< 2017年12月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
インフォメーション
※カテゴリー別のRSSです

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2016年01月29日

時空(とき)の統治領内(なか)にて…!の巻

2015年

9月
 大切な体験もあったはずだが思い出すのは容易ではない。雰囲気的にバンド・なこなウルモフの『ゆれてたグラフィティー』のMVがかろうじて半袖で撮影されているので、それをやっていたはずと思い返しながら、今ここにいる。いつもそう、いつだって今この瞬間が問題なんや。
 ゆれてたグラフィティーは2015年唯一のなこなリリースとなった。

 シェル美術賞の締め切りを思い出せないが月末あたりだったように思う。体力的にすり減ってる感が常にあり、日常の制作も全くやっていなかった。この2015年ちょうど生活美術学科120記念展が控えており、卒業制作から10年。ひとつ区切りのように思えてきていた。
 公募展締め切りの前の晩1時に黒い線と白鳥しか書いていない心もとない白い画面を見ながら、もう徹底的に疲れたなと思った。ような記憶がある。一定時間これまでの絵を書いて展示して見に来て貰うという日々について振り返る時間があって、踏まえて制作したというのは自分の日記的な意味としては思えば興味深い。
 笑ってもらうことはとても嬉しくそれも鑑賞の楽しみの一つとして十分な見方だと思うけど、自分が好きなのは構図の張り詰めであり、少しのこぼれ落ちる感情があくまで主体になるはずだった。この10年はそれを求められるようにできなかった自分の敗北でしかない日々であり、割り切ることのできないほど好きなのにそこまで根を詰められず時には自らズレていくことさえあったかなり酷いものに思えた。
 そして今自分が考えていることといえばこれまで積み上げていないけどどうすれば積み上げているように見せられるだろうかというどうしようもないことで、もう芸術のベクトルとして自分は”積み”だと思った。
 そうしていると、それなのにフォローしてくれた人たち10年分とこの個人的な問いに付き合い続けてくれた芸術10年分というのはなんとした奇特な、寛大なんだろうかという流れでかなり感謝の念が湧いた。”ションテン”という概念がその時点で振り切ったような具合になった。
 そこからこの80号が人生最後の絵になることを予感しながら3ヶ月分ぐらいの手数と構図判断を2億倍ぐらいの速度でなぜか処理でき、作品が完成した。そして西濃運輸まで運転するので廃業後の人生を考え、死去しないように仮眠を取ってから梱包して送った。

10月
 僕の画家生命は終わった。これからはもともと好きだった宮城山形福島の山の中の細い道をドライブすることを人生の中心において、その他全てを犠牲にしながら生きていこうなんてなことを本気で検討しながら非常に安定した日々を送っていた。もう最後の一枚も書いたから120年展のは適当に自分で描いた漫画のシナリオをボールペンとかで適当に4畳サイズに書いて終わりやと思って全く手をつけていなかった。
 そんな矢先、お給料をもらっている方の仕事のその日上がる寸前ぐらいに携帯に電話かかってきて、会社名で受ける私→相手「エッ」→私「エッ」とゴチャゴチャした。という流れで今回の公募がちょっといい線いったということになった。再び区切りのように思えた。ツイッターでピクニカエノマや皆さんに大々的に感謝を申し上げた。落ちた人もいるからそういうことを発表するなと言われることもあったけどインターネット的な発想だし100%間違ってると思ったので無視していたが、確かにその方がスマートだった気もする。反省。

11月
 廃業決意まで追い込まれた私も急激に機嫌を良くして、やっぱり…絵かいちゃおうかな…と思い120年展やばいと言うことに。結局やばかった。同窓の皆さんとこの瞬間にご一緒できることに一抹の嬉しさを感じた。
 弟が森山未來の演劇のチケットを買ってくれたので弟の住む世田谷区に。それプラス念願の中野ブロードウェイにてカードダスを買ったりする。東京ではギャラリー行くよりまんだらけめぐり派である。

12月
 公募展の講評会があり、再び東京へ…疲れる。しかしながらまじで絵のことしか考えてない人たち50人集まるという状況がかなり素晴らしく、地元では顔見知りになったりしてああはいかないので良かった。自分の中で明確にここに居続けなければだめだという気持ちが芽生える。どうしようかなと思う。



2016年

1月
 関係ないところで、乗っている赤ー(アカー)という名前の自動車が軽なのにリーッター7キロぐらいという意味ない状態まで燃費が落ちていることに悩まされており、基準を満たすものがあれば購入することに。赤を車検に出した時に絶対言われるタイミングベルト交換、タイヤが前後あってないので交換、カーブの時の異様な傾きももしかしたら…を踏まえた値段と同じぐらいのものがあれば絶対そっちの方が良いのである。
 元日、なこなウルモフ明けで塩釜に奇跡的な該当が爆誕しており、テンションで成約する。テンションだけが大事だ。名を黒ーン(クローン)という。

 月末、冬の疲れがピークに。
 
 
    

Posted by yamanouchifumitaka at 21:44Comments(0)制作日誌

2015年08月25日

強烈な夏でしたねの巻


8/1~
オハラブレイクと言うのがあった。非常にありがたいことにアラバキの流れで出展させてもらい、重ねていい思いさせていただいた。外なのでアクリルで書いた。僕と加藤さんは果たして異才を放てただろうか。それは目の当たりにしたそう、あなたの胸の中だけで確認がとれることだと思う。僕らはまたこの夏の風に揺られながら、ウスラ金色の夕焼けにマナコほそめながらただひたすらに、自分の渦の中でまぼろしを追いかけ続けるだけなんや。

8/9~
やばやばなことにひと月たったと思ったら10日しかたってない。この時間の遅さは…あせばんでやがる。ということでやっぱりシェル出した方がいいと思う。準備しようと思うがオハラ全体の疲労があまりにも度が過ぎ、ふて寝する1週間。今日あたり正念場となり、始める。腕のなまりがもうどうしようもないが押し切る。そもそも僕はそういうのじゃない。

ジーンズ・ズボンを、色が薄くほそいものをアメリカ屋やライト・オンなどで探していたが無く、僕らがティー・ンのころのジーンズ・ズボンの高品質さを呪う。飽き足るためには今では3倍の大金が必要だ。重ねて言うとすれば僕は絵とか表現のうえでジーンズ・ズボンの影響を一番受けているので、制作とジーンズ・ズボンを同列で語らせてもらっている。

 結局普段行かないタイプの服屋に行くしかなく、買ったけどすげえほそい。若干変態だが仕方がない。服を着ている限り捕まらないだろう。捕まったとしてもわかってもらえるはずや。だって服着てるんやから。

   

Posted by yamanouchifumitaka at 02:11Comments(0)制作日誌

2015年06月04日

春の嵐・・・!の巻

4/29、30
 ピクニカ、エノマがプロジェクトを終了した。ファイナルディシジョンパーティーの一部として荒井くんとのユニットホットラインズでのギグをさせてもらった。絵を描き、歌をも作るというなかなかにして欲を張った制作を、もしかしたら成立する事も無かったいびつなやり方だったような気もするが、確かにここエノマではそれをさせてもらえたんだなと最後の最後、かく闘家の角田のイントロでふざけている時に思った。8年間がこの2日間に渦を巻いた。渦の中に居たり渦の外から映画のように見ていた。この場所にネガティブな思いは無い。美しい夜はふけたのであった。

5/某日
 卒業した大学より展覧会出品者求むの檄文が届く。T展にこのところ出品していないのにこういうのだけ出しちゃうというのもちょっと微妙なのだが意味合いがちがう。はずだ。金銭面でも無理を言って行かせてもらった美術の大学、しかしながら2、3、4年は留年危うしみたいなスレスレの学生生活をおくり、卒業後も定職に就かないという従兄弟んちのおじさんとかには会う度ちょっと怒られる人生にはなったが、なんとなく受験したあの学校への進路というのは振り返れば最重要点だった。今は出て来ようも無い変態たち、精神異常、整いきっていなかった環境渦巻くあの日々から檄文をもらったのでは他にしようがない。追伸/突出して変態で重要な人たちとはすでにパンクバンドを結成していましたが、それにしても相当でした。

5/某日
 パネルを用意してしまおうと思った。今年32なので卒業制作から10年と思い至った。卒業制作が終わり貞彦先生チーム打ち上げの時に先生が、卒業制作を生涯超えられないやつが非常に多い、ということをチラッと話していてその時、そうはなりたくないものだと思ったのを思い出していた。・・・いまのところ俺もそうやという根源的な業に気付き、10年前の自分の卒制を意識した。

5/某日
 大きさを似せる事にした。あの日書いた絵は2.3m×5m。いまでは考えるだけでブルッちゃうサイズだが、ブルッちゃうことに興味がないわけでもないのでパネルを用意してしまおうと思った。この日はパネルを用意してしまおうと思った2(ツー)ということだ。

5/某日×2
 角材とラワンを買ってきた。とりあえずサイズは4畳ということに。パネルを作ることが面倒に感じた。非常に情けない。連休だったので次の日作って腰痛。

5/某日
 手元にミューズ社の誇るコットンパルプ/針葉樹パルプ50/50水彩紙の宝石、ナチュラルワトソン特厚1130mm巾10mロールをたずさえていた。水張りという行為に至るために。8m分を自作ラワンに融合。2日後、脇が全部剥がれるが水張りだけにはなかなかの腕前を発揮し無事修正。

6/2
 おととし去年の10か月展示後から絵筆が進まない日々のなかついに今日という日まで来てしまったなとしみじみしていた。なぜか、とずっと考えていたが恐らくそれは何を書こうかと考えていたからだと思った。いま、なにを書くべきか。というところまでそれは行ってしまっていた。別に後輩がいるわけでもなく、コンセプチュアルでやってきたわけでもないのにそれは非常に偉そうであり、大層でもあり、異常事態だった。自分に欠乏しているものを思春期の悪い部分みたいなもので補おうという大変マズい状況だった。

6/3
 子安武人さんの事を考えていた。あとリーバイスと、Gショックの事も考えていた。UFOとUMAのテレビも見ていた。次の車はカングーかパンダかどっちにしようかなと考え、最終的に今のミラ(アヴィ仕様車)を車検通す事にした。

 そして今、ブログを書きながら子安武人さんのことをもう一度考えていた。  


Posted by yamanouchifumitaka at 01:13Comments(0)制作日誌

2013年05月17日

火照りながら・・・!の巻





平成25年5月21日(火)〜26日(日)
ピクニカにて
山内文貴展その9みどりの思い出

開催させていただきます


今回も六郷の6畳1間から、18枚の作品とコスモスアドベンチャーをおおくりいたします。

5月24日(金)19:30からは、2/3なこなウルモフ(山・伊)のホットセッション大会+タートルズの話題は絶対禁止!「ピザ食べ会」があります。会費1000円です。ピザだけでも1000円です、金曜夜に暇を持て余しつつある方はふるってご参加ください  

Posted by yamanouchifumitaka at 21:52Comments(0)制作日誌

2013年05月05日

エッセンシャル・ダメージケア2の巻




 お久しぶりです山内です。

 今度の個展は「みどりの思い出」です。

 あと、盛岡のシグアートギャラリーさんで開催中のZINE STOP 2 TOHOKUにも志願し出品しています。行ったりする方は私も志願し出品している事を思い出していただけるとうれしいです。

 時は過ぎましたが、今年もやはりアラバキロックフェスティバルの津軽ステージの装飾チームに無事はいれて、ぬいぐるみなどを投入する事ができました。加藤さんに新ブリキも形成していただいて、もう塗りたくってやりました。俺と六郷と八木山のすべてをです。毎年お世話になっております。

 見れたライブコンサートはすべてよかったです。サマーソルジャーを聴けたのがその中で特に印象に残っています。

 なこなウルモフでは19、20歳を決定的にカセットにぶち込んだあと、画期的な制作物をつくる算段を今つけています。いまヒロインの顔書いてます。

 また、年末に中古屋で買ったアメリカ製のジーンズのなじみに関しては非常に満足しています。ズボンだけでこれだけアメリカ人の顔に近づけたことは、収穫(ハーヴェスト)です。

 これから真夏へ向かって行く六郷ですが、決しておこたらねえようにいたしましょう。真夏にそなえ、決しておこたらねえようにいたしましょう。

5月吉日 山内文貴
  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:50Comments(0)制作日誌

2013年03月30日

プロケッズのジーンズは昔ほんとに売ってたの巻




ピクニカポスター展31日まで!

・スタローン熱がなんとなく再燃し、やたら見た

・流れでブラッド・ピット熱も再燃

・映画というよりハリウッドスターが好きで、さらに言えば吹き替えをしている声優さんの方が好きなんじゃないかと思う

・なこなウルモフに動けそうな気配が出てきた・・・  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:03Comments(0)制作日誌

2013年03月03日

ヘチマを干すその日まで・・・!2の巻




「FALL IN FIRE」F25 透明水彩(個人蔵) 個展その8より

 今回の個展の核と思っていた作。伝わって良かった。僕の全てであるこいつらがこのままでいるために試されている、このままでいるために自転車のこぎ方さえも変えなくてはいけない過渡期のドキュメントをはっきり言えた。

・深夜にワサビーフが染みるぜ

・おいこら東京の知らない人たち、俺のひし形の絵買えや

・ハハハ・・・、ハハハハ・・・

・濃い絵って最終的に何かなと考えると、原始かその人自体濃いしかない。高橋聖人くんが仙台では一番濃い。聖人くんがやばい事に関しては8年間言い続けてる。僕だけは絶対に聖人くんの絵を忘れない

・漢検DSやりたい  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:02Comments(2)制作日誌

2013年03月02日

ヘチマを干すその日まで・・・!の巻




・年度末である。ボーイスカウトの年度末は8月なので関係ないのである。

・エノマ開催中のエノマ賞受賞者展を見た。意気込みを感じたし、世界観も感じた。できない人にはできないちゃんとした展示で感服。

・オーバーグラウンドの表現者の話を聞く機会があった。圧倒されたのはこまかい個人的な話なので置いといて、話の中からその方のそのフィーリングで戦える場所があるという事が読み取れ、うれしくなった。すでに受け取ることができた。

・八城さんとけんた君にすすめられたメディアテイクーの見過ごしてきたものを見た。見れて良かった。このままの空気に浸り続けられない仙台。力になれるか確認取れないけど本人は気にするべきではないのでとりあえず自分の手は休ませずにやりたい。話は変わるがsmtの本屋のツボの押さえなさはインスタレーションか。

・大きなショックのあとの感情を精密に舵を取れるところまで来ているはずだ。ほんとうに終わりの無いことだけど誠実に皮膜を破れるところまで・・・。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:29Comments(0)制作日誌

2013年02月17日

荘厳なる2度目の5日目の巻




本日のご来場ありがとうございました
・きょうは受付いかなくてすいませんでした

・明日で終わりです。18:30から片付けはいります。ありがとうございました。

・うまい棒うますぎる

・日常に備えて部屋を精神と時の部屋モードに移行した。完全ではないので2日居ても出られなくなる事は無い仕様  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:38Comments(0)制作日誌

2013年02月16日

荘厳なる2度目の4日目の巻




2度目の4日目のご来場ありがとうございました。ならびにミッドナイトフォークショーご来場の皆様ありがとうございました

・いつも今四歩ほど物足りないフォークショー開催できました!

・そのあとこずえさんがお赤飯たいてくれたし、おいしい食べ物作ってくれました!

・食べました!

・ごちそうさまでした!

・土日で会期終了となります。なこなウルモフの及川くんのブロマイドが限定1枚サイン付き500円で登場しています

・土日は夜18時以降受付おりますのでフラッとご覧になりたい方はご注意ください。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:49Comments(0)制作日誌

2013年02月14日

荘厳なる2度目の2日目の巻




ご来場まことにありがとうございます。

・最近、新聞や週刊誌の延長線上で新書を読んだりする。学術系のほうが為になりそうだけど案外読めない・・・。新聞的な気持ちになるものを求めているので軽いタイトルになるというのは自分の本棚の完成度に良くないという弊害がある。蔵書の純度とかなるべく上げていきたい(?)

・そんなん言ってる場合でもない

・早く部屋片付けたい

・個展日曜までです

・個展が終わると売れ残りは全てパネルからはずしてその姿は永遠に失われます。ご覧頂いたあなたの心の中でV6などは生き続けていく事になります  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:01Comments(0)制作日誌

2013年02月13日

荘厳なる2度目の初日の巻




本日のご来場ありがとうございました。

・受付に15分入ったけど、どうしても生きてる意味が見いだせなかったのでピクニカでこんにゃく食べて帰りました。すいませんでした。

・結構思う時あるけど個展してるギャラリーに泊まりたい。

・黄昏バージョンDM(文頭の画像)が会場限定で無料配布されています!印刷中プリンターが致命的にブチ壊れたので限定33枚ですよ!

・なつかし山内作品ポストカード、ストックを発掘したので種類増えました。OPP袋入り+意味も無くサインの入った持ち帰り用封筒登場




・↑なこなウルモフステッカー1枚100円もよろしくお願いします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:09Comments(0)制作日誌

2013年02月10日

神聖なる5日目の巻




5日目のご来場ありがとうございました。

・明日折り返しの展示替えなので、さっき梱包したアレで今回の展示物の制作は終了という事になる。若干へとへとになってる気がする。

・ドローイングの量が足りなし。やばやば。

・景色が変わって見えるか心配だ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:58Comments(0)制作日誌

2013年02月09日

神聖なる4日目の巻




4日目のご来場ありがとうございました。

・なんかなぜかいけそうになってきた。全然色薄くないし、手数少なくないし、雑じゃない絵やっぱり10枚増えます。雑じゃないです全然。

・毎日ご来場ありがとうございましたと言っているけど、今回は全く宣伝してないのでそろそろ誰も来ない日があってもおかしくない。こそこそやってる感のまま今日まで来れた。

・今日穿いていたジーンズはレーバイス505色落ち黒(90年代日本規格)です。(『山内の!今日のジーンズ情報のコーナー』)  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:26Comments(0)制作日誌

2013年02月08日

神聖なる3日目の巻




3日目のご来場ありがとうございます

・2週目はドローイングが増えるだけです。ミューテーション後は次回へ・・・

・深夜におなかヘル率が高くなった

・会場の様子が気になってきた

・最近わかめを食べまくっているので体調が良い  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:48Comments(0)制作日誌

2013年02月07日

神聖なる2日目の巻




2日目のご来場ありがとうございました。

・帰って悶々としたのちベルセルクの映画を見てきた。こういう話好きだな。鷹の団編はやはりマスターピースだ。いま原作は描きあぐんでいらっしゃるようだけど、結末はこれを超えてくるに決まっているので待たなければいけないし読み続けなければいけない。そしてベルセルクに対して僕は動物と人が混ざったような絵を描き、岩切と六郷の真に迫った曲の演奏を1回以上しなければいけない。個展の受付しろやという客観もありますが、作家に会いたい絵と、会わなくてもいい絵があると思う。

・映画の帰り道の路地で目が四つあるモンスターが真ん中にいて、びびり散らしたけど、ねこが営んでいたのを正面から見ただけだった。いま時期か。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:16Comments(0)制作日誌

2013年02月06日

神聖なる初日の巻





 初日のご来場ありがとうございました。

・今週は受付の居ない落ち着いた状態で見れますので。足が疲れた方は受付でおかしパーティーしていただいても結構です。

・水張り10枚したら異様につまらなかった。水張りは緊張するから疲労したかのような感覚さえおぼえる。

・搬入してみたら意外とキツキツでテンションあがった。いまの展示が想定よりもシャキ玉だったので、今週精彩を欠いた場合は無理にアレする事も無いが若干いけそうな部分が心の中にもある

・ベルセルク映画3明日見る  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:18Comments(0)制作日誌

2013年02月01日

呂比須3の巻




 DMの原画かわいいからどなたかに買ってもらいたいです。すいませんMJ(バスケの方)です。

 先月ぐらいの虚淵玄さんのツイートで、朝起きて今日は学校の日か休み中だったか、何限目から授業だったか全く思い出せないで焦りまくり、やがて夢から覚めていまの自分を思い出したというものがあった。虚淵さんはゲームソフトやアニメーションにヒリヒリくるシナリオを10年以上書いている方。ありますね。ひくぐらい疲れている時とか。

 その夢から覚めていく途中のあの感じというのは、その時以外には感じられない、思い返せば不思議とも言えるけどまああの、貴重な感覚のように思える。昔の自分がいまの自分を見ている感覚そのものというか。なつかしい気持ちになった。

 個展が来週なのでそっち方面の話題は避けられません。

・なんか今回淡彩かもしれない

・あえてのぬるさを求めちゃう今ってなんなんだろう

・ここ数年いろんなジャンルでいろんな作品を受け入れ過ぎてたるんでいたと実感し反省する。ノスタルジーを地でいくのは友だちと語らうときだけにしておこう

・今回も個展は2週ありますが1週目は2週目展示物の制作があるので1回も在廊いたしません。ので、落ち着いて見ていただけるかと思いますのでよろしくおねがいします。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:53Comments(0)制作日誌

2013年01月27日

呂比須2の巻





・個展来週ッス

・月曜〜月曜は大気圏外ッス

・寒すぎて窓あかないッス

・やっとC・Wニコル並に六郷と一体化する事ができたっス

・冬でもカエルの声が聞こえるようッス

・今回の個展ライブは1人ッス。ソロのうちッス

・入場無料ですがピクニカで玉コン食べたりしてほしいと思ってるッス  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:50Comments(2)制作日誌

2013年01月25日

呂比須の巻




 ・トーキョーワンダーシードは意外と入選だった。どこか疑っているような煮え切らなさは自分の画歴の起因すると思う。内覧会とか面白そうだが決して行けねえ日取りだったので六郷に居る事にする。2/2〜2/24トーキョーワンダーサイトという場所で展示があるもようです。個展丸かぶりでひきます。

 ・タートルズなどもそうだけどそれを選ぶ事が良いという考えかたが、ときに根幹からずれた時、そのずれ幅の分だけ、自分のわずかながらの変態性を自覚する事ができるだろう。

 ・水張りの時にメイキングオブゼータガンダムを見るのが儀式のように感じる。

 ・なこなウルモフで今年は必ず録音を残したいと思う。1曲でも。  

Posted by yamanouchifumitaka at 18:27Comments(0)制作日誌