまんが家の机に乗っているのを見たことがある。といった無性に、やや精神性の疾患のような属性でのあれ良さそうだなという思いが駆けました。

 そして今日、それをアレしました。

 最近、倉木麻衣のタッチミーという曲を考えられない回数きいている。「手に負えない、それでいて体中に流れ出してゆくタッチ・ミー」とはその楽曲の一節にあたるが、詞の全体的な雰囲気、曲とのマッチング具合、倉木麻衣とタッチミーのマッチング具合がなんともいい出来の、シュールな曲であると思う。バックバンドに黒人を引き連れていたときもそういう盛り上がりはあったが、それよりももっと深い部分でのシュールが、この曲の中に見え隠れしていると思う。微妙な立ち位置ながらいつでもけなげに唄っている姿はかっこいい。

 光ってます!  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:23Comments(0)制作日誌