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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2010年08月24日

文デミー賞 授賞式


 今年は特に長い選考期間を頂きました。文デミー賞各賞が今夜発表されます。
年間大賞
『ストリートファイター』(米・94年・3年連続)
続きまして最優秀俳優賞
フランク・スタローン
(3年連続3回目)

最優秀楽曲賞


「ドラマ版こち亀の最初の歌」(09年・民放)

 という結果となりました。ストリートファイター(94年・米)が圧倒的な強さ。これを超えることができるはヴァンダム自身か、公開が待たれるスタローンの新作だけではないだろうかと思います。

おまけ
ほんとの思いの文デミー

しびれにしびれた作品 「トイストーリー3」(10年・米)

 この作品を1、2と奇しくもリアルタイムで公開年に順を追って観ていたことは恍惚の出来事に変わった。この作品満たしているこの空気というのは運命しか到達し得ないばぜさこんである。王道の尊厳と神聖さを15年かけて謳いあげた傑作中の傑作!

しびれにしびれた楽曲 「ユーノ」(96年・この世の果てで恋を唄う少女yu-noスーパーサウンドトラックより)

 この作品が発表されたとき、コッチ系というのは今の比にならないほどアッチ側だったと思われる。モグラの中でもモグラ中のモグラと言わざるを得ないほどアンダーグラウンドなんてもんじゃなかったはずである。その中での確信のこの曲は、そのすべてのゴチャゴチャをやさしく諭しあげているさまがとてもやるせない。メロデー、ハーモネー、などなど尊敬の念を抱くほど気に入ったとしても、この曲はいつまでもやるせない。このままではいられないホットメッセージだった。


しびれにしびれたサブカルチャー「クラナド〜アフターストーリー〜」(元々はゲーム)
 
 ここまでやるか?を超越して昇華する圧倒的なヴィクトリーを感じた。ばぜさこんと言わざるを得ない。


 来年はどんなばぜさこんが生み出されてゆくのでしょうか、それではまた来年お目にかかります。失礼いたします・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 20:56Comments(0)四季おりおり