< 2010年03>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年03月22日

平安時代についてのショモツ読みたいなの巻(関係ない)


 苦悩なわけはないけれども確信や恍惚でもない微妙なラインをたどりながら生活しております。まんがを勉強しようとスペリオールを読んだ。雑誌で読むというのはこんな感じだった。エフェクターをつなぐ線を高いのに替えた!一本足りないけど高いのに替えた。

 ジェッソが無い事に気づいて、ちょっとショッキングな思いに駆られる。線を買ったのでジェッソはどうかわからない。最近微妙だ・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 23:28Comments(3)制作日誌

2010年03月17日

賀正(関係ない)




 ギターを新調しようと考えていたんですが、このところマジキャスターの調子がよく、音もアンプやらエフェクティス(エレキギータの音を変える機材。エレキータとアンプの間につなぐ。線がもうひとつ必要になりますね。それ自体のスイッチを踏んで音の切り替えを行う。タバコの箱を腹這いに二つ重ねたぐらいの大きさ。前から思ってたけどエレキータとアンプをつなぐ線をシールドという名前で呼ぶのはいささか飽き足りないもんである。)やらの設定、配置換えですごく良くなり、何も買い替えなくていいヤン的なものの考えかたをしていた。

 という流れでニンテンドーDSを買った。ドリームキャストで止まっていた時間が遥か彼方へ忘れ去られていきましたね。ソフトを買うお金が500円ぐらいしかなかったので500円のソフトを買った。最新のゲーム機の衝撃で面白いか面白くないかわからない。

 そないなそんなそいなぐこいなぐで僕は油絵とか描けないかなとまだ考えていた。7月に展示があるなら来月にはカンヴァス的な。描けないかなというか、既にいままでめっちゃ油絵描いてるので描けないかな発言自体がインスタレーションにも思えますが、パーマネントに油を使っていくかどうか何だか確かめたいというか。去年のT展の絵が油だったんですが、描いてるときの密着感と反射神経はなかなかのものだった。卒業制作の時に「なぜ油じゃねえんだ」と恩師に言われた事の奥を最近感じる。ゲームも程々に。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:18Comments(3)制作日誌

2010年03月13日

謹賀新年(関係ない)

 私の使っているプリンターのインクがとっても高くて、どうにかならないかなと思っているところに詰め替え用(カートリッジに穴をあけて、原液をダイレクトコンタクトするタイプ)を見つけて、先ほどダイレクトコンタクトしたところだった。じゃっかん出が悪かったりする。カラーのほうは正規品を買おうとも思う。

 ジャケットやばいですがあえて載せました。ドリームキャスト界の伝説のゲーム、「久遠の絆・再臨詔」の一周目を終える。画面はパッと見「かまいたちの夜」みたいな、文章が画面いっぱいに出る感じで、冒頭から主人公は両親がおらず、親戚の家に預けられ、かわいい幼なじみとそのお母さんと同居中という、伝説の幕開けというには少々疑わしさも漂ったが、全然だいじょぶだった。強い恨みや愛情がかたちを変えながら転生していく壮大な話だった。

 毎日恒例の気温レポートとしては、すこしあたたかい日だったっとおもう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:19Comments(1)制作日誌

2010年03月08日

マンガ制作難航してヒくわの巻




買って着てない洋服シリーズ(6年着てない編)


 テーマがあれば様々な根拠のもとにカチカチの結末にむすぶ事ができるはず・・・。今のところむすべませんなあ。
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:38Comments(3)制作日誌

2010年03月04日

付随する作品の巻


「意味も無くDCソフトを揃えたの写真」


 最近「この世の果てで恋を歌う少女YU-NOというゲームのユーノという曲ばかり聴いてしまう病気」に恍惚の日々を送っているところでもありました。94年ぐらい発売のちょっと大声では言えないジャンルの伝説的なゲームですが、こういう風にエンディングテーマに何もかもが封じられ、綴じられ、諭される作品というのは運命的な作品と思ってしまうこの思いつきを禁じ得ないですね。
 エンディングテーマというのも音楽に限らず平面・立体芸術にも感じてしまう時があります。最終回の金字塔のひとつでもある幽遊白書(マンガのほう)の最終回や最晩年のブラック、ベーコン、れーむぶるっくなどなど究極の名前が浮かびます。
 物語が好きでエンディングテーマが好きでという個の根源的な趣向を全面に織り込みながらそれをひとつのものの見方の境界線に位置づけているのかなとも感じ、感じられ、感じさせられてもいる感じもいたします。

 それを大切に思いながら・・・などとは申しませんが、憧憬とアイデンティファイの砂塵の彼方に僕たちのファミマのスルメソーメンを買い食いに行きたいですね。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:17Comments(15)制作日誌

2010年03月01日

麻生さんの個展の巻

 最終日の麻生さんの個展に行った。お店とつながっているならカレーを食べようと思って行ったら、つながってはいませんでした。残念だったわけではありません。つながっていたらカレーを、つながっていなかったら食べないというただそれだけの事です。

 普通の民家のような作りのギャラリーに足を踏み入れて麻生さんにご挨拶。どうもこのあいだなどはありがとうございました。畳敷いてある部屋に麻生さんの絵が飾ってあった。どこに飾ってもなじむというのはなかなかないことだと思う。生活によりそうに耐えうる絵だなといつも思う。見ている途中で千葉先輩がご来場。どうもこのあいだなどはありがとうございました。
 自分は今ぬけ殻なんですよという話から、人間だから「殻」側にまわる事は無いんではないか、殻から出たときの緑っぽい蝉の感じに近いんではないか・・・、すごく親身にお二人が元気づけてくださるのですごく元気になってオイトマした。ありがとうございました・・・。

 そのあと友人から連絡あり、日本のサブカルチャーに浸りに浸る。ストリートファイター3を入手。アニメなども借りた。今日は15時から絶え間なく食事をとり続け、普通の意味でも栄養を吸収した日でもあり、いろんな意味でも栄養を吸収した日でもあった。いまから夜食として家の夕飯の残りを食べようかと思っている。遂に僕も太ってくる時期が来たんだろうか。謎の食欲とともに今日を締めくくりたいと思います。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:52Comments(14)制作日誌