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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年01月01日

賀正の名のもとに

新年あけましておめでとうございます。昨年は格別のご愛顧を賜りまして誠にがどざす。何かの際にはまたよろしくおねがいします。

 年があけたばかりで何も起こっていないので昨年的な内容になるかもしれませんが昨年出会った、影響を受けた、相変わらず愛聴、愛読、がん見した印象的な作品を日記に付けておきたいです。

某古書店でバイトしだした事もあり、まんが中心の日々を送った。西森博之氏の「お茶にごす。」は傑作中の傑作だった。最高傑作の「今日から俺は」から「天使な〜」で柔らかくなり過ぎ、「道士郎でござる」では着地できなかった作者の最高到達点。

初夏にまんがを投稿して、10月に「ああナントカさま」とかって言うまんがかいてる人から短い講評をもらった時(投稿者全員にある)から、もう少しやりたいと思い「いちご100%」「I"s」をがん見する。ぼくは絵をかくときも曲を作るときもまんがを描くときも、最悪にハードコアな友達と盆踊りに行って、たまたま好きな子を見かけた、見かけただけだけど見かけた、帰った、時のような爆発的に透き通った気分を意識していると思うので、そこの気持ちのテンションを下げないように心がけた。やばい歳のフリーターがいちご100%を全巻携えてレジに並ぶ、としても迷い無くそこの気持ちのテンションを下げない事を優先した日々を送った。「I"s」「電影少女」も2日連続で全巻買いしたことは昨年の誇りのひとつになった。ジャンプのは話の筋がなんとかあるので読めると感じた。特に桂正和氏はふつうに実力者ではないか。

音楽は新たに聴くより作る年だった気がするのでほぼ聴いていないと思う。高校のときのような胸ときめかせて新しい曲を聴く感じはほぼ無い年だった。年齢のせいかむかし聴いた曲を神格化しに入っている。「星間飛行」というマクロスの曲をありえないほどの回数聴いた。


 今年はアタマの展示ラッシュ後、T展を、経てまんがの仕上がり具合を見ながら東京個展を画策したく、また、年を通じて所属バンドタトラーズの曲作ったりしたいと思うに至る。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:08Comments(4)四季おりおり