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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年01月29日

カードダスメモリーズの巻


みなさまの中にもスダ・ドアカワールドに身を投じた経験のある方はいらっしゃる事でしょう。

全部セットです!夢の!

1、2年前に復刻されたとの事のようなのでvol.3しか手に入りませんでしたが「ヴァトラスの剣」と「流星の騎士団」の全部セット・・・。正直なところ「ラクロアの勇者」から「光の騎士」付近が欲しかったですがそれはこの際いいますまい。白金卿(プラチナロード)のキラ(正式名称/プリズムカード)などは地元ではカンちゃんがランドセルに貼っているのぐらいでしか見た事が無かった。重戦士ヘビーガンダムなどはまるっきり初見だった。敵のキラばかり当たってきた悔しさをやや大人パワーで補完する事が今日、かなった。5000円しましたが今僕にはテンションしか残されていません。様々な思い出がよみがえった。キングガンダム一世、二世を揃えたのをガンレックス一枚と交換してしまった事・・・、騎士シャアをうだつの上がらない新シリーズのキラと交換してしまった事・・・。今の自分のコアの記憶を思い出す事ができた。今回の復刻に当たって新イラストまで描いてくれた横井画伯ありがとう・・・。横井画伯自体懐かしい名前。スーパースターな名前。

中身。オリジナルファイルつき・・・。わかってるなあ・・・。

 そんな中でテンションのあがった制作を試みています。こういうときは呼び覚ます事と噴火する事と信じましょう。


  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:52Comments(0)制作日誌

2010年01月27日

ダダルマーのポーズおかしいだろの巻(関係ないし話題が古い)


 12人のイラストレーション展が今日で終了となった。まさか今日の受付にまで寝坊してしまうとは、佐藤さん申し訳ございませんでした。今回は僕以外の方はみんな作品で地肉を保っているそんな方々だったので、ちょっと刺激にちかいものがあった。話なども聞けていい経験になった。ぼくのは少し見劣りがし、徹夜仕上げがバレていた。大日本印刷さんのカレンダーをもらった(写真)。こんな立派なの何年ぶりかしら。

 2人展まで一週ぎりになっていることにややショウコウ状態に達している。バイトの休憩中、同僚(年がちかい)に「え?」みたいに言われる事が多くなってきている。そう、ややキモになってきているのだ。作品を実現する為にややキモを避けて通る事はできない。そうだ、僕はあなたとは友達にはなれないのさ。と、せつない祈りを捧げた。

 今日イラスト展の搬出のあと、時間は遅かったものの母校大学にむかい、辛うじて大堀先生がいらっしゃったので来週からの2人展のチラシを美術科会議室前におかせてもらった。もし生文大の方いらっしゃいましたらぜひチラシをお手に・・・。

 2人展の命運がかかるここ2、3日の制作・・・。集中できるかスルメに聞いてみようかと思っている。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 00:44Comments(2)制作日誌

2010年01月24日

謹賀新年(関係ない)


 前のブログをナップした日の夜、バンドの練習時間を超越した睡眠を取ってしまった。徹夜などというものは人間に許されたものではないのだ。
 最近石ノ森章太郎のまんがを読むようになった。僕にとっておおっぴらに言えるようなまんがを読んでいる事は誇りに相当する出来事だ。

 イナズマン、キカイダー、ロボット刑事の順に見る。終わり方が全部唐突ながらも傑作だった。更に深く読みたい。既に本棚に仮面ライダーBLACKとサイボーグ009の23〜36巻(MF新装丁版)が待機している。

 インスタレーション性の展示について考えたりもする。いつもインスタレーション気味に推移するけど。
   

Posted by yamanouchifumitaka at 00:35Comments(0)制作日誌

2010年01月21日

眠くないので寝ない日


 ぎりぎりになった。いまは朝といえる時間かのようだ。いままで描いていた訳ではありません。こんなぎりぎりまで描いていた訳じゃないです。違います。描いてません。そんなぎりぎりの出しません。

ぼくは展示ラッシュにかこつけていろいろな方々の展示に行けてないので、今回のイラスト展の告知を自粛いたします。今日から26まで仙台のいずこかで12人のイラストレーションがあいまみえております。

 出発まで微妙に今から1時間空くので寝ないように気をつけたいです。かいおきのするめのちからを借りるときが訪れつつあるのを感じます。

トリ鳴いてる感じ最悪ですね。僕は夜明けに立ち会うのが心底嫌いです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 06:33Comments(0)制作日誌

2010年01月19日

キカイダー読み終わった日


 2/2から2人展をやります。

斎藤俊朗×山内文貴2人展

「おんがく」

アートルームエノマ(仙台)にて


 それのDMがまだあがってないという事で泊まりがけでRISOプリントゴッコを用いたDMを完成させた。実にまじめにやったし、斎藤君などは燃え尽き症候群にかかるところだった。(ぼくは先に燃え尽きた)

 ラバーメン  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:27Comments(2)制作日誌

2010年01月01日

賀正の名のもとに

新年あけましておめでとうございます。昨年は格別のご愛顧を賜りまして誠にがどざす。何かの際にはまたよろしくおねがいします。

 年があけたばかりで何も起こっていないので昨年的な内容になるかもしれませんが昨年出会った、影響を受けた、相変わらず愛聴、愛読、がん見した印象的な作品を日記に付けておきたいです。

某古書店でバイトしだした事もあり、まんが中心の日々を送った。西森博之氏の「お茶にごす。」は傑作中の傑作だった。最高傑作の「今日から俺は」から「天使な〜」で柔らかくなり過ぎ、「道士郎でござる」では着地できなかった作者の最高到達点。

初夏にまんがを投稿して、10月に「ああナントカさま」とかって言うまんがかいてる人から短い講評をもらった時(投稿者全員にある)から、もう少しやりたいと思い「いちご100%」「I"s」をがん見する。ぼくは絵をかくときも曲を作るときもまんがを描くときも、最悪にハードコアな友達と盆踊りに行って、たまたま好きな子を見かけた、見かけただけだけど見かけた、帰った、時のような爆発的に透き通った気分を意識していると思うので、そこの気持ちのテンションを下げないように心がけた。やばい歳のフリーターがいちご100%を全巻携えてレジに並ぶ、としても迷い無くそこの気持ちのテンションを下げない事を優先した日々を送った。「I"s」「電影少女」も2日連続で全巻買いしたことは昨年の誇りのひとつになった。ジャンプのは話の筋がなんとかあるので読めると感じた。特に桂正和氏はふつうに実力者ではないか。

音楽は新たに聴くより作る年だった気がするのでほぼ聴いていないと思う。高校のときのような胸ときめかせて新しい曲を聴く感じはほぼ無い年だった。年齢のせいかむかし聴いた曲を神格化しに入っている。「星間飛行」というマクロスの曲をありえないほどの回数聴いた。


 今年はアタマの展示ラッシュ後、T展を、経てまんがの仕上がり具合を見ながら東京個展を画策したく、また、年を通じて所属バンドタトラーズの曲作ったりしたいと思うに至る。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:08Comments(4)四季おりおり