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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2010年07月11日

ターン山ガンダム(関係ない)6


T展はいまだメディーテーク6階で開催中です。

 ともなって、メディアテークに久方ぶりに行ったんですが、本屋にて数年前に4倍ぐらいの大きさと値段で売っていたウォーホルの画集の小さいのが売ってたので思わず出金をした。大きいのが17,000円ぐらいだったので今日買った小さいのは値段も4分の1と言える気がする。年々ウォーホルが好きになっている気がするものの藤子F不二雄先生を敬愛する気持ちに今も曇りはありません。

 なんであっても愛好していると異質さの方向性において趣向をそいでいってしまうと言って理解してもらえる方もらえない方いらっしゃるとは思いますが、その趣の中でだんだん目立って見えてきたりするものもあります。まんがで言うところのガンダム野郎とかモアイ君みたいな、今考えてみると後にも先にもあれきりだなという異質さが最終的に出金というかたちに表出するのかなと思います。

 今日深夜1時ぐらい、帰り道を帰り道だけに帰っていたんですが、家まであと100mぐらいの曲がり角で塀をたどるネコ3匹、と思って近づいたらイタチだった。このドンびき加減をわかって頂けますでしょうか。ネコかと思ったら顔見てタヌキかと思ってから、いや、うちの地元のけものといえばイタチか、でも3匹はひくなあというドタマの中の寸劇がありました。ああ、山に帰れ。けものよ山に帰れ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:16Comments(4)制作日誌