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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。
東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住
意味わからないものを作成しています。
 最近の1番は「トイストーリー3」
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2013年02月21日

呂比須4の巻(アレしましてありがとうございましたの巻)




 永遠に藤子・F・不二雄先生の影響下に・・・

 東北生活文化大学(貴がつく人の)ホット・ラ・イン完結編「虚無ちゃん対天国と地ごくちゃん」を平穏無事に撤収させていただきました。実際はこのあとも切れ目無く何処かで東北生活文化大学かんけいの方々の展示がやってますので、東北生活文化大学ホット・ライ・ンは途切れながらも続くのですバイスピッツ。

 全く受付に居やしない太郎作家に、みなさまのあたたかい御名前、御住所、御感想、お花、お食べモツ、御なめねこ、おドラ人形、お買い上げ・・・深く頭脳に染み入りましてございます。ありがとうございました。

 この度は以前2週やったときのどうしようもないメンタル疲労感を憶えていながら2週展示でやらせていただきました。セルフコントロールがどうなの微妙じゃないのという感じではありましたが、TMのセルフコントロールは自己コントロールという意味ではないし、僕は永遠にTMNETWORKの影響下から抜け出す事はできないからだになってしまったので宇都宮さんの言う通りにしようと思います。

 今回の準備は思考的に追いつめられ、必然的に期日も詰まっていき、ラスト1週間での準備になりました。その分手数の少なさにキレた方々にはほんとすいませんでした。が、今の気分に抜けられた事に感謝するばかりです(五分サンに)。

 今回明確に今まで執拗にこだわり続けた「放課後/夕暮れ/夏服で」からプリッと抜け出たようになれた(すいませんがこのあとも主観での感想が続きます)のは、今まで別腹だった六郷キャラクター(かがみもち、青りんごなど)が僕の中のわずかながらの変態性思考の中で根っこのところが融合してきたことが理由かと思い至っております。

 しかしながら今の気分の状態に冷静になるにつれて不意にこぼしたところもあるように思えますので今年は経済的に良心的なピクニカ1週間で、2ヶ月ないし1,5ヶ月に1回展示をして思うように僕はできるもんなのだろうかと考えてみたいと最終的に思いました。

 次回5/21〜26at PICNICA『ストリートファイター(ハリウッド版)』もどうぞよろしくおねがいします。個展名は仮です。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:02Comments(0)感想

2011年09月06日

個展その6にご来場頂きましてありがとうございましたの巻




 ギリギリの線での展示、等々にご来場いただきましてありがとうございました。

 新エノマ思ってたよりやや広し!と搬入日に気付いたことも今ではいい思い出です。

 個展のことを長く書こうと思いましたが、今日はおそろしくさわやかな昼下がりなので先に山に行ってきます。

 かわらぬご愛顧を賜りまして感無量でした。皆様いつもありがとうございます。  

Posted by yamanouchifumitaka at 14:27Comments(0)感想

2011年02月01日

ナンバガ展ご来場ありがとうございましたの巻




宍戸君のこれはわたしが頂きました。ワールドイズマイン、ずっとある意味ではそうだと思っていたんです。やっぱりそうだったか。

 おととい日曜日までの6日間ナンバーガールに少なからず影響を受けた芸術家展 仙台にご来場いただきましたみなさまありがとうございました。今回の催しは加藤さんが企画し、旗を振りつつ開催に至ったものでありました。加藤さんはDM発注、コンポとかストーブを持ってきたり、端麗買ってきたりかなりお疲れになったのではないかと思います。出展作で力になれたかわかりませんが、連日会場にはたくさんの方にご来場いただき、成功した展示になったのではないかと思います。

 こういった企画はネタ的にもそう頻繁にできるものではなかったので、出品者、会場ともにベストで臨めたことは幸運という他ありますまい。ナンバガ好きで良かったという風に口々にいいながら会期中居ましたが、ナンバガはデュシャンやウォーホルのようなもの。現代芸術の聖典のひとつですからこういう風なオマージュに至ることも定められたものだったのかとも思えます。近江谷さんからこの企画を聞いた時、なんだかジャストな感じがしたのはその為だったのかもしれません。そこで気づいたという感じだった感があります。名企画と言わざるを得ますまい。

 個人的にはインデペンデンな展覧会が1年ぶりで、かなり搬入まで緊張、張りつめとるものがありましたが、なんだか制作のリズムも取り戻してきた感じがするし、いまはいまでやべえもん、張りつめとる制作物というのもあるんですが、日曜の一区切りとしては良かった、やれてなによりだったという気がいたします。

 来週からピクニカでものはちっちゃくなると思いますが個展やります。

 ピクニカにおたちよりの際はよろしくお願いします。


  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:43Comments(0)感想

2008年08月26日

個展やりました




今回の個展タイトルは最初、MOSHOBI〜猛暑日〜にしようかと思いましたが、やめたのは、冬の時点で思いついたのでリアリティが無かったし、〜猛暑日〜がナシだなと思ったからです。結果的にはまた変な個展タイトルになって、僕が合わせた面もあったというか無かったというか。なかったです。

56名の奇特な方々にご来場いただき、感謝と感激と嵐の曲に由来する感情がありました。ありがとうございました。何かとかまってくださる母校の先輩の皆様、バンドの皆様、ポップスコンサートへご来場、ありがとうございました。絵を買っていただいた皆様、意味わかんないグッズを買っていただきました皆様、ありがとうございました。カンゼンニオッケーズの名を憶えてくれていた方がいらっしゃり、なんと言う感覚だろうとその時も嵐の曲に由来する感情がありました。また、自分にとって絵が特別になったかまぼこの鐘崎の子供の絵公募展に出すきっかけをいただいた小学校の時の担任の先生にも今回絵を見ていただけてすごく、木星探査線の軌道で言えば自分の絵が一周したような気がいたしました。宇宙ってなんて神秘的なんでしょうか。

9月14日に東京でのゲイサイ11にも出展するため、現在かなりの制作ぶりに昨日の深夜から戻りました。その前はサナギ的な行動をしていました(靴を新調しました。最近東京では気が滅入るからです(?))。

個展の絵が極端にノスタルジィに振り切っていた反動か、すごく無感情に制作しています。僕は普通の職場で働き、普通にテレビも見、普通に服を選び、普通に生きていますが、いまぐらい絵とそれらの異次元感を感じた事はありません。ふつうに生きてるくせに一端の欲求を制作に対して感じたりしています。なんで個展後にまとまったかわからない気持ちですが、自分で完成だと思う透明感に近い感情に常に更新を求めていると思います。透明感に到達させようとするバランス感覚に常に新しいものを求めているので、ジーンズやワンスターが好きでも絵も描いているんだと思います。新しいバランスが見れたときの「おっ」は、なかなか爽快な個人的感想です。しかし同時に常々思うのは制作だけに集中している人のところまではこのままの生活だと絶対に到達する事はないだろなという事です。A型なのでそういう事はすごく歯がゆいですが、順部段階で怠けたのでこうなっていると思いました。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:04Comments(0)感想

2008年05月20日

デザインフェスタに出展して参りました




東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタなるイベントに出展してきました。高円寺なる場所のカフェの方から名刺をいただいたり、絵が一枚売れるという快挙もありました。ポシトカードはいまいちの売り上げでしたが関係ない気持ちでもあります。高円寺のカフェ様には、一ヶ月以内に絵を持って行ってみようと思いますと思います。

発表するたびにやる気がみなぎってしまいます。次は明々後日からのメディアテークT展、九月ゲイサイ(再び東京ビッグサイト)、また、ギャラリーにファイルを送った事が無いので、送ってみたりもするためにファイルを作ったりしても行くようになります。  

Posted by yamanouchifumitaka at 18:50Comments(1)感想