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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年09月29日

ヒート・アップ時の巻(関係ない)




 昨日からピクニカで「仙台画ってなんだべ」展覧会が開催されております。
 私も参加しております。2階では奇しくもそれに対抗した「東北画は可能か」という展覧も催。

 幽遊白書を読む手が止まらないここ数日ですが、去年の夏から書いているまんがのネームが今年の夏をも過ぎこの秋ついに120ページの量感を持って結実しようとしています。原稿への本番がまだなんですが、このたびはライトボックスを導入し、写真からのトレース背景、スクリーントーンなどの本馬場に入場しようと思っている道すがら、原稿の完成は恐らく来春に到達するのではないかとおもっています。この前の投稿作をキムに見せたとき、画力の圧倒的な不足はさておき、「投稿用にはネタが長い」という筋上の問題点を指摘されたわけですが、この前のは100ページのネームを40ページに切り刻んだあげくのキムの評価だったわけですから、今回は120ページのネームを120ページの原稿に直がきしていきたいと考えております。雑誌に載るまで個展での発表は控えさせて頂きます。

 明日はバイトが休みだから、これから福島駅西口の極楽湯に行き、帰りに桑折の幸楽苑ラーメン店で、ざるラーを食べるといったことをしたいな、といったことを考えております。

 最近1番面白かった映画は"シュワ"の「ラストアクションヒーロー」
   

Posted by yamanouchifumitaka at 20:51Comments(0)制作日誌

2010年09月18日

バイザー・マン・ツーの巻(関係性)




 図画辞典だ。これはなんか思い出せない虫とかがあるとき開く革の表紙だ。男性の髪型が弥生から江戸までのデータしか無いのも「野ばら社」のセンスだ。

 仙台画展は10号程度というお達しもあったが、いま自分が10号を持っていない状態にはほとほとだったので、最終的に10号を目指したいというところに落ち着いた。目下牧歌的なペースでの制作に季節の変わり目のポティンシャルが駆け巡っている。

 このまえアイエヌ(インターネット)で姓名判断をしてみた。ぼくは山内と書いてやまのうちなので山と内のあいだに「ノ」を入れた方が良いのではないかというにしきのあきら的な思いが疾ったからであった。
 結果的には元のままでもだいたい吉、「ノ」を入れたバージョンだと総画というところではセルになるが、それ以外はもとのままだった。ぼくはこれは切ないものだと思った。にしきのさんとも思いを共有した気がした。
 どのサイトの判断結果でも「手抜きは厳禁」、「手抜きだけには気をつけて」、「きんもつ」と手抜きに対して言及され続けた。僕が手抜きしてるみたいだからやめてほしかった。  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:16Comments(0)制作日誌

2010年09月16日

ガイルの巻(関係ない)




 ふと僕の寝ている廊下の押し入れをあさる機会があり、母親所有の百恵ちゃんと友和さんの映画のサウンドトラックを質に入れようかなどと考えていると(勝手にではない)、小学生の頃作成した作品集が出た。
 表紙の絵はなかなかがんばったなと思ったが、中の絵は手抜きが酷かった。絵から「早く家に帰りたい」という思いが伝わって来た。授業の目標なども書いてあったが、「せんせいにあてられたらすぐこたえる」などなかなか謙虚なものであった。
 同時に写真なども出て来て、ちらちら見た。親の結婚式の写真や子供の小さい頃の写真がなぜアルバムに入れられずこういう場所に打ち捨てられているのかとも思ったが、アルバムに入っているものもほかに多くあるのでそういう面ではあながち不足とも言えないであろう。結婚式の時の父親の顔が今の自分と酷似しており閉口する場面もあった。こうして血脈を感じると、一丁前になろうという沸き立つものを感じざるを得ない。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:22Comments(2)制作日誌

2010年09月13日

サミー神父の巻(関係ない)




 またこれを見る仙台在住の方々の気持ちの代弁になってしまうと思うので恐縮というか、僭越なんですが、否、ながら代弁させて頂くと、伊達武将隊が名古屋城にて名古屋おもてなし武将隊とあいまみえたというニュースに胸が躍った、ということについてです。

 伊達武将隊自体についても私は出陣式以来、多大な期待を寄せていましたが、今日の夕方のニュースで伝えられたカッ戦の様子や正宗様への短インタビューには相当なポテンシャルを感じることを禁じ得ないものがあった。

 今日の正宗様のインタビューなんかは名古屋城でのイベントのどのタイミングで、どこでインタビューされてるのか全くわからなかった感じが、「もしかして正宗様って全然居ないんじゃないかしら」的な神聖な雰囲気を出すのに一役買っていた。カメラワークである。テレビ局を懐柔するカリスマ性というのもあると思う。これからも夕方のニュースなどでその動向を気にしていきたいと思う。

 そうして仙台にむすび丸に続く刺激物が誕生したことに合わせて、今度仙台に関するところのテーマの展覧会に私は参加させてもらうことになりました。

 正式名称はわかりませんが、「山形から来仙する東北画は可能か?展の歓迎企画、仙台画展」

 会期2010年9月28日(火)〜10月10日(日)場所/美術カフェPICNICA

 となっております。本物が2階Enomaにて同じ会期にやっております。

 それに向けての色々をしていきたいと思います。  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:28Comments(2)制作日誌

2010年09月10日

またね赤(アカ)ースティックギター氏、こんにちわギルド君の巻

 ロックバンドを退いた私でしたが、その間フェンダーテレキャスターをまた買おうとして貯めてきたちょちょ切れそうなお金が実はあった。昨夜激しく思った私の魂の愛器、エピフォン赤(アカ)ースティックギター氏、愛称・赤木氏、更に言えば武憲、ゴリ/定価13,500円の明らかな衰え。音ろえ。
 
 高3から大学3年までパーマネント活動を実施していたバンドが私もいろいろな非を含みフェードアウトし、作曲をしなくなったところから、大学4年、うつぼであまりにも安かったもので衝動買いし、のちのちの演劇部の演劇主題歌、かぐわしき麦茶(私の作曲集その1のこと)、田園物語(私の作曲集その2のこと)、千利休(私の作曲集その3のこと)などなどを作らせるに駆らせたこのオーガスタス・ギアが、悲鳴を上げることも無く大往生へ向かっていることを感じた。あるいは自分の耳が変わった可能性も視野に入った。
 
 ぬるかった。最近のゴリはそんな感じだった。要求に対してやや反応が悪かった。マリオカートのやり過ぎでBボタンがきかなくなった時のことを思い出していた。

 マリオカートのとき、私はどうしただろうかといえば新しいコントローラーを買ってもらったのだった。トドツマ、新調という選択だった。言うまでもないどころではない、当たり前である。当時の僕の毎日の全てだった、マリオカートのマリオサーキット1のタイムアタックができなくなるのだから、当然も当然。火を見るよりも明らかな超英断であった。

 そんなことを思い出して、静かに思い至ったのは、フォークギター買ってこよだった。

 それでさっき買ってくることができた。ピンと来るのがあって良かった。



 人生初めてのハードケースに胸が躍った。ぼくがこのハードケースを好きだなと思うところは、角っこが皮で縫い付けられてるところと、硬いところです。
 僕はオレンジ色の店が大の苦手なので、青い店の方で予算の付近で好きなかたちのやつをせんえつながら弾き比べさせてもらったところ、1番意味わからねえメーカーのギターになってしまった。最初「ギルティー(罪)」だと思ったがどうやら読み方の予想では「ギルド」だと思う。GUILD。こんにちわギルド君。サバトみたいでかっこいいじゃないかこの中国製。
 僕がギルド君をいいなと思うところは、アレとアレが豊かなところと、ドォーーンと行った時にドォーーーンと来てくれるマブになれそうなところです。いや、まじめに言えば本当にいい握り心地、持ち心地だったし、こんな感じのあればいいのに、に合わせて来ていた。

 あまりにそうなので、今までの音源全部ギルド君で録りなおしたいぐらい。自分のGDPに対してキツい額のを買うとなんでこんなにやる気になるんだろう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 22:02Comments(2)制作日誌

2010年09月03日

灼けてるぜ今日も の巻(関係ない)




 夏が終わった。本番が王道だったが為に、残暑厳しくともすでに違う感じに思える。不健康な暑さではなかった感じがまたすごかったと思う。
 今年はまつりも花火も一つとして馳せ参じなかったけど遊び尽くしたという気がする。ここまで遊べる日が来るとは思いもよらなかった。本当は例年並みですが暑かったから錯覚。

 まんがアニメも潤沢に食べに食べたので何か結実を目指してもいい頃かと思う。音楽の方が枯れに枯れているのでギターとかをもう無視して毎日バケツに水を汲みかわそうかと感じています。年明けて冬のうちに個展をできるぐらい常に山に興じながらも汲みかわさなくてはなりますまい。原チャが年内にも焼き切れそうな予感がするので貯金をしておかなくてはもなりますまい。  

Posted by yamanouchifumitaka at 22:27Comments(0)制作日誌