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プロフィール
yamanouchifumitaka
83年7月生まれ、A型、男、いのしし年、かに座。山と内の間に何も無いが、先祖代々の秘密の力で無いはずの音「の」を召還し「やまのうち」と読ませている。戸籍に読みがなは無いという噂を聞くがそういうのをリアルに調べるのはそういう話じゃないしふとくねえのである。 東北生活文化大学 生活美術学科卒 宮城県仙台市在住 意味わからないものを作成しています。  最近の1番は「トイストーリー3」
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2012年05月19日

アンビ・シャスの巻(関係ない)




 日々お疲れ様です。私も日々張り切っているところです。

 いま、あの、メディアテークにたどりつく寸前の定禅寺通と晩翠通の交差点を北に曲がって1個目の信号で止まったら右に存在するメリラボというところでキママニクラシテという雑貨や本や絵や・・・などなどを販売しているイベントが開催されているんですが、僕は冒頭の写真に写っている本、こう言った大変素晴らしいものを入手する事が出来たのですが、ほかにもたくさんの大変素晴らしいものがありました。

 僕もプラ板によるキーホルダー的なものを出展させてもらっているのでご来場の際はチラ見してみてください。

 また、そのイベント期間中、ふたたびライブコンサートをやらせていただきます。


 5月26日(土)18:30スタート
 
  場所・メリラボ(あべひげが元あったブロックの右はじ)
  30分ぐらいやります

  入場料/バカ高ですが1000円

  大きい音が禁止の場所なのでソフト山内の選曲でとりおこなわれます


 よろしくおねがいします。

 あと6月のエノマの昭一郎さん主催UFO展参戦しますいずれよろしくおねがいします。

*日記・・・ 

 最近スケットダンスを狂信的に読んでいる。自分の中の王道というのはこれや、西森博之先生のお茶にごす。や、今日から俺はみたいな作品なんだなとしみじみ思う。いま人生何度目かのまんがブームの最中にある。最終的にはやはりジャンプを軸に枝葉に手を出すのが至上のまんがライフの基本だなと、うんうん言っているところである。今日は「COOL~レンタルボディーガード~」を多少読んで寝る事になるだろう。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:24Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年05月08日

オゴポ・ファルピンの巻




 中本誠司現代美術館においてのグループ展「さちようび」企画ライブ出演が終わった・・・。展覧会は明日までです。




 中本がざわついた!セットリスト
 1、超兄弟(超新曲)
 2、あきたりないね(ナパー・パンより)
 3、小旅行~ブチギレver.~(ナパー・パンDISC2より)
 4、中学生(田園物語より)
 5、山のあなた~若干緩急をつけたver.~(千利休より)
 6、「金」(かぐわしき麦茶より)
 7、前の曲があまりに歯切れが悪かったので追加
   彗星(HOT ALBUMより)
 まさかのアンコール、花かざり(HOT ALBUMより)
 まさかのアンコール、六郷神話(未収録曲)

 という曲らを演奏させていただきました・・・。中本中本した選曲と本人は思っておりました。演奏曲が「金」まで入ったCD・・・説明するの忘れてた・・・1曲しか新曲入ってないの説明してないから詐欺だ・・・すいませんでした。返品はわたくし本人がうけたまわります。
  
 今回のCDの売り上げは、今度のアルバムを本当に意味わからないものにするため、新機材としてニンテンドーDSの曲作りソフトを導入するのにあてさせていただきます。ありがとうございました。

 CDの売れ残りはピクニカのビル2階西側cocochiさんで若干、販売していただけるようです。新曲「超兄弟」が気になる方はぜひcocochiさんへ・・・!訂正/15日からのメリラボのイベントの方だったようです。

 毎度ここぞの高音がでないとか、鼻つまってたり、もはや温かい目で見ていただくしかないライブですがこの度もご来場の皆様本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。

 最後に関係ないんですが

 今年の大河、八代将軍吉宗以来の面白さだなと思い、毎週欠かさず見ていたんですが、この低視聴率には納得いきませんね。翔太さんとか出てるのに。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:10Comments(2)TrackBack(0)四季おりおり

2012年05月07日

ファルナスの巻




本日、
心がざわつくライブあり

中本誠司現代美術館にて
開催中の「さちようび」企画
音楽ライブその2

山内コンサート

19:00スタート
入場無料

演奏曲全部入りの
CD(¥500)販売を

許可されております

心がざわついたら
おみやげにどうぞ


今回の曲目の傾向・・・

 きのう、イベントの全容を知る。こんなに愛があふれる場所で、血も涙もない僕は大丈夫なのだろうか?風にでも訊いてくれ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:16Comments(0)TrackBack(0)活動情報

2012年05月01日

ポニズマの巻




 今年もアナバキに行く事が出来た。初日の昼ご飯で食あたりをし、次の日の半分まで静養していたのであまり見れなかったものの食あたりの寸前に中学生の頃の思い出のグレイプバインが聴いていた頃のスロウとか君を待つ間を演奏してくれていたので今となってはあの出店を怨むのはよそうと思っている。祭りのあとだから・・・。ちびまる子のうたの人のステージも感動した。とてもいい曲ばかり作る人たちだ。夢いっぱいやらなかったのかなと思ったらアレはBBクイーンズではなかった。そのあと津軽ステージの装飾の片付けをした。一抹の寂しさを感じながら顔。

 帰る寸前にアーテスト楽屋の付近に通りすがった。アーテストはいなかったが、エコーズの楽屋があったので、「あそこに辻仁成が居たという事ですね」と洋一さんに言ってみたが、洋一さんはぜんぜん辻仁成には興味がない様子だった。今年もすごく楽しかった。

 アラ話fin

 まんがの清書というのは作業感が強いことに今更気付く。無音でやっていて音楽を流してもいいんじゃないかとかゼータガンダムを見ながらやってもいいんじゃないかとか思う事もしばしばだ。清書中にCDを変えにステレオシステムまでその都度歩み寄るのは効率に関わるのでついにリンゴ社のアレを買う日が来たようだ。ステレオシステムまでの3メートル線も買ってここから、そう、手元のここからステレオシステムを鳴らそうと考えている。

 最近、日光に弱い。将来は夜行性になりたいと思っている。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:48Comments(0)TrackBack(0)四季おりおり

2012年04月26日

フルカウルミニ四駆全盛の中でもブーメランガンマを使ったの巻




 こんど仙台アンデパンダン展というのが公募で開催されるらしい。調子も持ちかえしてきたのでやってみようかなとも思ったが、思い返せばそういう単発をやってるうちに日々は過ぎてしまうのでやめる。この夏はまんがまんがした日々を送ろうとT展でさえ出さないわけだからそうしようと思った。

 この前どうしても山を越えようと山形に行った。「お宝中古市場」という最悪な名称の万代みたいなところには必ず立ち寄るが、今回は素晴らしいジーンズを2000円ぐらいで入手する事が出来た。という最悪な思い出も出来たのでよかった。最近アッシの原チャが壊れそうだ。

 今週土日のアラバキの津軽ステージに今年もピクニカモンスターズのモンスターズが飾ってありますので行く方には見て頂きたいものです。  

Posted by yamanouchifumitaka at 18:41Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年04月07日

今日はそばを食べたかなの巻(もう関係ないとかじゃない)




 なれるものならこのぐらいの肩はばになってみたいものだ。

 ZINEという形式の、なんていうか「広い意味での本」みたいなもの、4枚以上とりあえずとじてあればいいぐらいのものから普通の売ってる本ぐらいのものをさしていると思われるんですがそれの公募が3月末日締め切りであるとこずえさんから教えてもらっていたので、応募無料だし出してみようというのをこの前までやってみた。

 構想し、構想し、ライブをし、制作してみたが、最終的に非常にスレスレなものになった。全部手書きでやったのに、気持ち的にはレディメイドみたいな変態的な気持ちでそれは幕をとじた。

 送ったら送ったで「応募方法が若干まちがえています」というメールを頂くというお手数のかけようになる。国語の脳みそはもうアレとアレで使ってしまっているからもう無くなってしまったんですよね。文章読解が不可能な身になってしまったんだ私は。ギャラリーさんのご厚意で「まあアレなんですけどうんと今回ばかりはよしとしましょう」というご判断をたまわり、いけるんだとおもいます。ありがとうございます。

 そのままなんかやれそうな気がしたのでなんかやっていた。紙とペン(あの総プラスチックの昔からあるやつ)でなんかやっているときの陶酔感。このまま僕は何かやれてしまえばいいのに。人に話して一番流されるこの陶酔の話・・・。あなたは読んでしまって本当に不運です。

 はなしはかわり神のみぞ知るセカイ16巻がやっと出たので店員さんに倉庫に取りにいってもらってまでして買う。神のみはラブコメの衣を借りたゴルゴみたいなものだ。いまそれをゴルゴじゃなくしようとしているところなので続きが読みたいが、おすすめできるはずはない。ひとつひとつのエッセンシャルはコッチ側のセンシャルだからです。

敬具(関係ない)
  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:38Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月31日

天ざるそば食べの巻


 この前こんな感じのものでやりました。  

Posted by yamanouchifumitaka at 19:53Comments(0)TrackBack(0)四季おりおり

2012年03月29日

味の民芸のうどんの巻


 ★ここ3日・・・やけに疲労なので普段ほぼ食べない野菜という食物を食べ男になる生活を送る。

 ★今年度の感想・・・年度の始まりがないようなものだったが、そのうちあれや、個展2回などするも満足に至らずアーとなる。昨今、いろいろな文化・芸術の縮小や関心の薄れなどが嘆かれるが、それは全て作品を作っている僕らの責任だなと思う。

 ★ここ最近のいいね・・・買っているまんがも1個ぐらいしか出なかった。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:33Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月24日

ファシャペナ。の巻


 きょうは青葉区春日町のメリラボで行われている「vivre sa vieキママニクラシテ」の会場で超コンサートが開催されていました。

 すごい天気でしたが、ご来場してくださった方も数人いらっしゃり、中盤から入った演奏も出来ました。

 そのあと打ち上げ的にとなりの建物の食事どころでおさしみ的なものを食べに食べる(こずえさんが予約していてくれた)。必ず腹痛を起こすのに、クジラはあったら食べてしまうのは仕方のない事だ。生肉というのは人生に欠かせないもののひとつだ。雪に打ちひしがれすぎて食事代払うの忘れるというのは本当にうわあ・・・ミスってるわけですが、今度謝るとともにお渡しします。

 この度のイベント期間中のみ「3/23演奏曲集」(5曲入り)のCDが会場で販売されてます。限定8枚です。2曲新曲であとは旧作なのでご注意ください。500円です。

 
 そんな今日のセットリスト

  テーマ「六郷男子のキザな世界」

  1、六郷神話(新)
  2、夢の中で夢(新)
  3、花かざり(HOTALBUM)
  4、まくらのざわめき(田園物語)
  5、彗星(HOTALBUM)
  アンコル、今週で習字やめたいからの またセルフコントロール  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:46Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月16日

オシャペの巻




 本棚をケーヨーデーツーでウン百円で売ってるアレでさらに増設。なんとなく形はついて見えるがよく見ると最悪である。地震では100%崩れるので下に寝ないようにする。一番のお気に入り本はやはりMOTOKO氏の「京都」。

 そういえばメディーテークィにナディッフのかわりの本屋が入ったのを忘れていたので行ってみる。僕の趣向の部分ではイービーンズとかの方がそろってるような気がした。雑貨とかが多いのか・・・?専門外でわからない。デザイナーばっかりいる街仙台(イメージ)だからデザイン系は充実してるのか・・・?専門外でわからない。ヒリッヒリの洋書も置いてほしい。新しくメディルテリクに本屋が入ると聞いたときは、ちょいとしたよろこびをたたえた表情になってしまったが、ぬかよろこびが今日あの時、確定したのだろうか。毎月の新入荷に期待。

 マンガネームおりかえす。明日にかけてかたをつける!ZINEとかさねてXデーがせまる。東六郷の慰霊碑行ってきた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:38Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月13日

SHA-KU-NA-SU~シャクナス~の巻




 昨日に近づくにつれて1年を振り返るような世の中の流れがあった。僕は地震については1年ずっと振り返りっぱなしだった。

 昨日の新聞で六郷(場所的には東六郷)の慰霊碑の記事が載っていて、126人の方が犠牲になったと書いてあった。そんなに多くの人が住んでいる場所ではないのにその数には胸が痛むものがある。自分の住む地区でも、そういったことはわからないものだ。次の休みに行ってきたいと思う。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:48Comments(0)TrackBack(0)四季おりおり

2012年03月08日

ゴロシャァーーの巻


 BOXその1出ましたね。お金持ちになったら買おう。

 今日はフリーマンヒーローだったので貯金を切り崩してテンション上げようと思い、見慣れない街仙台へ出た。
 ちょっと調子こいて靴屋さんとか行ってみ、あーこれ、いや・・・でも・・デモ、DEMO・・・となって、やっぱりマンガ買った方がいいかと思い、ホームグラウンドである仙台朝市界隈にいこうと、うつぼのななめのFマでタバコみたいなのを吸っていると、大学の同窓の荒井くんと会った。

 街の昼間の道ばたで知り合いに会うのは8年ぶりぐらいだったのでなんか奇跡感があった。こっちの話ですが。

そしておしゃべったりし。
 T展共演は来年必ずや・・・。荒井くん(ピー)月に個展するらしいですよ。僕も(ピピー)月に負けじとなんかやらなければ。
 革靴買おうとしたがやっぱやめたという話も合わせてして。たんですが、

 荒井くんがなんかすごいかっこいい革のかたまり履いていたのを見て。(これは啓示なのかなと思ってやっぱりもっかい靴屋行ってヤッテやった。ありがとう荒井くん)

 そして帰り、なんかわかんないけどノスタルジックなまんがのプロットを書き終える事が出来た。やはり常にテンションは周りが見えないほど上げ続けなければならないものだ。このままあれとあれもナニガシに寝ようと思う。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:25Comments(2)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月06日

ファサァーー・・・の巻


 池田秀一さんの著書を読む。漢の書。心が昂る。紹介するの2回目のような気もする。

 曲作ってる場合じゃないが、曲作ったりする事が多い。出来た時のあのうれしさというのは一体なんなんだろう。

 3月23日金曜日、マネージャーこずえさんのはからいで、メディアテークの近くのメリラボというところで行われているイベントの一環としてライブコンサトーをさせてもらう事になりました。大きい音が出せないのでザ・ゴールドは禁止ですが、キザシリーズ中心で20分やりますよろしくお願いします。18:00からの予定です。入場料あります。当日演奏曲をまとめたデモCD販売予定です。こちらはおみやげにどうぞ。

 毎回になるがどうしようかと自分の曲とかを聴いてみる。毎回思うが出来の波について思うところあり。千利休が最近聴きなれてくる。ポッピーさに欠けるが夏に特化したアルバムや・・・自己評価。

 自作曲にかなり似通ったものが多いのは一応自覚しておりますが、それを聴き分けられた時に見えてくる世界というのはあるはずです。ヴィンテージジーンズを見分けられるみたいな洗練された感覚の世界です。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:48Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年03月01日

ファナティックTMNの巻

 スマスマにTMNETWORKが出ていた。あくまでウツは僕の中のウツと同じ姿で居た。トークとか特に。あれが本当のカリスマの姿だ熱弁。

 
 久々にドリームキャストを出す。何故かと言えば。

オラオラオラオラオラオラ・・・。

 10年のときを経てシェンムー2降臨(購入)。もう1の内容うる憶えだ・・・。しかも1もフォークリフトでバイトするところぐらいまでしかやっていないが・・・。起動して思った。1を10年のときを経たがいまさらクリアしてからにしよう。たしか3枚目までは来ていたはずだ。シェンムーはどうしても街を徘徊するのが楽しすぎて進みが遅くなってしまう。駐車場で修行したりもして・・・。なかなかテレビに繋ぐゲームをする時間というのは取れないので、画面付きPSoneにDCを接続するシステムの導入を考える。そうしなければ僕はあの日から永遠にシェンムーを終らせる事が出来ない。

 明確な日付がないだけで微妙にもしかしてスケジュールがあるんじゃないか?と最近思い始めている。ほんとにあるんですけど。シェンムーを優先させてるとご先祖様にも申し訳が立たないので若干自重をしつつある。

P.S.内容のない日記

油絵制作で青ズボンがゴミになってしまったので、ナントカストリートで新古品の青ズボンを買う。80%引ぐらいで買う。今の501なわけですが・・・。初期GET-ON!読者世代としては仕様変更が気になる。100歩譲ってもこのパッチだけは初期GET-ON読者世代を愚弄している。  

Posted by yamanouchifumitaka at 03:41Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月24日

ゴリポンの巻




 個展以来の悶々とした日々が続く。
 押見修造 著 「惡の華」既刊読む。作者のトラウマを感じつつ面白かったので



 著者おすすめの「さくらの唄」も、やっとこ探し出して読む。怪物だった。どのベクトルかわからないがこれは金字塔だった。そういえば昔だれかに勧められた気がする。思い出せないが・・・。

 
 冬だからというのももちろんあるものの、最近は物思いに耽りに耽っている。冬は物思いに限る・・・。本当に毎年身の危険を感じるほど冬が苦手でありながら1月の個展はよっぽどだったと見える(自分に対して)。個展時、年齢のせいだと思っていた白髪も今は無くなった。

 1月の個展の時はその先に江戸での個展を狙い、作品をためたかったので絵の値段を調節し・・・、もともとの値段でもそんなに売り切れとかになった事などないんですが、改心の出来というやつはわりかし人手に渡る事も稀にあったので大事を取ってそうしました。なめんなとお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、作家はもう入り込んじゃってるので自分の物語の中にしかありません。ほんとそういうのは美術家のスイマセンポイントです。

 話戻りまして当時はその先の展示の事を思い描いたりしていたものですが、期間中夜間毎日行って誰ひとり来やしない受付時間の中、自分の、今回は油彩も割と使い慣れてよく出来たなと思っていた今回の展示を見ていてある事に気付いたのが今の悶々の大元となっている気がしています。物語が見えないというか無いものばかりだという。物語とは暗黒の日々も家に帰って無印B5ノートにまんがをかく事だけを生き甲斐にできたほど僕の脊髄な存在だったのに、油絵の具の強い色彩にセル戦(ブウじゃないよな)のトランクス状態になってしまうなんて・・・。

 それから大体にして今この瞬間に絵画ってなになのかねというところまで思い耽る状態に。いままではわかるわけないでやめていたところでしたが、セル戦(ブウじゃないよな不安になってきた)のトランクス状態という行者のなかでも最も愚かしい状態にまでなってしまったからにはそうはいかないので、現時点で思い耽れるところまで耽っていた。

 思い至ったのは

 1、いままで大学時代からの延長での7回の個展のなかでは、無心ならではのなかなかというのはチョコットあったけど基本的に僕はずっとトランクス状態だった
 
 2、表現領域が作曲、絵画、まんが、オブジェ、絵本など多く、やりたてないんじゃないかと思ったが、それじゃあ一体表現としてイッチャン強いのは主観でなんであろうという自問をしたところ、いろいろあるけどそういう話じゃない、一番強いのは物語じゃないかというふうになり、結局やってる全部に含まれているものだったので今のこの感じはしょうがない。ただ迷っている時間がもったいないのは確かだった

 それでどういうやりかたで、というところに今の僕の悶々マインドがそそがれている・・・。だめだ、長い。今日のブログ長過ぎる。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:02Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月13日

オゴポ・ポンポンの巻




 98年頃に?小田急美術館というところで?催された靉光展の図録・・・。100円で売ってた・・・。あの本屋もう駄目なんだ・・・。もうおかしくなってるんだあの本屋は・・・。

 マンガの事しか考えていなかったがすぐ買う。宮城県美術館に傑作「鳥」がありますね。あれキャンバス波打ってますよね。やっぱりキャンバス波打つなんてな事は意識のうちに入れちゃいけないんですねあんなものわかんないですけど。

 弟がジェームスディーンと同じジーンズを履きながらジミーの出演映画3本を一気見していた。こいつもおかしくなってるんだ。  

Posted by yamanouchifumitaka at 00:45Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月10日

シャッツィーの巻




 どうやって私の住所を入手したか定かではないが母校の今年の卒業制作展覧会のはがきが届いた。やたらかっこいいな。2/10〜2/15開催メディアテーク。あったかい日があったら行こう。いや、その日の調子で決めよう。




 幻覚ピカソ(集英社刊)を拝読。あまりにもかっこいい装丁に逆に敬遠していたがついに読む。これ超面白いじゃないですか。後悔。

 装丁と言えば、バイト先の前の店長が本の装丁のことを貞操と言ってて、ツッコんだほうが下ネタ言ったみたいな空気になりそうだったからツッコめなかったなんてなことがあったな。最悪な思い出だな。  

Posted by yamanouchifumitaka at 02:20Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月08日

トリプルシャッツィーの巻




 このアタマの中のトッ散らかり様。いまどうしようもない。今年はT展出さない事にする。

 僕のやつには個性以前の問題から不信感を感じている。自信をもってかけるのが擬人ぐらいになっている。ソフト山内文貴に改名しないといけないかもしれない。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:36Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月06日

パラスの巻




 西森作品唯一の読み残し「天使な小生意気」をコンビニ版で揃える。恐ろしい安さだった。ゴソッとあるとなかなか読み始めるのがおっくうである。

 めんどくさすぎるのでアレはもう作る事は無いだろうと思っていたが、一念発起しメドがつく。ちょっとしたうれしさがある。

 神秘性を高めるため、これから制作のすべてを秘密にすることと、ガンバとカワウソの冒険のカワウソと同じぐらいの頻度でしか人前に姿を現さないことにする。それをここで全言いする事にもする。ほんとは寒いからですが。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:34Comments(0)TrackBack(0)制作日誌

2012年02月04日

スポル・ディングの巻




 身内とかの事を除いて、暮らしの中で気にかかる事と言えば、「うわー、このゲームってもうしばらくしたら出来なくなるのかー(本体の関係で)」っていうことだけだなと思った・・・。

 それにくらべてモアイくんとかは本だから取っておけば老年期になっても大丈夫だ。

 最終的に物語カッケーナというぐらいのところで充分に実のある考察をやめた。  

Posted by yamanouchifumitaka at 01:40Comments(0)TrackBack(0)制作日誌