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プロフィール
yamanouchifumitaka
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いものの、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読むようにさせて頂いています。

東北生活文化大学 
生活美術学科卒 
宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
と、綴ってから10年、そんな日々を送りながら思うのは、意味わからないというか無いもの、打ち消しあって無くなってるものが最終的にはよいのだと思います。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年09月14日

踊りの最中にもやもやさせられるの巻(関係ない)




 フェニックス関係ない。

 松本竣介見てきた。学生の頃一番ぐらい好きだったが、今回そのつもりで行ったら当時ほど好きではなかった。それでも充分に好きなのだけれど変な寂しさはある。でも最終的には関係ないぜ。

 ZAZENBOYSの「すとーりーず」聴く。破裂音の〜という曲はかなりディストラクションベイビのシングルを匂わせていてうれしさがあった。最終的に向井さんならなんでもいいぜ。

 9月がすこしイソイソという月になってるが、その要素をひとつとして取りこぼさないように気をつけたい。

 ソーーラーーパワーー  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:51Comments(0)制作日誌

2012年08月30日

「コーン」さんの巻(関係ない)




 ミニサイズのボスの画集をなんとなくチェーン店で買う。内容というよりチェーン店で画集を買ったりしちゃうこと自体の方がよっぽど重要だ。ハイセンスなものばかり好む人が間抜けな展示をすることもある。そういった意味でラッセン好きの人もあなたを諦めてほしくないですね。(?)

 なんで俺にこんなこと言われなくちゃならないんですかねー、世の中って不思議ですね。

 冒頭の文章作りに失敗しながらも、黄色いバケツ(あの4つにわかれているやつ)に水を込めなおしながら思う。

 部屋に水道あったらいいのに・・・。

        〜日常生活のコーナー〜

・コンビニコミック「ブッダ」6巻をやっと見つけ、読破した。火の鳥より好きだな。

・「わたしは真吾」読んでる途中。なぜ途中で読むのをやめなければいけないのだ。

・というかなぜ昔のまんがは面白いのだ。

・わずかに持っている小説のほとんどを5ページ未満しか読んでいないことに気付く。僕にとって小説と映画は鬼門なのだ(縁がないものなのだ)。

・シャアの声優さんの自伝は読んだよ(言うの3回目)。

・好きな恋愛シュミレーションゲームの小説版は3巻とも読んだよ(字がとても大きいから)。

・PS3買って1年、やっぱり僕はゲームをしない人間になったことがわかったことだけが買って良かったことだ。

・地震以降六郷に蝉が2匹ぐらいしか居なくなってしまったことは由々しき問題だ。

・来年はなこなウルモフで蝉を捕まえてきて六郷に放ちたい。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:07Comments(2)制作日誌

2012年08月24日

かよわきエナジーの巻




 第6回個展と第7回個展というものがあった(自分の)。地震のあとにやったものだった。大学以来の狭い世界でのアゲアゲが第4回個展で頭打ちとなり、路頭に迷ったかのような5回を挟んで、立ち直れなかった6回、道を踏み外した7回があった。

 そのあと、地震のあとの6つのもやもやを地震の前の1つの喪失した確信で締めくくったお気に入り、「大三角」をつくることを五分サンは許してくれた。完全に自分の中の物語だけど今までのどの個展よりも大三角は上出来だったように思った。

 自分はもう一度個展ができるのかできないのか確かめてみなくてはいけない。なこなウルモフ復帰というずっと内緒だった悲願が達成されつつある今(ライブしたら完全復帰)、五分サンやその印が腕に残るやつらにろくでもない姿は見せられないので

 いろいろ自分に確認とって8月を終えたい。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:26Comments(0)制作日誌

2012年07月31日

デゥハマ・ポンポン・シャキシャキの巻

山内文貴の(ちょっとした)まんが集め道
のコーナー





ほしの竜一先生の「騎士ガンダム物語シリーズ」(講談社)

 これほど集められなくなるとは思わなかった、中学高校生のころは古本チェーンにあふれていたこのシリーズ。インターネットの転売が多くなったことで古本屋の店頭から姿を消すタイトルが後を絶たない。
 
 白い背表紙が本編でオレンジ背表紙が特別版で別な話なので、全くそろっていない。




 機甲神伝説以降は背表紙が変わる。騎士ガンダムカードダスは衰退の道をたどったが最後まで描ききったほしの先生のことを思うために集めている。





 やまと虹一先生「超戦士ガンダム野郎(はいぱーせんしがんだむぼーい)」(講談社)

 10〜12巻がちょっと古本相場的にも定価を超えてくるタイトルになるがすでに7巻あたりから古本チェーンには姿を現さない。

 作ったプラモ(主にSDガンダム)を研究所(G研という)のコンピューター機械の力で動かし、戦わせるまんが。当時はG研が本当にあると思っていたちびっ子も少なくない、ぼくら世代のボンボン読者には聖典のひとつ。千生将軍、千壱将軍、ガンマスターなどオリジナルのプラモも登場したように記憶している。このまんがの改造を真似してぶっ壊して捨てたプラモは数知れない。途中でコロコロ読者に鞍替えしたので10巻あたりから内容知らない。

 




 この作品と




 
 この作品は作者がおんなじ岩村俊哉先生。電撃ドクターモアイくんのほうは主人公が初回から「おれ、ホモっス」「ホモだからいいッス」などの発言を乱発し内容的にもその設定をベースにギャグを繰り出し続けるので、復刊の難しいタイトルだと思われる。子供の頃読んだ記憶がないとギャグが古くていまは読めないと以前友人に言われ、おそらくそうなのだろうが、山内兄弟の間では不世出のギャグまんがに位置づけられている、僕たちだけの秘密の傑作である。ガンガンコミックス。





 今後もう出会える予感のない藤子不二雄A先生「少年時代」のマガジン版

 表紙ヤバなのでぜひ欲しいが予感がない。ないかもしれないものを探し求める・・・そんな古本チェーンに居るときの自分の中のアレを常にかき立ててくれる宝石のような作品。

山内文貴の(ちょっとした)まんが集め道
おわり


2012年8月3日(金)
美術カフェピクニカにて

19:30より

山内文貴たそがれコンサート’95
「いつものかんじでふざけてもいいかな」
開催されます
ライブ入場1000円
そのあとたこ焼き食べ会会費500円です

最近なこなウルモフの山内に戻ったのでソロは最後・・・いや、あと1回?なこなウルモフ神に訊いてみないとわかりません。ご来場をお待ちしております
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:12Comments(0)制作日誌

2012年07月05日

非常にファシャペナでございますね、失礼いたしますの巻




 この前なめやんと一緒にコロ助とって来た。一緒にっていうか私が敗北したあとになめやんが勝鬨をあげたという形ですが。氏はクレーンゲー鬼だから・・・。

 キテ大ではキテレツが一番好きだけど、まあコロ助もいいかという感じである。

 深い瞑想にダスキィーでダスティーなものがこの手が熱くなるのを感じた。

 コロ助に出会い、私の心がたぎり、達成するために力を尽くし、敗北する。わざわざこんなところに隠れているたぎり要素を何百倍にも増幅する。それは自分の役割だ。

 なぜ瞑想かといえば、自分の作品は退廃的な表現だからではないかと思う。つげ義春のまんがで誰かのじいちゃんが最悪なトイレで、うんこをした体勢のまま死んでるという描写があったと思うけど、こんなに悲しいことがそこら中にあったのか・・・、と思うか、つげ義春は笑ってはいけないことで笑わせようとしているようにさえ思える、と思うかといえば僕は12割後者に偏る。

 狂気には至らない、もれなく普通の、駄目なほう駄目なほうに要素を探しにいくことが非常に好きだと思う。

 その場限りで続きはあるわけはなく、一瞬こみ上げてはすぐに波をひいてしまう永遠に許されることのないぬるさの中でも、終わらない歓喜の連続を人の表現の中だけには夢見ることができる気がする。

 及川くんの親父さんの車で深夜にラーメン食べに行ってた、ダンボールに習字書きなぐった10年前から、なんとなく思ってはいたはずだったが、これは確かめないままではいけないと思えるようになった。

 7月になった。僕のカシラ文字が冠されている月だから好きだ。親近感を感じる。(意味ない)

 祖父と親父が共に国語の教諭だったから、文(ぶん)を貴(たっと)ぶという思いと生まれ月の一文字をかけてうまいことやってやったぜみたいな感じで名付けられたそうだが、文の字を名前につけると、そいつは芸術方面にいってしまうそう。そんなのゴマ、ゴ・・・マヤカシだろうがっ、と、激しく思うが、確かに大学以降、文の字がついた人に会うことは非常に多い。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:53Comments(0)制作日誌

2012年06月04日

すっかりあったけえな1995の巻

 アッチが終ったのでコッチということで日々いろいろをやっていたりする。アタマがスッキリしつつある。

 たまには山へ、シバカリに行きたいと思い、意味もなく作並通って山形にこの前行った。行きで気になったので帰りに小さい頃イワナの塩焼き食べた事あるドライブインに寄ってみる。



 懐かしい。塩焼き屋さん居ないぜ。中で衝動的にそば食べる。麺が十割そばでびびる。やっぱし山形はそばレベルが高い。

 そば食べてるときから思い出しつつあったのだがやっぱり裏に滝があったので下りないわけにはいかない。場所がベタだがせっかく写真取ったので載せる。



 手すりの赤さに神聖な雰囲気がたかまってゆく。




 橋もアカーーイ




 そして滝壺のすごさというのは写真には写らないのである。

 なんとなくソーラーパワーやマイナスイオン効果、及びニュートリノはやっぱり光速を超えないのか、などの感じがし、今のとてもシャキ頭に至る事が出来た。六郷まで帰った。帰り道に作ったかパクったかした曲を弾いてソーラーパワーを心にしまった。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:56Comments(0)制作日誌

2012年05月31日

今日、庭に一瞬カッコウ居たぜの巻




 何故か日々ゴリゴリにやっていたら早めにFOR U展に出すやつができあがった。この調子になるとわかっていれば今年もT展出せたな・・・失敗したな・・・。これはメンタル面の弱さ出たな。

 ちっちゃいやつ9点1組のモノに最終的にはなった。UFOやオカルトに関するもの、という縛りにおさまりつつ、山&文スタジオの色も100%投入する事が出来て良かった。

 今回はぜんぜん厳格な縛りではないけれど、どんなに厳しい縛りでもマイスタジオの色を100%出せなければ、日々血みどろの制作をしている皆さんと同じステージに上がる資格はないだろう。

 縛りが厳し過ぎて20%ぐらいしか出せない場合はしかたないので無視して、マイスタジオの色を100%出す事を優先するのが六郷マンのやりかたである。今回はちゃんと約束守ってるけど、出品拒否された場合でも勲章になるから問題ない。

 虚淵さん作品もっと見たいの流れでアニメPhantom~requiem for the phantom全26話見終わる。最近の神懸かり的な作品に比べると若干の澱みはあるものの、問題なくおもしろかったぜ・・・。原作のゲームやりたい。まどか星マギカ、フェーートゼロなど本当にハズレを知らぬお方。

東北生活文化大学美術科卒業生 小説家デビュー情報

手代木正太郎先輩 講談社ボックスから単行本大発売!!アマゾンへのリンクはこちら

私はもうアニメイトで買います。皆さんも買いましょう
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:36Comments(2)制作日誌

2012年05月29日

家から半径100メートル以内に田んぼ無くなったなの巻




 今日の仮面サイダーはブラックがあたったので調子よいな。

 正攻法の水彩で引き続き書き方をする。必要とあれば今まで私の体の中を通りすぎていった画材を使う事もやぶさかではないですよ誰に報告してるかわからないけれど。

 ひとまわりしてあの日1ミリもなじめねえ美術予備校の売店で買った筆とパレットをなぜか今も手にしているが、乾き待ちなどの時に自分のキザ適性が発揮されて、そんな事を思った。

 もともと美大行きたいなんてのは思いつきで、前述の画塾に夏休み冬休みだけ通わしてもらって、結局ガチなところにははじかれて母校に入り、しかしながらなんで家庭科やんなきゃいけないの?から、2コ上のいまもリスペクトを禁じ得ないあの圧倒的な変態的先輩方との出会いがあり著しい心理的影響があり、なんでマイ学年だけこんなにこんななんだという充実した同級生があり、去る頃にはこれはもしや思いつきではないのではという疑惑が心に芽吹くほどになっていた。

 ひきこもりになろうか迷ったが、学生じゃなくなると息してるだけでいろいろお金がかかるという事が判明したので、バイトしながら、ずっと小さいときから気がかりだった事を考えていたりしていた。その枝葉に絵の個展とか作曲を挟んだりして、もじもじしていた。

 花かざりが完成した日の夜に魂の同士と道をわかつとなったときの事はいま思いだしても、ゾッと背筋に来るものを感じる。過ぎゆく夢をおくる時なんてなことはただの語呂だったんですが。

 僕は基本内緒で絵を描いたり歌作ったりしていて、何も気にかけないで自分の中だけの物語でやっているのにたまにそうしてチャンネルが合うみたいな事が起こるときがある。

 そんな日々のビリビリをなんとなくいま思い出してしまっていたところだった。その続きだからな今はというところに気持ちが落ち着く。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:09Comments(0)制作日誌

2012年05月19日

アンビ・シャスの巻(関係ない)




 日々お疲れ様です。私も日々張り切っているところです。

 いま、あの、メディアテークにたどりつく寸前の定禅寺通と晩翠通の交差点を北に曲がって1個目の信号で止まったら右に存在するメリラボというところでキママニクラシテという雑貨や本や絵や・・・などなどを販売しているイベントが開催されているんですが、僕は冒頭の写真に写っている本、こう言った大変素晴らしいものを入手する事が出来たのですが、ほかにもたくさんの大変素晴らしいものがありました。

 僕もプラ板によるキーホルダー的なものを出展させてもらっているのでご来場の際はチラ見してみてください。

 また、そのイベント期間中、ふたたびライブコンサートをやらせていただきます。


 5月26日(土)18:30スタート
 
  場所・メリラボ(あべひげが元あったブロックの右はじ)
  30分ぐらいやります

  入場料/バカ高ですが1000円

  大きい音が禁止の場所なのでソフト山内の選曲でとりおこなわれます


 よろしくおねがいします。

 あと6月のエノマの昭一郎さん主催UFO展参戦しますいずれよろしくおねがいします。

*日記・・・ 

 最近スケットダンスを狂信的に読んでいる。自分の中の王道というのはこれや、西森博之先生のお茶にごす。や、今日から俺はみたいな作品なんだなとしみじみ思う。いま人生何度目かのまんがブームの最中にある。最終的にはやはりジャンプを軸に枝葉に手を出すのが至上のまんがライフの基本だなと、うんうん言っているところである。今日は「COOL~レンタルボディーガード~」を多少読んで寝る事になるだろう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:24Comments(2)制作日誌

2012年04月26日

フルカウルミニ四駆全盛の中でもブーメランガンマを使ったの巻




 こんど仙台アンデパンダン展というのが公募で開催されるらしい。調子も持ちかえしてきたのでやってみようかなとも思ったが、思い返せばそういう単発をやってるうちに日々は過ぎてしまうのでやめる。この夏はまんがまんがした日々を送ろうとT展でさえ出さないわけだからそうしようと思った。

 この前どうしても山を越えようと山形に行った。「お宝中古市場」という最悪な名称の万代みたいなところには必ず立ち寄るが、今回は素晴らしいジーンズを2000円ぐらいで入手する事が出来た。という最悪な思い出も出来たのでよかった。最近アッシの原チャが壊れそうだ。

 今週土日のアラバキの津軽ステージに今年もピクニカモンスターズのモンスターズが飾ってありますので行く方には見て頂きたいものです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 18:41Comments(0)制作日誌

2012年04月07日

今日はそばを食べたかなの巻(もう関係ないとかじゃない)




 なれるものならこのぐらいの肩はばになってみたいものだ。

 ZINEという形式の、なんていうか「広い意味での本」みたいなもの、4枚以上とりあえずとじてあればいいぐらいのものから普通の売ってる本ぐらいのものをさしていると思われるんですがそれの公募が3月末日締め切りであるとこずえさんから教えてもらっていたので、応募無料だし出してみようというのをこの前までやってみた。

 構想し、構想し、ライブをし、制作してみたが、最終的に非常にスレスレなものになった。全部手書きでやったのに、気持ち的にはレディメイドみたいな変態的な気持ちでそれは幕をとじた。

 送ったら送ったで「応募方法が若干まちがえています」というメールを頂くというお手数のかけようになる。国語の脳みそはもうアレとアレで使ってしまっているからもう無くなってしまったんですよね。文章読解が不可能な身になってしまったんだ私は。ギャラリーさんのご厚意で「まあアレなんですけどうんと今回ばかりはよしとしましょう」というご判断をたまわり、いけるんだとおもいます。ありがとうございます。

 そのままなんかやれそうな気がしたのでなんかやっていた。紙とペン(あの総プラスチックの昔からあるやつ)でなんかやっているときの陶酔感。このまま僕は何かやれてしまえばいいのに。人に話して一番流されるこの陶酔の話・・・。あなたは読んでしまって本当に不運です。

 はなしはかわり神のみぞ知るセカイ16巻がやっと出たので店員さんに倉庫に取りにいってもらってまでして買う。神のみはラブコメの衣を借りたゴルゴみたいなものだ。いまそれをゴルゴじゃなくしようとしているところなので続きが読みたいが、おすすめできるはずはない。ひとつひとつのエッセンシャルはコッチ側のセンシャルだからです。

敬具(関係ない)
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:38Comments(0)制作日誌

2012年03月29日

味の民芸のうどんの巻


 ★ここ3日・・・やけに疲労なので普段ほぼ食べない野菜という食物を食べ男になる生活を送る。

 ★今年度の感想・・・年度の始まりがないようなものだったが、そのうちあれや、個展2回などするも満足に至らずアーとなる。昨今、いろいろな文化・芸術の縮小や関心の薄れなどが嘆かれるが、それは全て作品を作っている僕らの責任だなと思う。

 ★ここ最近のいいね・・・買っているまんがも1個ぐらいしか出なかった。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:33Comments(0)制作日誌

2012年03月24日

ファシャペナ。の巻


 きょうは青葉区春日町のメリラボで行われている「vivre sa vieキママニクラシテ」の会場で超コンサートが開催されていました。

 すごい天気でしたが、ご来場してくださった方も数人いらっしゃり、中盤から入った演奏も出来ました。

 そのあと打ち上げ的にとなりの建物の食事どころでおさしみ的なものを食べに食べる(こずえさんが予約していてくれた)。必ず腹痛を起こすのに、クジラはあったら食べてしまうのは仕方のない事だ。生肉というのは人生に欠かせないもののひとつだ。雪に打ちひしがれすぎて食事代払うの忘れるというのは本当にうわあ・・・ミスってるわけですが、今度謝るとともにお渡しします。

 この度のイベント期間中のみ「3/23演奏曲集」(5曲入り)のCDが会場で販売されてます。限定8枚です。2曲新曲であとは旧作なのでご注意ください。500円です。

 
 そんな今日のセットリスト

  テーマ「六郷男子のキザな世界」

  1、六郷神話(新)
  2、夢の中で夢(新)
  3、花かざり(HOTALBUM)
  4、まくらのざわめき(田園物語)
  5、彗星(HOTALBUM)
  アンコル、今週で習字やめたいからの またセルフコントロール  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:46Comments(0)制作日誌

2012年03月16日

オシャペの巻




 本棚をケーヨーデーツーでウン百円で売ってるアレでさらに増設。なんとなく形はついて見えるがよく見ると最悪である。地震では100%崩れるので下に寝ないようにする。一番のお気に入り本はやはりMOTOKO氏の「京都」。

 そういえばメディーテークィにナディッフのかわりの本屋が入ったのを忘れていたので行ってみる。僕の趣向の部分ではイービーンズとかの方がそろってるような気がした。雑貨とかが多いのか・・・?専門外でわからない。デザイナーばっかりいる街仙台(イメージ)だからデザイン系は充実してるのか・・・?専門外でわからない。ヒリッヒリの洋書も置いてほしい。新しくメディルテリクに本屋が入ると聞いたときは、ちょいとしたよろこびをたたえた表情になってしまったが、ぬかよろこびが今日あの時、確定したのだろうか。毎月の新入荷に期待。

 マンガネームおりかえす。明日にかけてかたをつける!ZINEとかさねてXデーがせまる。東六郷の慰霊碑行ってきた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:38Comments(0)制作日誌

2012年03月08日

ゴロシャァーーの巻


 BOXその1出ましたね。お金持ちになったら買おう。

 今日はフリーマンヒーローだったので貯金を切り崩してテンション上げようと思い、見慣れない街仙台へ出た。
 ちょっと調子こいて靴屋さんとか行ってみ、あーこれ、いや・・・でも・・デモ、DEMO・・・となって、やっぱりマンガ買った方がいいかと思い、ホームグラウンドである仙台朝市界隈にいこうと、うつぼのななめのFマでタバコみたいなのを吸っていると、大学の同窓の荒井くんと会った。

 街の昼間の道ばたで知り合いに会うのは8年ぶりぐらいだったのでなんか奇跡感があった。こっちの話ですが。

そしておしゃべったりし。
 T展共演は来年必ずや・・・。荒井くん(ピー)月に個展するらしいですよ。僕も(ピピー)月に負けじとなんかやらなければ。
 革靴買おうとしたがやっぱやめたという話も合わせてして。たんですが、

 荒井くんがなんかすごいかっこいい革のかたまり履いていたのを見て。(これは啓示なのかなと思ってやっぱりもっかい靴屋行ってヤッテやった。ありがとう荒井くん)

 そして帰り、なんかわかんないけどノスタルジックなまんがのプロットを書き終える事が出来た。やはり常にテンションは周りが見えないほど上げ続けなければならないものだ。このままあれとあれもナニガシに寝ようと思う。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:25Comments(2)制作日誌

2012年03月06日

ファサァーー・・・の巻


 池田秀一さんの著書を読む。漢の書。心が昂る。紹介するの2回目のような気もする。

 曲作ってる場合じゃないが、曲作ったりする事が多い。出来た時のあのうれしさというのは一体なんなんだろう。

 3月23日金曜日、マネージャーこずえさんのはからいで、メディアテークの近くのメリラボというところで行われているイベントの一環としてライブコンサトーをさせてもらう事になりました。大きい音が出せないのでザ・ゴールドは禁止ですが、キザシリーズ中心で20分やりますよろしくお願いします。18:00からの予定です。入場料あります。当日演奏曲をまとめたデモCD販売予定です。こちらはおみやげにどうぞ。

 毎回になるがどうしようかと自分の曲とかを聴いてみる。毎回思うが出来の波について思うところあり。千利休が最近聴きなれてくる。ポッピーさに欠けるが夏に特化したアルバムや・・・自己評価。

 自作曲にかなり似通ったものが多いのは一応自覚しておりますが、それを聴き分けられた時に見えてくる世界というのはあるはずです。ヴィンテージジーンズを見分けられるみたいな洗練された感覚の世界です。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:48Comments(0)制作日誌

2012年03月01日

ファナティックTMNの巻

 スマスマにTMNETWORKが出ていた。あくまでウツは僕の中のウツと同じ姿で居た。トークとか特に。あれが本当のカリスマの姿だ熱弁。

 
 久々にドリームキャストを出す。何故かと言えば。

オラオラオラオラオラオラ・・・。

 10年のときを経てシェンムー2降臨(購入)。もう1の内容うる憶えだ・・・。しかも1もフォークリフトでバイトするところぐらいまでしかやっていないが・・・。起動して思った。1を10年のときを経たがいまさらクリアしてからにしよう。たしか3枚目までは来ていたはずだ。シェンムーはどうしても街を徘徊するのが楽しすぎて進みが遅くなってしまう。駐車場で修行したりもして・・・。なかなかテレビに繋ぐゲームをする時間というのは取れないので、画面付きPSoneにDCを接続するシステムの導入を考える。そうしなければ僕はあの日から永遠にシェンムーを終らせる事が出来ない。

 明確な日付がないだけで微妙にもしかしてスケジュールがあるんじゃないか?と最近思い始めている。ほんとにあるんですけど。シェンムーを優先させてるとご先祖様にも申し訳が立たないので若干自重をしつつある。

P.S.内容のない日記

油絵制作で青ズボンがゴミになってしまったので、ナントカストリートで新古品の青ズボンを買う。80%引ぐらいで買う。今の501なわけですが・・・。初期GET-ON!読者世代としては仕様変更が気になる。100歩譲ってもこのパッチだけは初期GET-ON読者世代を愚弄している。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:41Comments(0)制作日誌

2012年02月24日

ゴリポンの巻




 個展以来の悶々とした日々が続く。
 押見修造 著 「惡の華」既刊読む。作者のトラウマを感じつつ面白かったので



 著者おすすめの「さくらの唄」も、やっとこ探し出して読む。怪物だった。どのベクトルかわからないがこれは金字塔だった。そういえば昔だれかに勧められた気がする。思い出せないが・・・。

 
 冬だからというのももちろんあるものの、最近は物思いに耽りに耽っている。冬は物思いに限る・・・。本当に毎年身の危険を感じるほど冬が苦手でありながら1月の個展はよっぽどだったと見える(自分に対して)。個展時、年齢のせいだと思っていた白髪も今は無くなった。

 1月の個展の時はその先に江戸での個展を狙い、作品をためたかったので絵の値段を調節し・・・、もともとの値段でもそんなに売り切れとかになった事などないんですが、改心の出来というやつはわりかし人手に渡る事も稀にあったので大事を取ってそうしました。なめんなとお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、作家はもう入り込んじゃってるので自分の物語の中にしかありません。ほんとそういうのは美術家のスイマセンポイントです。

 話戻りまして当時はその先の展示の事を思い描いたりしていたものですが、期間中夜間毎日行って誰ひとり来やしない受付時間の中、自分の、今回は油彩も割と使い慣れてよく出来たなと思っていた今回の展示を見ていてある事に気付いたのが今の悶々の大元となっている気がしています。物語が見えないというか無いものばかりだという。物語とは暗黒の日々も家に帰って無印B5ノートにまんがをかく事だけを生き甲斐にできたほど僕の脊髄な存在だったのに、油絵の具の強い色彩にセル戦(ブウじゃないよな)のトランクス状態になってしまうなんて・・・。

 それから大体にして今この瞬間に絵画ってなになのかねというところまで思い耽る状態に。いままではわかるわけないでやめていたところでしたが、セル戦(ブウじゃないよな不安になってきた)のトランクス状態という行者のなかでも最も愚かしい状態にまでなってしまったからにはそうはいかないので、現時点で思い耽れるところまで耽っていた。

 思い至ったのは

 1、いままで大学時代からの延長での7回の個展のなかでは、無心ならではのなかなかというのはチョコットあったけど基本的に僕はずっとトランクス状態だった
 
 2、表現領域が作曲、絵画、まんが、オブジェ、絵本など多く、やりたてないんじゃないかと思ったが、それじゃあ一体表現としてイッチャン強いのは主観でなんであろうという自問をしたところ、いろいろあるけどそういう話じゃない、一番強いのは物語じゃないかというふうになり、結局やってる全部に含まれているものだったので今のこの感じはしょうがない。ただ迷っている時間がもったいないのは確かだった

 それでどういうやりかたで、というところに今の僕の悶々マインドがそそがれている・・・。だめだ、長い。今日のブログ長過ぎる。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:02Comments(0)制作日誌

2012年02月13日

オゴポ・ポンポンの巻




 98年頃に?小田急美術館というところで?催された靉光展の図録・・・。100円で売ってた・・・。あの本屋もう駄目なんだ・・・。もうおかしくなってるんだあの本屋は・・・。

 マンガの事しか考えていなかったがすぐ買う。宮城県美術館に傑作「鳥」がありますね。あれキャンバス波打ってますよね。やっぱりキャンバス波打つなんてな事は意識のうちに入れちゃいけないんですねあんなものわかんないですけど。

 弟がジェームスディーンと同じジーンズを履きながらジミーの出演映画3本を一気見していた。こいつもおかしくなってるんだ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:45Comments(0)制作日誌

2012年02月10日

シャッツィーの巻




 どうやって私の住所を入手したか定かではないが母校の今年の卒業制作展覧会のはがきが届いた。やたらかっこいいな。2/10〜2/15開催メディアテーク。あったかい日があったら行こう。いや、その日の調子で決めよう。




 幻覚ピカソ(集英社刊)を拝読。あまりにもかっこいい装丁に逆に敬遠していたがついに読む。これ超面白いじゃないですか。後悔。

 装丁と言えば、バイト先の前の店長が本の装丁のことを貞操と言ってて、ツッコんだほうが下ネタ言ったみたいな空気になりそうだったからツッコめなかったなんてなことがあったな。最悪な思い出だな。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:20Comments(0)制作日誌