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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年08月29日

NISI-KORI〜ニシコリ〜の巻(関係ない)




 8マンおもしろかった。クールながら要所要所アツく、正直な性格だった。

 今朝の題名のない音楽会はゲーム音楽特集・・・でした。クロノトリガーが期待されるところでしたがFFドラクエにとどまったようです。充分良かったですね。ハローマックやバンバンに買いに行く道すがら、買って帰る道すがら、物語、プレイ時間、ダチ公、ダチ公との時間、季節、宿題、クラブ活動といったゲーム音楽を取り巻いているいろいろなものがあります。それが遠すぎて、もやもやしたまま思い出される状況は何とも言えないサコン感をかもします。

 そういえばこの前、母校の後輩にあたる荒井君要するブロウフライのライコン(ライブコンサート)を見せてもらった。きまっていて、思いもひとつという雰囲気でいいライブだった。影響で友達から借りたミッシェルのライブDVDも見る。上半身はだかでPSPをしている自分の姿と重なるところはひとつもなかったのは非常に悔いが残るところでもある。  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:18Comments(2)制作日誌

2010年08月28日

トリヲテデツカンダァーの巻(関係ない)




 公園に隣接する私の実家ですが今日、木の剪定が入った。公園にはみ出ているぶんのうちの木も切ってくれるかなと期待したが全然だった。あの方々は職人なのだった。私もそろそろこういうものの考えかたをギャグ化していかないといけないなと感じる出来事だった。

 4つに区切られた黄色いバケツを久しぶりに使用する。ひとつの区切りみずが真っ黒になるまで次を使わないようにすれば何回も水を替えなくていいのよ、という小学1年生のときの担任の先生の教えはいまだに筆を洗うたびに思い出すものである。あの時期の核心をついた教授というのは例外無く強烈なものがあり、実にポエティーであるとも感じます。こんにちまで匂いたちかぐわしいのです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:58Comments(0)制作日誌

2010年08月27日

コミッショナァーの巻(関係ない)




 上半身はだかでPSPやってるだけのお盆休みが過ぎ、もはや暑くない夜半を原付で走ったりもした。ブレーキパッドが無くなったような音がしているのは早くしないといけないだろう。

 この前金曜ロードを録画したサマーウォーズをやっと見た。今度また金曜ロードでやったら見たいと思える作品だった。

 また、読書をしようと意気込んで岩波文庫などを買ってきてまくらもとに置いた。2年以内には読みたい。まくらもとに本を異様に積むのは父方からの遺伝だ。おじいちゃんに至っては寝っ転がりながらも手が疲れないまま本の読める木製のツールを高い完成度で大工していた。それを作ったんだとおじいちゃんが言ってそれを見せられながらホウホウといっている父の姿が、やがては私と父に重なることもあるのかもしれない。

 今、ビーヤングでドナテロ以外のタートルズと戦闘時のエイプリルの人形が半額で買えますよ。久しぶりに内容のあるブログをつけた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:20Comments(4)制作日誌

2010年08月25日

お知らせの巻




 このたびわたくしは所属していたロックバンド「タトラ」を脱退いたしました。

 絵を描いたりまんがをかいたりフォークソングを作ったり唄ったりする活動との両立ができなかったことが理由です。 

 愛想の無い私がタトラで経験できたことはすごく貴重なものでした。これからは有形芸術・フォークソングのインスタレーション活動に専念したいと思います。

 タトラはまた1からバンドを作って続けていくとのことです。それぞれの山のぼり、フリークライミングをこれからもよろしくお願いします。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 18:51Comments(4)活動情報

2010年08月24日

文デミー賞 授賞式


 今年は特に長い選考期間を頂きました。文デミー賞各賞が今夜発表されます。
年間大賞
『ストリートファイター』(米・94年・3年連続)
続きまして最優秀俳優賞
フランク・スタローン
(3年連続3回目)

最優秀楽曲賞


「ドラマ版こち亀の最初の歌」(09年・民放)

 という結果となりました。ストリートファイター(94年・米)が圧倒的な強さ。これを超えることができるはヴァンダム自身か、公開が待たれるスタローンの新作だけではないだろうかと思います。

おまけ
ほんとの思いの文デミー

しびれにしびれた作品 「トイストーリー3」(10年・米)

 この作品を1、2と奇しくもリアルタイムで公開年に順を追って観ていたことは恍惚の出来事に変わった。この作品満たしているこの空気というのは運命しか到達し得ないばぜさこんである。王道の尊厳と神聖さを15年かけて謳いあげた傑作中の傑作!

しびれにしびれた楽曲 「ユーノ」(96年・この世の果てで恋を唄う少女yu-noスーパーサウンドトラックより)

 この作品が発表されたとき、コッチ系というのは今の比にならないほどアッチ側だったと思われる。モグラの中でもモグラ中のモグラと言わざるを得ないほどアンダーグラウンドなんてもんじゃなかったはずである。その中での確信のこの曲は、そのすべてのゴチャゴチャをやさしく諭しあげているさまがとてもやるせない。メロデー、ハーモネー、などなど尊敬の念を抱くほど気に入ったとしても、この曲はいつまでもやるせない。このままではいられないホットメッセージだった。


しびれにしびれたサブカルチャー「クラナド〜アフターストーリー〜」(元々はゲーム)
 
 ここまでやるか?を超越して昇華する圧倒的なヴィクトリーを感じた。ばぜさこんと言わざるを得ない。


 来年はどんなばぜさこんが生み出されてゆくのでしょうか、それではまた来年お目にかかります。失礼いたします・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 20:56Comments(0)四季おりおり

2010年08月19日

真夏を体験したの巻




山内文貴 渾身のサードアルバム
「千利休」本日発売!

 収録曲目
 
1、マイコンディション(新曲)
2、メッコーリング(新曲)
3、山のあなた(新曲)
4、ハイライト・シーン(新曲)
5、うちの近所の麦畑(新曲)
6、浴衣(新曲)
7、雷(新曲)
8、山吹色に染まれ(新曲)
9、きむんち行ってこよ(新田)

9曲入り/¥1,000 YBST-0001 ©山&文STUDIO

お取り扱いは いつもお世話になっております、仙台市青葉区一番町1−5−31大友ビル1階/美術カフェPICNICAさまオンリーとなっております。現在お店にあるぶんの初回出荷版のみボーナストラック2曲(メドレー性の高いメドレー、高3の時に作った曲)が入っております。ピクニカさんにおたちよりの際はぜひご覧になってみてください。

 昨晩はピクニカさんのイベント『スケッチ・デイ』にライブをねじ込んで頂きました。優しさやスベリ、寄せては返すうしおが錯綜しつつも声が裏返ったり、ヨレヨレしたりしながらライブをもさせて頂きました。昨晩居合わせた方、来てくださった方、ありがとうございました。

明日は20時からパンドラで、いや、パンゲアでタトラのライブがあります。こちらもよろしければよろしくお願いします。山内  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:12Comments(0)活動情報