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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年07月27日

ふざけはじめているぞ(その1)



 弟からもらった外人の人形。人形の面白さを久しぶりに思い出した。なかなかの出来の人形だ。


 服を脱ぐこともできる。いかにも夏という感じだ。だいたいのポーズを再現することができるのでまんが制作の際ポーズとり人形としてもなかなかの出来だと思う。

 このまえ久しぶりに山形〜米沢経由で裏磐梯に行った。久々の吾妻はふもとの快晴を無視するかのように基本の曇りだった。基本曇っている山らしい。基本曇っているといえば思い出すのはのび太の大魔境「ヘヴィースモーカーズフォレスト」のことばかりだ。出来杉君が言い放ち、謎と期待が入り交じり始めるドラえもん映画のあの時間帯を僕はドラえもんトランス時間と呼んでいる。海底鬼岩城では「マリアナ海溝の底には誰も行ったことが無い」のところから、竜の騎士では「マントルの厚さは1km」のところから・・・。そんなことばかり考えていた。


 吾妻小富士のやや東下あたり115号線上から見た福島市の夜景。圧倒的に盆地だ。地面に街がめり込んでいる。仙台から直で4号線福島入りをするときいつも思うのだが、白石から、町の名前を忘れたがJR的には貝田駅のあたりが県境となっている。また言うけど白石から、貝田に入った瞬間になまぬるくないですか?僕はすごくなまぬるいと思う。僕もめり込んだんだな、とそのときは思います。貝田話も切り上げます。



 僕はトイストーリー3を見た。トイストーリーは2は1を超え、3はまたそのいずれをも超えた映画史上随一のパーフェクトなシリーズとなった。ここまでの作品を人間は作ることができるんだとさえ思うほど感動を憶え、憶えすぎて割と誰ともトイストーリー3見ました?的な、ぐうたら会話は繰り広げていない。神聖な領域の思い出としていまトイストーリー3を回想している。すばらしい体験。

 バイトの業務の中で女性週刊誌をちょっと読める瞬間があるんですが、今週見た記事に、ユーミン才能枯渇?CD売れないみたいな事が書いてあった。ユーミン自身は何の気にも留めていないだろうけど、なんであれほど傑作を持つ人物がそんな糾弾をされなければならないのだろうか。その怒りの中ぼくは水沢めぐみ先生の「おしゃべりな時間割」「チャイム」「空色のメロディ」を全巻そろえて、祭りの準備をしていた。

つづく  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:19Comments(0)制作日誌